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ゆきさんとボスと子分達。

チームステュディオス稽古場ブログです。

 鞆(とも)の浦(広島県福山市)の埋め立て免許差し止めの判決が下った。


鞆の浦は、あの「崖の上のポニョ」の構想を練った土地であるらしく。

普段あまりテレビでも見かけることのない、宮崎駿監督が判決についてコメントしていた。


そもそも、この鞆の浦の埋め立て架橋工事については、行政と市民団体で意見が真っ二つらしい。


市は「交通の便をよくし、多くの子供たちが不便さのために町を離れることを防ぎたい」という意見。

市民団体は「趣のある現在の風景を残すことで、子供たちの将来も誇れる町並みであってほしい」という意見。


どちらの意見も共通しているのは「子供たちが町に残るために」ということ。


それを実行するための手段が違うだけ。


便利さを求めるのか、景観を尊重するのか。



それについて、テレビで宮崎監督は「利便性を求めて、静かで穏やかな町並みを残すことは難しい」ということを

言っていたとおもう。(チラっと見ただけなので、間違っていたらごめんなさい)


そういうことをさらっと言える監督が、なんともかっこよく見えて、

もっともっと、世の中のいろんなことについて考えないといけないなと思う、ソーダなのでした。

今日はバイトに行く途中の道で


自転車に乗っている人が僕の目の前で




転倒した



久しぶりに見ました。



転ぶことは恥ずかしいことじゃない。

誰だって転びます。


そこで立ち上がって前に進むことが大事ですよね!




とは言っても、


今日はあいにゃから




ゆきさんとボスと子分達。 border=



この画像をメールで送られた日には…


冷静でいられるわけがない。




しかもバイトが終わって帰ってTVを見たら…


オリンピック候補地、東京落選。




今日は今年一番のショックな日でした。




そう…


転んでその後にどうするかが大事ですね!




(´;ω;`)


過去に一度、本気でダイエットをしたことがある。

ダイエットをしなければならなかった。


当時17歳だった。


生まれてから、痩せるということを気にしたことがなかったので、

丸々と肥えていた。


朝からどんぶりで飯を食らい、揚げ物や炭水化物が大好物で、

ダイエットをしなければならなかった当時が人生で一番重い時期だった。


86kgくらいだったと思う。

体脂肪率は一番多いときで30%を超えていた。


芝居で餓死寸前の役をすることになり、どうしてもこの身体のままではダメだった。(当時演劇部でした)


で、7月末の舞台本番までに痩せるように演出から指示がでた。

そのときGW明けの5月初旬だった。


結果、舞台本番には65kgまで体重を落とした。

その後も少し体重が落ちて、最終的に一番痩せてた当時は62kgくらいだった。

高校生にして、小学生当時の体重になっていた。


だから、ダイエットはいつでもできると思っている。

当時と比べると運動量は減っているから、昔よりは痩せにくい体にはなっていると思うけれど。


それが最近また丸々としてきだした。

去年の一番重いときで73kgまで太ってしまった。

立派なステュディオス豚同盟の一員である。ブヒブヒぶーぶー


なので、少し体重を落とそうと今年の夏に思い立った。

本当にいつでもダイエットできるか確かめてみたいっていうのもあった。

8月に減らそうと思い立ち、


今の体重は



ゆきさんとボスと子分達。


東京に出てきて一番痩せた。


体重は減ったけど、お腹のつまめるお肉はまだまだたくさんある。

モリモリ割れた腹筋はいらないけど、つまめるお肉をもう少し減らしたら、

何kgくらいになるんだろう?


結局、やる気と根気。

芝居への取り組みもダイエットと同じなのかなと思います。


甘やかすと、すぐにダメになる。

リバウンドしてしまったり、ついつい甘いものに手が出たり、

夜食を食べてしまったり。


芝居のことを考えるのも、一緒だなあ。


疲れに負けて何もしないと、どんどんおいていかれる。

最終的に自分に全部返ってくる。


苦しくったってー、悲しくったってー。

板の上ではー平気なのー。


って歌えるくらい、準備しないといけないですね。