先日、北九州で開催しました
『意識の学校・ライティングヨガコース』を
受講してくれた方がレポしてくれてます
彼女、実は一度だけ会ったことのある方。
何年前かな?
メモリーオイルのお茶会?講座??
みたいなのに参加した時に
一度お会いした方なんです
それからSNSではちょいちょい絡んでまして、
でもまさか、、
この講座を受けに来てくれるなんて
本当に全く予想してなかったです

いつも彼女の発信を見ていると
『無邪気で好奇心旺盛なタマシイちゃん
』
というものを感じていました 笑笑
なんつーか
とにかく可愛い!
でも何かまだ、薄い皮一枚ある感じ…
シャボン玉の中にいるタマシイちゃん
そんなイメージの彼女でした。
で、この講座を受けて
彼女自身はアウトプットしたいという
そんな欲求に気づいたらしい

アウトプット=出力
ですよね
私はアウトプットという言葉には
本当に単なる『出力』としか
設定してないのですが
多分、彼女もそうだと思う。
(たまにわざわざ発信することをアウトプットと思ってる人がいるとは思うけど)
自分が何を感じているのか
胸の内でグルグルグルグルしていて
エネルギーがフツフツしているだけでは
どーにもこーにも苦しいです
それが何なのか?がわからないまま
抱えておくのはしんどくなっちゃう。
この「分からない」というのは
誰しも心地よいものじゃないですよね?
(でも、分からないまま、受け容れるということも大事だったり…また別に書きますね)
自分なのに、自分が何を感じているか不明
でも、感じているんですよね、絶対。
感じているものを、どうすれば分かるのか?
女性はやはり書くことがオススメです

感じているから、すでに。
女性性を使って、感じているんです。
ただそこで、内なる男性性を使わないと
それが何なのか?が表現出来ないんです。
そして、何よりこの
何を感じているかを知るのは
シンプルに今の自分を知る行為です。
だって、知りたくない???
自分が何を感じて何を思っているか。
だってすぐ否定するんだもん。
感じてもすぐ「非常識だと思われるかも」って
感じたことに蓋をするし
感じてもすぐ「不謹慎だと思われるかも」って
感じたことを無かったことにするし
じゃあ私って、一体なにを感じてるのか
もうさっぱりワヤです 笑
きっと誰だって、
愛するあの人の事や
ムカつくアイツの事より
自分を知りたいんじゃないかな?
自分にエネルギーを注ぎたいよね
自分に愛もお金も時間も掛けたいよね
まずはそこからだと思う

『書くこと』だけに固執したり
『書いているわたし』に悦〜ってなったり
そんなことにエネルギー注いでたら
それこそ勿体ないエネルギー消費!
ただひたすら自分を知っていく
その一つのカンタンな手段です
ライティングヨガはそのうえで、
より良い人生を求めていくのです
久留米での講座は3月21日です
まだ募集中ですよー
