さっきお風呂に入っていて
あー…平成が終わるんだな……


そして
天皇のお言葉を思い出しながら


平成という時代を生きられて
良かったなぁと感じましたハート



今日ね、

藤本さきこさんのオンラインサロンで
天皇陛下の話が出ました。



で、ふと
昭和天皇から
今の明仁天皇に変わる前

私は何してたかな?って
思ったんです。



お風呂でゆらゆらする
キャンドルの灯火の中で…🕯



あまりに古い記憶なので
時系列は完璧ではないものの

一番に思い出したのは



天皇のお身体が良くない時くらい?

国民が『自粛』という言葉を
使いだした頃だと思う。



その頃、大好きな映画があった。



『The Last Emperor』






端的に言うと
この主役のジョン・ローンが
すごく好きだったのですが笑
(私が英語を学びたいと切に思ったのは彼のおかげ!笑笑)


でも、今思うと
皇室とか王室とか

そういう【カタチ】ではなく
そこに場所を得た方が

どんなふうに生きたか?




それが私の興味を引いたんだ



そう確信しました目



だから
ラストエンペラーを見て
「ジョン・ローン素敵ラブラブ」もさることながら



実は
最後の清の皇帝が
どのように考え
どのように生きたか



それが私の何かを刺激したんだ


そう感じます。



画像をお借りしましたが…カッコよすぎる……タラー


映画を見たあとに
本も読みました。


『紫禁城の黄昏』



愛新覚羅 溥儀の家庭教師
レジナルド・ジョンストンの本。



最後の皇帝の身近にいた人物の
回顧録という感じですが

皇帝という大きなケースに入った
人としての物語を感じました。



それも素晴らしいと思う。



そして



この平成の日本を支えてくださった
『我』という存在ではない
『天皇』としての数十年を費やしてくださった
日本の天皇の素晴らしさも
忘れてはならないなと思いましたお願いキラキラ



ついこの前、姉とも話していて


「天皇には我(エゴ)が無いのだろうね」

と。



あるからどうだとか
無けりゃいい!とかでは無くて


しかしながら
そんな我を超えて


いつも国民を愛してくれた事
国民に寄り添ってくれた事



それは
私たちは誇りに思っていいんじゃないかなキラキラ


そう思います。




天皇や皇后の思いを
私たちが受け継ぐから


新しい時代も
素晴らしい時代となるねキラキラ