こんばんは


本日は博多店濱崎がお送りします
お正月休みも明け、営業初日からSTUDIO Rは大変
賑わっています


皆さん今年のお正月はいかがお過ごしでしたか
コロナも5類になってのお正月
旅行に行った人も多かったですかね
私は毎年恒例の箱根駅伝を家族で見ました


今年もすごい盛り上がりでしたね

学生さんの力をとてもとても感じました

毎日のようにニュースでも取り上げられる箱根駅伝
インタビューを聞いて当日の映像を見ると
更に感動する場面がたくさん



負けてたまるか!作戦
今回の青山学院のメンバーは半数近くが
箱根駅伝初のメンバー入りだったそうです
2回目の出場の子は、
去年プレッシャーに負けてしまいしっかりとした睡眠が取れない日が続き体調不良で
当日メンバーチェンジ
去年のメンバーからは外れてしまったと
惜しくも去年3位で終わった箱根の後、
箱根最後だった先輩たちからは体調を心配する声がかけられる中で監督の奥さんだけは
「あんたが原因だよ、
あんたが走ってれば勝てた」
と言葉をかけられたそうです

その時箱根駅伝での自分の存在意義を強く感じ、
自分が走らないといけないという
責任感が大きく生まれ、
今年のメンバー入りにつながったそうです
本当にたくさんのストーリーのある駅伝でした
勝つ気はあったが、勝てるとは思っていなかった。
という原監督の駅伝後のコメントに、監督自身の驚きも感じましたね
一区の時点では原監督の中で総合優勝の確率は
20%と思っていたそうです
一人一人の選手が走る度に
原監督の思う総合優勝の確率は確実に上がっていました
一位まで順位を上げた大田選手は
一年かけて箱根の舞台をイメージトレーニングしてきたと!
色んな場面を想定して
何通りもの場面を想像し練習を重ね
メンタルの仕上げていたそうです


タスキをもらった時には一位を確信して走り出したと言われていました

絶対に笑えないくらいの
距離を走る選手たちだったけど、
全員が走っている最中に笑顔を見せる場面があり、
本当に今日の為に学生生活全てをかけてきたんだな
と、心が熱くなりました

12月に半数以上がインフルエンザなどの体調不良になってしまった青山学院だったそうです
20年間の監督人生の中で初めて原監督は選手達に
「準優勝でもいいよ」
と言葉をかけたそうです
その言葉を聞いて
申し訳ない
悔しい
やってやる
と選手の心はプラスへ揺さぶられました

少しのニュース特集を見るだけでも
こんだけ沢山の物語がありました
監督や奥さんの言葉など、
選手のことを心から信じていないと
当日だけでなく箱根に向けて毎日選手と向き合っていないと
言えない言葉。
選手の心に届かない言葉。
だなと思いました
誰かの言葉や応援の姿って
本当に人のエネルギーの源になるんですね

走り終えた選手は皆、
もう無理!まぢできつい!
でも楽しかった!
と自分の力では歩けない状態になりながらも
最後に発する言葉は
楽しかった
でした
こんな素敵な青春には負けちゃうかもしれないですが
私も2024年この箱根駅伝の選手達のように
全力で走り抜けたいと思います

今年STUDIO Rではどんなストーリーが
生まれるんでしょうね

楽しみです

