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music studio tocotocoのブログ つれづれとことこ

ヴァイオリニスト角田博之&ピアニスト河瀬里子の気ままな日記です
豊中市刀根山で小さな音楽教室をやっております

昨日1月9日に、music studio tocotoco concert vol.1が無事終了いたしましたビックリマーク


足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました音譜



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ナルディーニのラルゲットに始まり、皆さんご存知のユーモレスク、そのあとはスペイン&中南米の作品をつらつらと。

後半には龍田京子さんに加わっていただき、ムーン・リヴァー、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より4曲、そして早春賦を演奏いたしました。

最後には「ドレミの歌」を会場のみなさんと大合唱♪



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龍田京子さんの迫力ある歌声に、子どもたちは目をまんまるくさせていました目


私たちも来てくださった皆さんの温かい雰囲気に本当に助けられ、愉しく演奏できました。



なにしろ初の試みでしたので、わからないことも多く、準備もいろいろと手間取りました。

tocotoco concertはじめの第一歩、なんとか踏み出せたのは、強力なサポートがあったからこそ。

yuki先生、だんなさまのトットさん、yone君にjunさん、龍田さんの美しい二人のお嬢様、そしてルシオーレホールのスタッフの方々に心より感謝いたしますラブラブ


またこのルシオーレホールで第2回、第3回と続けていけたらと思っております。




あけましておめでとうございます。

昨年秋に誕生したtocotoco。より多くの方に親しんでいただけるよう、邁進していきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




今年の我が家は寝正月・・・ではありません(いつもほどは)。

1月9日のtocotoco concertにむけて、準備をすすめております足あと


メキシコのポンセ、サブレ=マロキン、そしてアルゼンチンのピアソラ。気分はすっかりラテン!です。



なかでもピアソラのル・グラン・タンゴはコンサートのメインディッシュとも言えるような、大規模なもの。気合を入れて練習しております。




ヴァイオリンの鬼才、ギドン・クレーメルの演奏を聴きながら、楽譜とにらめっこ。


・・・と、いうのは・・・


アルゼンチン・タンゴとクラシックを融合し、タンゴの名を世界にしらしめたアストル・ピアソラの‘ル・グラン・タンゴ’は、もともとはチェロとピアノのために書かれた大二重奏曲です。

チェロの巨匠、ロストロポーヴィチに捧げられ、彼に弾かれたことにより世に広まりました。


ヴァイオリンへの編曲は、現代音楽の女性作曲家、ソフィア・グバイドゥーリナによるもの。


クレーメルは、大幅にカットされたこの編曲をより原曲に近い尺にもどし、しかも、あちらこちらに鋭くぶつかるような響きや、ヴァイオリンならではの技巧を散りばめながら、彼独自のル・グラン・タンゴの世界を作りあげています。



カッコイイ!! こんな風に弾きたい!! でも楽譜がない・・・



ということで、知人が途中まで楽譜におこしてくれたものを土台に、クレーメルのCDを聴きながら必死で楽譜に書き、書き・・・


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自分でアレンジできたらよいのですが、私たち、やはり楽譜がないと不安なのです。


その甲斐あってか、なんとか自分たちなりに納得のいく聴音完了。



この曲、クレーメルはなんなく弾いているように聴こえますが、二人で一度通すだけでもうヘトヘトになってしまうほどの難しさあせるでもその分、充実度もあります。

我が家の狭い防音室ではすぐにポッポと暑くなって、暖房を切ってしまうほど。



コンサートでは、この熱気が伝わるような演奏ができたら、と思っております音譜








私たちの大好物、庄内の「鳥ちか」さんの皮酢ラブラブ


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他で食べたことのないような肉厚の鳥皮は、ぷにぷにっとした官能的な食感。それでいて全くしつこくなくて、一人ででも一皿ぺろっとたいらげてしまいます。


ほかにも、こちらでいただく生肝にささみやこころのたたき、唐揚げ、皮せんべい、砂肝にんにくいためなどなど・・・思い出しただけでもよだれが出そう。

何よりお店のお父さん、お母さんの温かいお人柄に惹かれ、足繁く通っております。

1週間でもご無沙汰をすると、鳥ちかの焼き鳥恋しく禁断症状があせる


というわけで、年末年始のお休み前に皮酢をいただきに行きました。


キラキラ鳥おさめキラキラ でございます。


もちろん
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シンプルな焼き物も最高。まるでフォアグラ!な肝、ネック、ふわふわのつくね。

昨夜はすべて塩でいただきました。素材をじっくり味わうのです。


いつもの様にお腹と心を満たしてもらい、寒空の下もルンルンで帰宅しましたニコニコ









さて、今年も残すところわずかになりました。


様々なかたちで音楽にかかわり続けて、こうして好きなときに好きなものを食べられるということは、本当に幸せなことなんだと思います。


支えてくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、一年を締めくくりたいです。




みなさま、どうぞ佳き年をお迎えください。


来る2012年が平和で穏やかなものでありますように。