正しい腹式呼吸のやり方 | 柏の不妊治療専門院 StudioShuca針灸治療院|

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こんばんわ!
今日も一日お疲れ様でした♪


さて、前回は腹式呼吸の良さをお話ししました。
今日は腹式呼吸のやり方です。


とても多いのですが、
腹式呼吸をするときに、
先に大きく息を吸い込んでしまう、という人がいます。

ラジオ体操でも
いきをすってーー
はいてーーーー

という順序だったので
きっとそれが習慣になっているんだと思いますが

実は呼吸は
『吐く』ことがとても大切です。

なぜなら、肺は空気がはいると膨らむビニール袋のようなもので
限界まで入るとそれ以上空気は入らなくなるからです。


しかも人間の肺は空気を出し切ることができません。

『残気量』といって
交換されずにずっと残ってしまう空気があります。

そのため、空気を吸う方から始めてしまうと
新鮮な空気が体に取り込めず
腹式呼吸の効果は十分に発揮できません。



それなので、まずはしっかりと吐くことから始めましょう。



そんなわけで、今から説明する手順をしっかり守って
一緒にやってみてください。

1、まずは空気をしっかりと吐きます。
頭の中で15秒を数えながら
ゆっくりとしっかり呼吸を吐きます。

肺活量の多い人には短いかもしれないですが
もし15秒で吐ききれない時には
20秒・30秒と長くしてもOKです。


2、肺に残った空気を絞り出す。
1で空気を吐ききったところでお腹にぐっと力をいれます。
そして、腹筋を使って肺の空気を絞り出すんです。

ぎゅーーーーーーっと絞り出してください。


3、自然に入ってくる空気を吸います。
ぎゅーーーーっと吐ききったところで力を抜きます。
そうすると、肺の中が真空状態のため
自然に空気が肺の中になだれ込みます。

無理にたくさん吸い込む必要はありません。
自然に入ってくる量を気持ちよく吸ってくださいね。


この1~3を1回として10回を1セットとして行います。

時間があれば1日に3セットできたらいいですね。
また、1セットを20回30回と
数を増やしてもOKです。

ただ、最初はなかなかハードなトレーニングなので
10回1セットくらいが継続しやすいですね。

とにかく大切なのは継続です。

もし体調が疲れすぎているようなときは
10回1セットでなくてもいいので
4回でも5回でもできる範囲でやって
とにかく毎日継続するようにしましょう。


毎日やっていると体の調子がどんどん良くなっていきますよ♪


宮崎