受講。 | ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。


■会社の人材育成計画に乗っかって、何かひとつ通信教育を受けなければならなくなりました。うーん…6月開講かぁ…会社主催だからなぁ…あんまり魅力的な講座はないし…どうしたもんか…?とガイドブックをめくっていると…「グラフィックコースIllustrator9.0講座」&「グラフィックコース Photoshop6.0講座」の文字が…!!

■これがイラレ10とかフォトショ7とか、双方CS2とかだったら黄昏るところですが、両方とも、奇しくも今私が自宅でシュミで使ってるバージョンと同じだ(いい加減バージョンアップしろや…)…これを「渡りに船」と言うのでしょうか。「これ受けます!!」と、まずは「Illustrator講座」を早速受講申請してしまったです。受講料15750円。6ヶ月かけて受講します。

■カリキュラム自体は初心者向けでそんなに難しくなさそうなんだけれど、これでノルマ消化になるならこんなに嬉しいことはありません。また、私も見様見真似でIllustrator使ってるけれど、基礎の部分で見落としてることってたくさんありそうなので、確認の意味でも受講しようと思い立ったわけです。というか、Illustratorってきっともっと有効に使うべきソフトなんだけれど、自分自身ほとんどレイアウトソフトとしてしか使っていなくて、半分「HDDの肥やし」に成り果てているのが不憫で…(憐)。

■ベジェ曲線って難しい。綺麗な曲線がなかなか描けない。マスターできたらさぞかし流麗な曲線が描けるんだろうなと思いつつも、カンとセンスが悪くて飲み込めなかったです。というのも、ビットマップな描画ソフトだと、マウスの軌跡どおりに描くことができるため、ペンタブレット等の入力デバイスを増設することで、アナログに描画するのとそれほど変わらない感覚で使えるんだけれど、ベクターな描画ソフトのベジェ曲線における「アンカーポイント」「パス」「ハンドル」「方向線」なんていうのは、アナログの世界には存在しないツールだと思われるので、なかなか直感的に描画できない所で、私はつまづいているです。だから、「多少サワレる」んだけど「使えねぇ」状態のままです。

■つまづいている部分と理由がわかったので、つまづかずに進むにはどうしたらいいのかを考えて実践する段階にきているのかなぁと思うておるです。ベジェ曲線に対する苦手意識が取り除くのを何よりの目的として受講するつもりです。やる気だけはある。そして、マスターできたらモウケモノ。

■しかしひとつだけ気になる点。申し込み前にチェックしたところ、
動作環境 ─────────────────────
■推奨ブラウザ Internet Explorer4.0以上 ( 同、5.0/5.5を推奨 )
■OS Windows95/98/2000/XP ( Windows98 / Me / 2000を推奨 )
■CPU Pentium MMX200MHz以上 ( Celeron300Mhz以上を推奨 )
■メモリ 64 MB以上 ( 128MB以上を推奨 )
■モデム 56 kbps以上 ( ISDN・ADSLやケーブルTV・光ファイバーを推奨 )

■…って、受講の条件に「Illustrator9.0が使用できる環境にあること」っていうのがどこにもなかったんですね…。ひょっとして、この講座は実際のIllustratorを操作することなく理論だけで習得させようとしているのでしょうか? …申込、早まったかなぁ…? まぁ、あまり気にせずに、取り掛かろう。まずは、受講前のレベルチェックテストで「身の程を知る」ところからです。児戯に過ぎない今の状況から、「使えますよ!」と言えるくらいのレベルにまで上達できるだろうか? がんばります。