こんにちは!小宮スタジオ2年のこーすけです!
今回僕はガイドブックの比較を通して、「私たちの観光はガイドブックによって決められてしまっているのでは?」という疑問を紐解く調査を行いました。ガイドブックと一口に言っても、たくさんの種類があり、内容も様々です。なので今回は、東京のガイドブックの中で、
大衆向けのガイドブックである「るるぶ」と「まっぷる」、
外国人向けの「TOKYO SIGHTSEEING ― BRUTUS」、
インスタグラムの写真のみで作られた最近の若者向けの
「THIS IS MY TOKYO: GUIDE TO SOMEONE’S FAVORITE PLACE」の4種類をピックアップしました。るるぶは2004年、2006年、2007年のものも参考にしました。
ガイドブックの内容すべてを比較するのではなく、「モデルコース」に焦点を当てました。過去のモデルコースと今のモデルコースの比較だけでなく、いつからモデルコースは作られ始めたのかということにも注目したいと思います。
今回の調査は大きく分けて3つの工程です。
①同じ種類のガイドブックで、異なる年代のものを比較調査
②異なる種類のガイドブックを比較調査
③実際にモデルコースを歩いて、移動手段や紹介されている場所の比較調査
これらの調査結果から、私たちが観光に求めるものの変化を読み取り、求めているものが実はガイドブックから意図的に求めさせられているのではないかという仮説を裏付けていきたいと思います!
それでは実際にどんな調査をしたのか紹介していきます!
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