しおりです❣️
いよいよ最終回です!!!
最後に2つめのフィールドワーク、浅草と音声ガイドの親和性についてと、今回の研究のまとめをします。
まずは浅草です。
皆周りのお店を見ながら観光を楽しみ、音声ガイドを使用している人は見受けられなかったことと、にぎやかな人通りであることから、「落ち着いた場所でしか音声ガイドは力を発揮しないのではないか」と気づきました。
加えて、観光は「学ぶ」ものではなく、仲間と共に「楽しむ」リフレッシュのようなものへの意識の変化もあるのではないかと感じました。
したがって、
浅草と音声ガイドの親和性は、私が当初想定していたものよりも薄いことがわかりました!🙀
浅草は外国人観光客が多く、インバウンド観光が盛んだと考えられるものの、にぎやかな観光地であることから音声ガイドとの「親和性はあまりない」という結果が意外でした🤔
〜〜まとめです〜〜
日本の音声ガイドシステムは、
①多国籍意識がインバウンド観光に追いついていないこと
②外国人向けではなく、「外国人対応」の段階であること
③落ち着いた場所でしか音声ガイドは力を発揮しないこと
の3つを解決することが、これからの日本のインバウンド観光の発展、さらなる音声ガイド観光の発達につながると結論付けました。
いかかでしたか?
音声ガイド観光は知識を増やすことだけではなく、インバウンド観光とも結びつく重要なカギを握っていたんです🔑
皆さんも旅先で音声ガイドを見つけたときに、このお話をチラッと思い出していただけたら幸いです🌼
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🇯🇵☺️