このページでは床置き照明(ロアーホリゾント)のみを使用する際の照明設置方法を説明します。

 

床置き照明(ロアーホリゾント)

パフォーマンスエリア後方の壁近くの床に設置し、背景照明をつくるのに適しています。

 

★できあがり配置図★

 

★設置の手順★

①照明機材を大体の位置に置く。

※照明に配置位置が書いてあります。

※鏡(パフォーマンスエリア)に向かって右に置くものに「右」、左に置くものに「左」。

 

②照明コードをつないでいく。
調光卓からつないでいきます。

2か所刺すところがありますが、どちらに刺しても大丈夫です。
照明コードはオスとメスになっています。
調光卓から順番につないでいくことで配線が正しくできます。
※スタジオが白いため、床を這わす部分は白いコードを使用していただくと見栄えが良いです。

調光卓に10mの照明コードをつなぎ、壁沿いを這わせ、床置き照明(左)につなぎます。

床置き照明(左)から短めの照明コードで床置き照明()

※床置き照明は照明コードの刺し口の位置の関係でコードが交差します。

 

「調光卓」⇒「床置き照明(左)」⇒「床置き照明(右)」の順につないでいきます。

 

※「床置き照明(右)」は照明コードの最後になるため、照明コード用のOUTの穴は使いません。

 

③電源(延長)コードをつなぐ。

鏡向かって右横のコンセントに平べったい延長コードを刺し、床置き照明の方に持っていきます。

※写真の上に刺さっている丸いコードの延長コードはここでは使用しません。

床置き照明は2台ともこの延長コードから電源をとります。

※床置き照明の電源コンセントは本体の裏のココに繋ぎます。

 

※短い延長コードはプラグの向きと形状の関係で、照明の電源コンセントが刺さらないため、タコ足コンセントを経由してつなぎます。

短い延長コードにもう1本の10mの丸い延長コードを繋げて、調光卓の方に壁沿いを這わせます。
調光卓の電源はこの10mの延長コードからとります。

※照明は電源コードをつなぐと自動的に電源がつきます。
※調光卓で操作ができるように設定しているため、照明についているボタンはいじらないでください。

 

⑤調光卓を設定する。
調光卓の電源をいれます。「POWER」が電源。

 

「MODE」ボタンを押して「12×12」にします。
「BLACK OUT」ボタンを押して、そのランプを消します。
左側に並んだつまみで調光をします。

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