こんばんは、山本です。
あなたは、風邪と思っていた頭痛が
長く続いていたような経験はありませんか?
実は、
頭痛と微熱は風邪以外にも
様々な疾患によって
引き起こされることがあり、
その原因によって対処方法が
異なります。
そのため、
頭痛と微熱が長期間続いていて、
風邪薬等を飲んでも改善がみられない場合、
風邪以外の疾患の可能性を考慮して
対処方法を考えることが
大切になります。
そこで、今回は
風邪以外で頭痛と微熱が続く3つの症状と
対処方法について
ご紹介していきます。
(頭痛と微熱を引き起こす
可能性のある各症状の特徴について
紹介していきますが、
かかりつけの病院で、
専門的な知見から
あなた頭痛と微熱の症状を
診察してもらうことも大切です。)
頭痛と微熱を同時に生じている場合、
多くの場合は「風邪」が
原因であることが多いですが、
風邪以外にも、次のような疾患が原因で頭痛と微熱が
同時に生じる場合があります。
・慢性疲労症候群
・蓄膿症
・髄膜炎
風邪の治療方法を実践しても
頭痛と微熱の症状が改善されない場合には、
上記の疾患等を疑い、
主治医に相談するなどして
根本的な原因を特定するようにしましょう。
また、その他、
怪我をしたり、
どこかを痛めた場合にも
体内で炎症が起こり、
頭痛と発熱が起こります。
その場合、
炎症が治まれば
熱も頭痛も治まります。
次回は、
上記で挙げた疾患の症状の特徴と対処方法
についてお伝えしますね。
山本
骨盤の歪みから
頭痛を引き起こしてしまうことがあります。
骨盤の歪みは足の角質を見ればわかります。
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