不運の星。 | ひっそりブログ「とりあえず。」

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■朝起きて。次にすることって、なんですか? 普通、目が覚めたらトイレに行くとか、顔を洗いに行くとか、歯磨きしに行くとか…っていうのが王道ですよね?

■今朝、私の場合、起きて次にしたことは「警察の実況検分」でした。それも早朝5:00ごろ…。

■いや、別にお天道様に顔向けできないことをやったわけじゃないんです。あたしゃ自宅でぐっすり寝てたんだ。で、何やら騒がしいなぁと思ったら、玄関前にパトカー停まってました。

■起き抜けのTシャツとジャージ、妖怪変化のようなぼっさぼさの腰まである髪のままで立ち尽くしていると「免許証と車検証を…」と警察官。は…?私…? 寝起きでアタマ回らないまま、自室に免許証を取りにいき、車内から車検証を探そうと、ファイルを広げてごそごそやってると、「あー…そのまま貸してください」と、半ばもぎ取られるように警察官の手に。

■「私の質問に答えてください。お名前は?住所は?…」寝ぼけたまま受け答えをし、何問めかの質問に「で、クルマには乗ってなかったんですね?」

■そこでやっと目が覚めた。「見りゃわかんだろーが、見りゃよぉ! 何が悲しくて起き抜けの格好のまま出てきてると思ってんだ、えぇ!?」…とモモタロスばりの啖呵は当然切れなかったんで、「…部屋で寝てたから…今起きてきました…。」

■事故状況は、新聞配達のバイクが、留めてあった私のクルマに思いっきりぶつかって、クルマが凹んだ。飛び出してきた猫を避けようとして、ハンドル切った先に私のクルマがあったらしく、そのまま激突。私のクルマは右後部&右後輪アルミホイールがやられていました。あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……。

■凹みまくりながら、会社に電話。
「すみません、またクルマのトラブルで、出社が遅れます…代車手配出来次第出社しますんで…」
「は? またですか?」
「またです。今度は停めてあった所にバイクが突っ込んできたみたいです。」
「え!? まさか、事故!? 無事なんですか!? 怪我は!?」
「全く無傷です。っちゅーか、事故っちゃー事故ですが、朝方、家の前に駐車してあったところにバイクが突っ込んだらしいです。私は部屋で寝てたからわかりませんが、どうやらそういうことらしいです。」
「…マジですか…?…お払いにでも行った方がいいんじゃないですか…?」
「やっぱそうでしょうか…? 最近不運が続いてますんで…。」

■っちゅーか、今年に入って3回目ですよ、平日の修理工場行き。我が愛車に、一体どんな「不運の星」が憑いているというのか…? それとも私自身が悪いのか…? お祓い、行った方がいいのかな、やっぱり…?

■新聞配達員さんに怪我がなく、自分も乗車していたわけではないので、無事で何より…クルマもすぐに修理工場に持って行って代車を出してもらったんだけど…だけど…朝からクルマ共々ぼっこぼこに凹みまくったこの気持ちをどうしてくれよう…????