派手すぎて隠しておこうと思いましたが、やっぱり「見て見て」ゴコロを抑えられなくなった😳 玩具箱みたいな車です。
暑いなか運んできてくださった東和モータースさん、ありがとうございました。INDY108といいます。煩悩の数だけ走りぬきたい。
ですがソーラーパネル、サイクルキャリア等、いろいろ架装していただき、かなり重くなりました。
今日この日は、しずしず瞑想、滝行したり、日ごろお世話に…というより迷惑をかけてる家族にサービスをしたり、こんな私にメッセージをくれる友人たちを、しみじみ想ったり(いつも ありがとう 大好き)。むしろ皆様にご奉仕したい日。
特に家人には、、。
「キャンプカーを買う。マンションを引き払ってこれからは遊牧民になろう!」と私が宣言した翌日、
「もうあなたにはついて行けません」
という書き置きを残して家出したにも関わらず、
(自粛期間の真っ最中(春)、町じゅうの飲食店や宿泊施設の明かりが消えた中、隣町で唯一、朝まで営業していたカラオケ店で膝を抱えていたという)
思い直して「あなたみたいな人には助けが必要だから」と戻って来てくれて。
感謝してもしきれません。
そんなわけでして今日は格別ですが、
免許は昨日、試験場で取り立てホヤホヤで。

さあ、これで今夏は(…も終わりですが)母と、そして曲がった父の背中も施術したいと勢いごんだら、
夏になるたび「いつ帰るが~~」と泣きべそで電話してくる母が、
「今年は帰ってこんでいいが」
家を出て30年、初めて帰って来るなと言われた、感染騒動の夏。 
「よく見れば 私もあなたも 菌だらけ」
ぎりぎりでしたわ…。
仮免許試験は満点で通過したぜ! とイキッておりましたが、卒検の技能試験、私1回落ちたです
仮免許試験は満点で通過したぜ! とイキッておりましたが、卒検の技
昨日早朝から試験場にならんで、何とか合格できたときは、体中の力が抜けへなへなへな…。
という状態からの午後、施術のクライアントをお迎えしたら、不意にこんな花束をプレゼントしてくださって、またへなへなへな…。
という状態からの午後、施術のクライアントをお迎えしたら、不意にこんな花束をプレゼントしてくださって、またへなへ
「もしかして、私が今日免許をとったのご存じでしたの!?」
「いえ、、違いますけど。日ごろからお世話になってますから……」
が、症状を克服しようと、なんども真摯にチャレンジされています。
これだけやる人を神仏が応援しないはずがない。
すくなくとも私はそんなに頑張る人を全力で応援したいと思います。

