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ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。


■ただ今の髪の長さ、もうすぐ腰に届くかな?っちゅーくらい。傷みもなく頑健な髪です。夏の定番、ぐりぐり捻り上げるアップスタイルがここんとこ続いているので、たまには気分を変えましょう。

■用意するアイテムは、がっちり結べる太目の黒ゴムが1本。ウーリーナイロンの土台に紫色のスパンコールがぐるりと一周縫いつけてある飾りゴム5本。髪質や長さによって補強用にワックスなどの整髪剤やアメピンを適宜。

■できるだけストレートにブロウした髪を丁寧に梳かしてさらっさらにする。

■思い切って頭のてっぺんでポニーテールにして、髻(もとどり)の部分をがっちり黒ゴムで結んでおく(ポニーの毛先は肩甲骨の下くらいまでか…。本当はもっと長いほうがいいんだけれど)。毛束が一旦上に行ってから下がるシルエットを作れたら完璧。

■そのゴムを隠すように、紫のスパンコールがびっちりついた飾りゴムを結ぶ。

■尻尾の部分を髻から毛先に向かって先ほどの飾りゴムと同じ物を使って4箇所くらい等間隔に括る。毛先部分は少なくても20センチくらい残しておく。自分でやるときは、一旦髻の近くを狭い間隔で結んでおいてから、毛先に近い方から順にずらしていくと成功率高し。

■こういう結び方してる限りは、「リズミカル&軽やかに歩く」心がけも必要かな? やらないけど。

■……見逃してください……自髪でやってみたかったんです、リュウタロスのポニーテール(「竜のイメージ」だからドラゴンテイル?)。お盆だから出勤しても人が少ないし、バレないだろうと思っていたら、朝一番にきっちりバレました。契約社員の女の子に「あ…リュウタロスの髪型…?」って(観てるんかい、あんた…)。普通に「わかるー? テレビ見てて、あの髪型可愛いなーって思って…」と答えましたが、少年声で「見つかっちゃった…でも、似合ってるからいいよね? 答えは聞いてない!」くらい言えばよかったかな?

■でも、このスタイル、予想外に機能的。尻尾の部分を何箇所か括っておくと、広がらない、ひっかからない、熱が篭らない。ただ、朝の体操とかやってて、体を捻る運動のときは、加減しないと鞭(スパンコールが付いているのでモルゲンシュテルンかも)のように顔に当たります。ある意味武器だな、こりゃ。歩くときには歩調に合わせて背中で左右に揺れるのがわかる。正に尻尾だね。

■シンプルなスタイルなので、途中を括っているゴムの間隔を変えるとか、ゴムとゴムの間を少し膨らませ、ボリュームを持たせるとか、途中を括るゴムをモビロンゴムにしてタイトに括るとか、尻尾を二股にしてみるとかのアレンジも楽しめそうですね。<ぼそ>飾りに使うスパンコールのゴムを髻側から毛先に向かって赤、金、紫、青にして、クライマックス・フォーム風(昨日出てたキックモード)とか…だめかなぁ…??</ぼそ>

■今はエクステンションなんてものもあるけれど、自髪でやってこその尻尾のおしゃれ、楽しいですよ♪


■…朝っぱらからヒーロー物観てマジ泣きするとは思わなかった…。今日のはすごかったなぁ…電王。みんな、戻ってきてくれてよかった…。クライマックス・フォームは賛否両論あるみたいだけれど、私は好きだ、ガンフォームの次に。胸の転車台がかっこいい。

■今回はスーツアクターさんの演技が素晴らしかったですね。結構な長回しの中で、スイッチ切り替えるみたいにキャラクターが入れ替わる。ああいうことってできるんだなぁ…。

■冒頭の車内縁日から始まって、緩急のメリハリが付き捲ったストーリー…。「みんながいなくなる」っちゅーのは…なんだかねぇ…自分の過去とシンクロする部分があってねぇ…。全部のリスク覚悟で、できる限りのことをやりつくしても、時間なんちゅー物は冷酷で、絶対に「運命の時」ってやってくるもんで…。それも、残酷なくらいあっさりと…。どっかにデンライナー走ってないかなぁ…。

■突然に訣別を知らされてから、もがく良太郎、消えてしまうイマジン達を観ていて、朝から涙腺が盛大に決壊したのは、諸にそういうエッセンスがてんこ盛りだったから。だから、妙な形だけれどイマジン達が戻ってこれたの観て、「ああ、よかったね…!」と心から思ってしまったです。一緒に「かんぱーい!」したい気分だった。

■イマジン達、本当に可愛いなぁ…。みんなキャラが立ってていい感じです。やっぱりリュウタが好き! ラストで初めてモモちゃんのことを「モモタロス!」っていう呼び捨てじゃなくて「せんぱぁーい♪」と読んでいましたねぇ…!! 成長したんだねぇ…。その後のモモちゃんのツンデレぶりも捨てがたい…♪

■先週の日曜日、今日放映分の予告編を見てからずっとお通夜気分が抜けなかったんだけれど、みんな戻ってきてくれたから、安心して眠れます。来週、もしや良太郎まで「クライマックス良太郎」になるんでしょうか? 楽しみだー…!!

