ひっそりブログ「とりあえず。」 -172ページ目

ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。


■暑中お見舞い申し上げます。いやー…暑いっすね。

■ココには書いていませんが、笛はほぼ毎日ちゃんと音出しをしています。まだまだ基礎が足りてない。まだ始めてから1年少々だもんね。足りないところがたくさんあります。一発目、どうしてクリアな音が出ないときがあるのか?とか、未だ基礎以前のことで悩んでたりします。新しい曲も憶えたいんだけれど、本来笛用の曲じゃないのでどうやって吹くかなぁ?って悩んでるところ。こっぺぱーん、じゃむぬったらあーんぱーん…♪もいいし、他にも4曲ある中で、こぼれおちーるすなーのよおーにー…♪が一番かっこいいと思うんだが…どちらもどんどん転調していくしなぁ…笛を持ち替えながら吹くかぁ…?? 因みに、久しぶりに笛1管購入を思案中。そんなに高価な物ではないけれど、姿がよくて吹きやすそう。どうしようかなー…? この際「限定」って言葉に釣られてみる…? 買うけど、いーよね? 答えは聞いてないっ。

■っちゅーわけで、「電王」ハマってます。釣られまくってます。おもしろい…職場で探し物発見時、低い声で「あったでぇ…!」と口走ってしまい、向かいの席の人(男の子2人のおかあさん)に「………キンちゃんが憑いてますね……?」とがっつり指摘されてしまいました……黙ってたはずなのに…バレた…完全にバレちゃった…泣けるでぇ……。「俺、誕生」&「モモタロスのなつやすみ」、観に行きたい…、どうしよう…? 思い余って「パーフェクト・アクション」、買っちゃったもんね。ガンフォームだったです。良太郎、歌、結構上手だなぁ…! それに、それぞれのイマジンの個性が出ていて聴き応えのあるアルバムだ。台詞入りって言うのも嬉しいねっ。すかしたカメちゃんの声と、無邪気すぎるリュウタの声が微妙にゾクッときます…♪ イマジンさん達は、モモちゃんもカメちゃんもキンちゃんもリュウタも、列車は違うけれどデネブも、みんな可愛いですね。デンライナーの中での小ワザや掛け合いが愛らしくてたまりません。どうか誰も消えないで…(切願)。月末頃に出る「アクション・ゼロ」もきっと買うんだろうなぁ…。デネブの歌もちゃんと聴きたい…。

■しっかし暑いなぁ…。職場に到着した時点で汗ダクになってしまう…。無駄に髪が多くて長い自分にとっては、夏はある意味「受難の季節」。毎年恒例、ぐりぐり捻り上げて、アップスタイルのまとめ髪にしています。結構キラキラ系のヘアアクセサリーは数を持っているので、ほぼ日替わりで付け替えていってます。捻り上げた髪をコームでがっちり留めて、ピンやクリップで余った尻尾をまとめる方法が定番かな? 一見複雑な髪型に見えるけれど、所要時間は1分もかからないくらい。今はアイテムも使いやすくなっているので鏡を見なくても結い上げられます。それが、職場の人たちには「大道芸」のように見えるらしく、たまに弟子入り志願者がやってきます(笑)。明日は何色着けて行こうかなー…??

■なんだかんだで、結構気楽に元気に過ごしている今日この頃です。


■気がついたら7月が終わったですね…はぁ…忙しかった…。ちょっと大きめの仕事を頼まれて、悪戦苦闘していました…。<ぼそ>私は叩き台としての素材の部分を作れと丸投げされただけー…詳しいコンセプトに関する調整は依頼元に言ってよねー…そうしろというならそうするけどさー…あんた達がかき混ぜればかき混ぜるだけ納期は延びるし遊び心が無くなっていくのよー…結局改変前のものと変わり映えがしないものになってますがなー…効果が出なくても知らないよー…</ぼそ>。とりあえず片付いた。片付いたからもういいんだー。新しい気分で8月を迎えることにします。

