ダイエット  by ソーダ | ゆきさんとボスと子分達。

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チームステュディオス稽古場ブログです。

過去に一度、本気でダイエットをしたことがある。

ダイエットをしなければならなかった。


当時17歳だった。


生まれてから、痩せるということを気にしたことがなかったので、

丸々と肥えていた。


朝からどんぶりで飯を食らい、揚げ物や炭水化物が大好物で、

ダイエットをしなければならなかった当時が人生で一番重い時期だった。


86kgくらいだったと思う。

体脂肪率は一番多いときで30%を超えていた。


芝居で餓死寸前の役をすることになり、どうしてもこの身体のままではダメだった。(当時演劇部でした)


で、7月末の舞台本番までに痩せるように演出から指示がでた。

そのときGW明けの5月初旬だった。


結果、舞台本番には65kgまで体重を落とした。

その後も少し体重が落ちて、最終的に一番痩せてた当時は62kgくらいだった。

高校生にして、小学生当時の体重になっていた。


だから、ダイエットはいつでもできると思っている。

当時と比べると運動量は減っているから、昔よりは痩せにくい体にはなっていると思うけれど。


それが最近また丸々としてきだした。

去年の一番重いときで73kgまで太ってしまった。

立派なステュディオス豚同盟の一員である。ブヒブヒぶーぶー


なので、少し体重を落とそうと今年の夏に思い立った。

本当にいつでもダイエットできるか確かめてみたいっていうのもあった。

8月に減らそうと思い立ち、


今の体重は



ゆきさんとボスと子分達。


東京に出てきて一番痩せた。


体重は減ったけど、お腹のつまめるお肉はまだまだたくさんある。

モリモリ割れた腹筋はいらないけど、つまめるお肉をもう少し減らしたら、

何kgくらいになるんだろう?


結局、やる気と根気。

芝居への取り組みもダイエットと同じなのかなと思います。


甘やかすと、すぐにダメになる。

リバウンドしてしまったり、ついつい甘いものに手が出たり、

夜食を食べてしまったり。


芝居のことを考えるのも、一緒だなあ。


疲れに負けて何もしないと、どんどんおいていかれる。

最終的に自分に全部返ってくる。


苦しくったってー、悲しくったってー。

板の上ではー平気なのー。


って歌えるくらい、準備しないといけないですね。