■少し残業した夜、ぽっかり時間が空いた。………チャンスはもう今日だけ………これは行くしかないでしょう…! ということで、レイトショーの会場に駆け込みました「仮面ライダー電王劇場版」。お…おもしろいじゃねぇか…ラストシーン、不覚にも涙ぐみそうになったぜ…。俺、誕生…まさに…まさに…。いい話だ。DVD出たら買っちゃお♪

■ゲキレンジャーとセットになってたんだけど、インターミッションの「モモタロスのなつやすみ」の破壊力がすごくて、今観たばっかりのゲキレンの内容が木っ端微塵に吹っ飛んだ…。カメちゃん…そのアタマは反則…。

■映画本編の内容は…楽しかった!十分見ごたえがありました。笑いどころあり、はらはらどきどきあり、ほろりあり…。ちゅーか、真田幸村が陣内クンって言うのが納得いきませんでした。いくら時の人でもちょっと…。ほしのあきの千姫…誰でも良かったんじゃないかなぁ…?なんて思ったり(ゲキレンジャーのインリンは十分存在感があったからアリだなぁと思ったんだけれど…)。あと、轟鬼くんが忍者で出てた。どうやら猿飛佐助らしい。

■牙王、怖かった。流石だなって思った。表情が激しく変わるんじゃないけれど、にじみ出てくる怒りとか威圧感が生々しくて…。流石最年長ライダー。

■良太郎を演じる佐藤健くん…器用だなぁ…。憑依するイマジンをきっちり演じ分けている…。

■デンライナーに住み着いてるイマジンたち、やっぱ大好きです。今回はモモちゃんがメインだったから、他のカメちゃん、クマちゃん、リュウタの出番は少なめだけれど、それでも魅力全開。私はリュウタロスのファンです(決してR良太郎じゃない所がミソ)。わがままで勝手でやりたい放題で正体つかめなくて顔が怖くて暴走すると手がつけられないけれど、無垢で愛くるしい。楽しそうな笑い声上げながらイマジン体のまま軽やかに戦うリュウタ、いいなぁ…楽しいことが好きなんだねぇ…。

■オーナー…チャーハンの旗は倒すためだけに使う物じゃないって…すごすぎます。だったらもっと早く…。

■ジーク降臨…満を持して…大活躍。勘違い王子っぷりは相変わらずだけれど、そんな律儀な性格だったとは…。見直した。引き際も美しかった。

■デネブ…とことんいい人だぁ…。そして、侑斗、えらいかっこいい役回りだなぁ…。でも、テレビシリーズとリンクしてる今回の劇場版、牙王を倒すためにいろいろな時間から侑斗が良太郎をかき集めて、イマジンをそれぞれ憑依させて決戦の地へ乗り込んできて…。デンライナーの外でイマジン体のままでも砂にならず、4対揃って戦ってる所も、M、U、K、R各良太郎が一堂に会した所も、全部のフォームが同時に戦ってるのも見られて嬉しかったけれど…、そのせいで明日のテレビシリーズでとんでもないことになりそうなんですが…。どうか誰も消えないで、本当に消えないで…(切望)。

■っちゅーわけで、きっちり楽しんできました。癒された…♪

■でね、おまけ話。今日、ちょっとお買い物に出かけたんですよ。大型ショッピングモールへ。で、それぞれ別行動をしていて、待ち合わせに選んだ場所が、吹き抜けになってる小さなイベントスペースの2Fギャラリー部分。早めに買い物を済ませた私。歩きながら、ふと「あれ?…電王のオープニングがさっきからずーっとBGMで流れてない…?」って気がついたんですよ。で、まさかと思ってギャラリーから下を見下ろすと、プレートに「仮面ライダー電王ショー」って書いてありました。開演まで10分少々…「へぇ…もうすぐじゃん…待ち人が来るまでここから観てようかな。」…と振り返ると、私の真後ろに、電王・ソードフォームとゼロノス・アルタイルフォームがいました。テレビで見るよりも小柄だった(当たり前だ)けど、日常の空間にああいう人たちがいるとさすがにびっくり。携帯のカメラ向けると電王がちょっとアピールしてくれたです。ゼロノスは、そばにある楽器屋さんのピアノの展示に見入っていました。何だかシュールな感じで和んだです。ショーは途中まで観ました。ソードフォームとロッドフォームが出てきて、イマジン(カメレオンかな?)を倒した後、ソードフォームとゼロノスの対決になったところで、待ち人来る。後ろ髪引かれながら帰宅…。あの後、電王・アックスフォームやガンフォームが出てきたりなんかしてたら泣けるで…。

■何かしら電王づいてる昨今です。明日のオンエアがとても気になってしょうがない…・。