■さて、夏のボーナス。出ましたか? 私はちょっぴり出ました♪ ちょっぴりなので、効率的に、計画的に…と思った挙句、前々から欲しかった「カッティング・プロッター」を購入。カッティング・プロッターといっても、業務用のデカいヤツではなく、A4対応のホームユースのお手軽サイズのものを。いろいろカッティング材料や施工材料のおまけがついていたので、迷わずそれに。お値段は本体価格が家庭用インクジェットプリンターよりちょっと高いかな?って言うくらい。

■専用の図形作成ソフトのほかに、Adobe Illustratorのプラグインとして使えるカッティングデータ出力ソフトが付いているので、直感的に作業ができて嬉しいな♪ 造り貯めているデータもあるし…。

■…と言うわけで、早速切ってみる………。……うーん……大振りのロゴなんかは大丈夫だけれど、薄いカッティング・シートはブレードに巻き込み気味で、細かいパーツがバリバリ捲れ上がってくるなぁ…デフォルトの設定では細密な画像を上手く切ることができません。

■しばしマニュアルや製造元・販売元のサイトを見ながら考える…。けど、実に大まかなマニュアルで、あまり参考になりそうになかったので、自分が昔々に切り絵をやったときのことを思い出して…。

■細密な模様を切るときは、そっと切ったな…。決して一気呵成にさくさく切ったりはせず、一刃一刃息を止めるようにゆっくりじっくり丁寧に切った。力の加減もかなり微調整しながらそっと切った…ということはだね、「ゆっくり」「じっくり」「そっと」が設定できればいいんだね…? ソフトをあちこち開いてみて、何とかそれらしい画面を発見。カットスピードを最低速度に、カット圧を心持低めに設定して再チャレンジ。

■………切れました!! 家紋の中でも細密な部類に入る「揚羽蝶」。

「とりあえず。」



■続いて、勝手に作った太白堂のロゴ(※太陽面を通過する太白星の軌跡がモチーフ)。早速手帳にペタリ。

「とりあえず。」


■なるほどねー…こういうシートって、どうやってパーツ間の配置の狂いをなくしてるんだろう?ってずっと疑問に思ってたんだけれど、「アプリケーション・シート」というのを使うのね。そうすればほぼ狂わないと…。実際にやってみないとわからないことってあるんだねぇ…。

■ただね、これって、カッティング・シートなどの素材に「切れ目を入れてくれる」だけの装置なので、ステッカーなどに使用するときは、切れ目に従ってかなり丁寧に「カス取り」をしないといけない。出てくるカスは、細密な模様ほどたくさん出るので、元データが細密になればなるほど、どんどんデリケートな作業になります。いやー、大変だったわ、揚羽蝶の目玉の部分のカス取り…。

■…でも………できるじゃん! モチーフと素材を選ぶと相当遊べるカッティング・プロッター…いい買い物です。まず、会社のロッカーに名札が付いていないので、インパクト大のネームステッカーを作って貼り付けたいな。そして、家紋の細かいのを切ってみたい。「向い蝶」とか「竹に雀」とかのカス取りに気が遠くなりそうなヤツ。んで、携帯電話のデコレーションにも使えるかな。今度の携帯はプライベートウィンドウやライトの位置が独特なので、スキャンしてトレースしてテンプレート作って模様を配置、カットしてカス取りしてクリアジャケットに貼り付け…。これといったプランは確定していないけれど、できれば平家な携帯にしたいかなと。あと、黒地艶ありの素材にメタリックの艶ありシートで切り出した模様を貼れば「なんちゃて蒔絵」も造れるなぁ…貼り付けた後、クリアラッカーなんかで塗装すればきっとリアルな感じになりそう。やってみたい……!!

■何かと手間がかかりそうですが、その手間が楽しいのよ。なぁに、時間はたっぷりあるさ。しばらく退屈しなくて済みそうです♪