ひっそりブログ「とりあえず。」 -170ページ目

ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。


■電王話。「Action-Zero」買った。すぐ聴いた。…い…い…いい曲だぁぁぁぁーーーーーっっ!!(咆哮) 強くてかっこいい曲なのに、なんて切ない…。デネブのパートがかーなーりーいい…。デネブの声を担当している大塚芳忠さんの力量に感服。

■歌う声と喋る声、全然違う人って結構多いじゃないですか。一般の人も然り、プロの人も。だから、たとえばこういうキャラクターのイメージソングに該当する物って、聴いてからなんだかちぐはぐな「ズレ感」を持ってしまうことがあったりする。台詞入りバージョンなんかがあれば、セリフの声と歌の声を、聴いてるこっちが頭の中で結びつけて、その微妙なズレを補完したり、ズレが甚だしい場合はキャラクターのイメージからもっと乖離してしまったり…ってことが、私は時々ある。

■その点、「デネブ」は喋っても歌っても「デネブ」以外の何者でもない(キンタロスの声のてらそままさきさんも、そのままキンタロスだが)。加えて圧倒的な歌唱力。何かの雑誌のインタビューで「仮歌段階で目の前が真っ暗になった」だの、「歌なんて飲んだときに演歌くらいだ」だの、「今まで経験したことのない速いテンポの曲で…」だのって書いてあった記憶があったから、どんな仕上がりになってるのか、見当もつかなかったけれど、やがてゼロノスのバトルシーンで使われ始め、「あ、…かっこいいかも…?」って思って、CDを予約。聴いてみたら予想以上の内容ですごく嬉しかったし驚いた。もちろん、多少の音の「お化粧」はあるんでしょうが、それを差し引いたところで、紛れも無く「デネブ」が見事に歌ってる。更に、歌ってるデネブはヴェガ・フォームになったときよりも強くて優しくて男前だ。

■セリフVer.の作り方も面白いですねぇ…強くてかっこよくて切ない曲が、一気に可愛くなる。先駆けて発売された、デンライナー組の「Perfect-Action」は、歌詞の中での掛け合いはあっても、セリフは各イマジンさん達のものだけ。一方「Action-Zero」は侑斗とデネブの両方のセリフが入っているし、コーダ部分での侑斗の「デネブーーーっ!!!」ていう怒号に近いような連呼(合いの手?)がたまらない。歌詞でもわかる二人の立ち位置や日常の光景が更にはっきり自然に見えてくる感じで、ちょっとほっこりした気分になる。……デンライナー組も、こういうの出してくれないかなぁ……? あと、ゼロライナーが機関車であるっていうのもよくわかりますよね、音だけで。いい曲なんで、なんだかぽーんと自分の中に入った気がする(頭の中メロディぐーるぐる回ってます)。これカラオケとかで配信されたら間違いなく歌ってしまいそう…。

■で、今更だけれど電王本編第31話…起承転結の「転」の部分がやってきましたねぇ…。リュウタロスぅぅぅう…(号泣)!! あんな可愛い子を袋叩きにする敵2匹(アントホッパーイマジン)の何と憎たらしく見えることか…。なんか誰かからの重要な使命を帯びてるみたいだし…。ガンに不利な障害物と死角の多いフィールドに誘い込むあたり、あからさまな悪意が見て取れましたね。そしてスコップ怖い…殺陣だとわかっていても見てるだけで痛い…なまじどういう物か具体的にわかっちゃう分だけ、ガインっ!っていうSEが神経に響く感じ…車両下から足首(というかアキレス腱)を横に払う不意打ちを喰らったシーンが一番痛かった…。デンライナー組の「兄貴分(親父含む)」達をもっと頼ればいいのに…リュウタにはリュウタなりの意地があって、どうしても自分でやりたかったのがわかるから、見てて余計につらかった。ひょっとして、これは電王初の敗北? 意識失ったままのガン・フォームの運命や如何に? 次回の放送が待ちきれない…!

■いや、わかってるよ、「子供向けの」「特撮」だってこと。重々承知で見てます。だけど、同じ30分見るなら、現実世界にちゃんと戻るための退路を確保しつつ、どっぷり感情移入してドキドキはらはらした方が楽しいに決まっとる。デネブ&侑斗&愛理さんのことも気になるけれど、次週は何より盛大で気持ちいいリターンマッチ希望。できればトドメはガン・フォーム単体なら「ワイルドショット」、てんこ盛り状態なら「ボイスターズシャウト」で、溜まりに溜まったこの溜飲を底無しに下げてくれ…。


■篠笛、買った!! 唄物八本調子。ビニール巻だけれど、一応総巻だ!! なかなか古めかしいルックス、管が太め、唄口やや大きめで、総巻のせいか締まった鋭い音が出ます。気に入った。同じ唄物八本調子の愛笛「東雲」との比較。黒いシマシマなのが新入りです。

「とりあえず。」

■笛袋は、以前から持ってたんだけれど出番のなかった朱の袋に納めることに。ハデハデでイイ感じ。笛本体に銘は入ってないけれど、「FURYU」という銘柄の物らしいです。何故ローマ字表記…?