そんな私もたくさんの方に応援され、、、
教習所に通って、あらためて認識させられたのですが、私の頭はものっすごく偏っているのでした。
いろんな教官に言われましたわ。
そんな私もたくさんの方に応援され、、、
教習所に通って、あらためて認識させられたのですが、私の頭はも
いろんな教官に言われましたわ。
「ハヤカワさんは、何か気になったら、そこの1点ばかり見ている。困ったね」
ボブヘアの、びしっときまった女性教官は、ほんのわずかにハンドルがふらつき、車体が数センチ傾いただけでも(本人視野)、横からぐいっとハンドルをお取りになる。
ボブヘアの、びしっときまった女性教官は、ほんのわずかにハンドルがふ
キビシイな…と思っていましたが、教習も終わり頃のある日、
私は信号待ちの際、杖をついて横断歩道を渡る足の不自由なご婦人を、またじーっと凝視してました。
私は信号待ちの際、杖をついて横断歩道を渡る足の不自由な
渡りきる頃、一瞬よろけてフラっとされたんです。
「あ。あぶなっ!!」
ドライバーになって、初めて気がついたんだけど、運転席って、歩行者の姿勢がよく見えるものなんですね。
「あ。あぶなっ!!」
ドライバーになって、初めて気がついたんだけど、運転席って、歩
身体の不自由な方、ご病気の方……、少なくとも、左右の癖がなくまっすぐ歩いている人って、ほとんどいない。みんな個性がある。
すると、几帳面なおかっぱ教官も、杖をついたご婦人に目をやって、しみじみつぶやきました。
「ハヤカワさんって、こういうことが気になって仕方ないんですね。視野が狭いと言えば、いつもの注意になりますが、言い方を変えれば、そこの集中力がありすぎるんです。こういう言い方は、適切でないかもしれませんが……」
几帳面な先生、ちょっと言いよどみました。
「……もっと、周りの人を信頼しませんか」
「?」
「ドライバーたちは、こんな面倒な運転の免許をとって、社会に生きている方たちです。みんなで、あの障害者の方をお守りする交通ルールがあるし、心があります。ハヤカワさんが、ひとりで何とかしなくてはと、ハラハラしなくても、いいんですよ」
しみた。
そうだわ、そのとおりだ。
神経質すぎる、と思っていたその女性教官は、私の脳の特性をよく、よく分析し、ニガテを越えてゆく心のありようを教えてくれたのでした。
そして、何歳でも、何度失敗しても、新しいことに挑戦はできるのだなあと。
って、今日もメッセージをくださった、尊敬するパイセン・CS60兼好の丹下さんにお伝えしたら、
すると、几帳面なおかっぱ教官も、杖をついたご婦人に目をやって、し
「ハヤカワさんって、こういうことが気になって仕方ないんですね
几帳面な先生、ちょっと言いよどみました。
「……もっと、周りの人を信頼しませんか」
「?」
「ドライバーたちは、こんな面倒な運転の免許をとって、社会に生
しみた。
そうだわ、そのとおりだ。
神経質すぎる、と思っていたその女性教官は、私の脳の特性をよく、よく分析し、ニガテを越えてゆく心のありようを教えてくれたのでした
そして、何歳でも、何度失敗しても、新しいことに挑戦はできるのだなあと。
って、今日もメッセージをくださった、尊敬するパイセン・CS60兼好の丹下さんにお伝えしたら
「私は54歳で、田舎の母のために免許をとりました」と。
凄い😲
私も、将来は田舎の親のため運転が必要になるだろうというのが元々の動機でした。が、50代じゃ難しかったかも…。
凄い😲
私も、将来は田舎の親のため運転が必要になるだろうというのが元々の動機でした。が、50代じゃ難しかったかも…。
さあ、これで今夏は(…も終わりですが)母と、そして曲がった父の背中も施術したいと勢いごんだら、
夏になるたび「いつ帰るが~~」と泣きべそで電話してくる母が、
いつになく低~い声で言いましたよ。
「今年は帰ってこんでいいが」
家を出て30年、初めて帰って来るなと言われた、感染騒動の夏。
「よく見れば 私もあなたも 菌だらけ」
なんか、なみなみならぬパワーが放射されている。
これ自体が、太陽の光冠「コロナ」のようじゃないか。
これ自体が、太陽の光冠「コロナ」のようじゃないか。
家の壁に貼っておいたら疫病退散できそう。
…と思ったので、
…と思ったので、
2021年度の『小さな恋のものがたり』カレンダーの付録はがきにして、注文者の皆様にプレゼントします。
そして、日本にも僅かにいらっしゃる「ころな」ちゃんという、煌めく名前をもつ女性たちに。
そして、日本にも僅かにいらっしゃる「ころな」ちゃんという、煌
どうか、、胸をはって光を放って、暮らしていただきたいと思います。
新型ウイルスだってなにも悪くない、勝手に人間が必要以上に怯え敵視しているだけ。マスクもワクチンもいらないよ。5年後にわかるよ。

勇気をだして、秋からまた新しいチャレンジをしよう。
かわりにポータブル施術ベッドを積んでゆきます。みなさんのご自宅とか、お庭とか、野原とかでも、広げられたらいいな。