■「FURYU」って「風流」かな…? 普通すぎてつまらない。「楓流」…そんな雅なもんでもないし…「風龍」…これもちょっと弱い…。字面的に「封龍」とかだったら嬉しいな。「力を封じられた龍」でも「龍を封じる」でもいい。そっちにしよう。自分の中では。それくらいの気持ちで吹きたいくらい骨太い感じがする。そもそも雅楽などでは笛(=龍笛)の音は文字通り龍の声を表現しているってことだし、矛盾はないよね。愛用中の「東雲」はちょっとお休みしてもらって、しばらく「封龍」で練習します。管が太い分、息がたくさんいりそうだから、息継ぎが強化されそう。息は長い方なんだけれど、まだまだな点は自分でも気づいてるし。

■この笛で「俺、参上!」(電王サントラより)吹いたらカッコイイだろうなぁ、スリリングで…って、その前に音を全部拾わないといけないなぁ…まだ曲が全部自分の中に入ってないしなぁ…。電王の音楽は響鬼のときの人と同じ人なんだねぇ。だからこんなに自分の中に残りやすいんだ…(響鬼のテーマ「輝」はすっかり自分の篠笛レパートリーになってます)。デジデジしてなくて、何故か自分的にはあまり執着のないはずのティンパニの使い方が非常に耳に残る。響鬼の時はやや編成小さめのアレンジで、アコースティック感があって、特にマリンバが印象的だったけれど、電王はビッグバンドで管や弦がどーん!と大挙して迫ってくる。自分が馴染みやすいのもあり、また違った迫力があって好きだ。金管や木管のメロディって、同じ管物である篠笛ともなじみやすいかなって…安易?

■「俺、参上!」の他にも篠笛で吹きたい曲はあります。「愛理と望遠鏡」、「不運な良太郎」、「時の砂」、「悲しみの心情」は押さえておきたい。篠笛で吹いて矛盾がないように…音と音の間がぽっかり空いてしまわないように…ここはアタマ柔らかくして考えないといけない。そのためにじっくり聴きこまないと…。どれも短めなのが幸だねっ。

■楽譜はない。あったところで五線譜が読めないし。繰り返し繰り返し聴いて、気になるフレーズはわかるまで何度もリピートして聴き込んで、完全に頭の中で再生できるようにならないと…。たまに、音域が足りなかったり、転調が続いて着いていけなくて諦めないといけないこともあるけど、「これ、吹けそう!」と思ったら止まらなくなっちゃうんだよねー…児戯に過ぎないし、時間がかかってしまうのはしょうがないけれど、ど素人なりにどこまでできるのか…やってみたくてしょうがない。

■朝起きて。次にすることって、なんですか? 普通、目が覚めたらトイレに行くとか、顔を洗いに行くとか、歯磨きしに行くとか…っていうのが王道ですよね?

■今朝、私の場合、起きて次にしたことは「警察の実況検分」でした。それも早朝5:00ごろ…。

■いや、別にお天道様に顔向けできないことをやったわけじゃないんです。あたしゃ自宅でぐっすり寝てたんだ。で、何やら騒がしいなぁと思ったら、玄関前にパトカー停まってました。

■起き抜けのTシャツとジャージ、妖怪変化のようなぼっさぼさの腰まである髪のままで立ち尽くしていると「免許証と車検証を…」と警察官。は…?私…? 寝起きでアタマ回らないまま、自室に免許証を取りにいき、車内から車検証を探そうと、ファイルを広げてごそごそやってると、「あー…そのまま貸してください」と、半ばもぎ取られるように警察官の手に。

■「私の質問に答えてください。お名前は?住所は?…」寝ぼけたまま受け答えをし、何問めかの質問に「で、クルマには乗ってなかったんですね?」

■そこでやっと目が覚めた。「見りゃわかんだろーが、見りゃよぉ! 何が悲しくて起き抜けの格好のまま出てきてると思ってんだ、えぇ!?」…とモモタロスばりの啖呵は当然切れなかったんで、「…部屋で寝てたから…今起きてきました…。」

■事故状況は、新聞配達のバイクが、留めてあった私のクルマに思いっきりぶつかって、クルマが凹んだ。飛び出してきた猫を避けようとして、ハンドル切った先に私のクルマがあったらしく、そのまま激突。私のクルマは右後部&右後輪アルミホイールがやられていました。あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……。

■凹みまくりながら、会社に電話。
「すみません、またクルマのトラブルで、出社が遅れます…代車手配出来次第出社しますんで…」
「は? またですか?」
「またです。今度は停めてあった所にバイクが突っ込んできたみたいです。」
「え!? まさか、事故!? 無事なんですか!? 怪我は!?」
「全く無傷です。っちゅーか、事故っちゃー事故ですが、朝方、家の前に駐車してあったところにバイクが突っ込んだらしいです。私は部屋で寝てたからわかりませんが、どうやらそういうことらしいです。」
「…マジですか…?…お払いにでも行った方がいいんじゃないですか…?」
「やっぱそうでしょうか…? 最近不運が続いてますんで…。」

■っちゅーか、今年に入って3回目ですよ、平日の修理工場行き。我が愛車に、一体どんな「不運の星」が憑いているというのか…? それとも私自身が悪いのか…? お祓い、行った方がいいのかな、やっぱり…?

■新聞配達員さんに怪我がなく、自分も乗車していたわけではないので、無事で何より…クルマもすぐに修理工場に持って行って代車を出してもらったんだけど…だけど…朝からクルマ共々ぼっこぼこに凹みまくったこの気持ちをどうしてくれよう…????