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スタジオハーミットサテライトBLOG

The daily news from STUDIO HERMIT.

 

神奈川県海老名市。

中新田の諏訪神社に新しいみこし(神輿)が奉納された。

縁あって、その様子を見ることができた。

 

お祭りでかつぐみこしはいつも揺れているし騒がしい。

みこしを間近でゆっくりと見れる機会はめったにない。

ましてや新品のみこしの奉納儀式などは一生に何度も見れるものではない。

今回は神輿のオーダー後、初めて神社に奉納される一部始終に立ち会った。

 

ピッカピカのみこし。

 

日本の造形と職人技はすごいっ!

まずはとくとご覧あれ。

 

 

みこしのてっぺんには黄金に輝く鳳凰が鎮座する。

鳳凰はクレーンで丁寧にみこしの上の台座にセットされる。

この写真はセットされる直前に地上で撮影されたもの。

 

鳳凰の尾の羽部分に注目。

数えたら7つの玉が埋め込まれている。

これはタイガーアイ(Tiger Eye)だそうだ。

本物のタイガーアイ天然石かどうかはわからないが。

ひとつひとつの造形はいつまでも見入ってしまう。

 

鳳凰の下の周りに配置する鳥。

見たところツバメのような尾だが、種類は不明。

 

これから奉納される神社に向かう直前。

ていねいにさらしが巻かれて、担ぎ用の棒が差し込まれた状態。

 

鈴は巻かれた白いさらしにあたって美しい音色がなるように丁寧に結われていた。

この結い方、大きく揺れてもみこし本体に鈴が当たることが無いそうだ。

 

神様の御霊(みたま)をみこしに移す儀式がおこなれて奉納。

 

神社に無事に奉納されたみこし。

これからこの鳳凰は中新田・諏訪神社のお祭などで地元の人々を大事に見守っていくことだろう。

 

I’ll be in touch.

剣を持つ珍しい大黒天。

 

大黒天と言えば普通は小槌を持っている。

このレアな大黒天は、ここ妙義山の山道の神社に鎮座する。

 

山道の手前の急な階段を登り、トレッキングすること約30分と少し。

 

有名な石門巡りが楽しめる。

(第四石門)

都心からも日帰りで楽しめる妙義山。

新緑の季節には最高だ。

 

妙義山と言えば、頭文字(イニシャル)Dでも有名だ。

バイクや、走り屋カスタムカーもちらほら走っていた。

 

I’ll be in touch.

2107年9月初頭に、iMacの内蔵HDDの不調傾向が発覚。

HDDを交換、データ移行をしたらWindowsは移行できなかった。

Bootcampに再度Win8.1から無償Win10へのアップデートはできるのか?

今回はその挑戦の備忘録をまとめた。

 

愛機の仕様:

21.5-inch Mid 2011 2.7GHz Core i5

1TB HDD 16GB memory

OSXのバージョンは10.11.6 通称、El Capitan

 

 

仕事メインの愛機のため、すぐに修理に出すことにした。

HDD交換・データ移行、 HDDはこの機会に2TBにアップグレードした。

 

この愛機にはBootcampでWin10を入れており、そちらも大活躍していた。

ところがデバイス交換によるデータ移行では、

「Windowsのライセンスの問題」

でシステム移行はできないとのことが、戻ってきて発覚。

 

そこで再度、BootcampでWindowsをインストールすることになった。

これが結果的に、二ヶ月かかってしまった。

 

まずパーテーションの作成の注意。

 

 

すでに内蔵ストレージを2つ以上のパーテーションを作っているとBootcampでは、3つめのパーテーションに入れることになる。

このようなパターンはNG!

「内蔵ストレージはBootcampエリア含めて合計で2つまでにしないとNGとなる」

これは以前に経験していたので、問題なかった。

 

インストールには前回と同様、リティール版のDVDディスクのWindows8.1。

 

過去の記録資料から、二回でインストール完了。

実は、一回目でも成功していたのだが、以下の理由で再度試したので二回となった。

 

一回目のインストール後。

最初のログイン画面で、次のようなエラーメッセージが出てしまう。

 

MSアカウントに紐付けできない、と警告が出る。

インストールを完結させるためにローカルアカウントで紐付けすることにする。

 

 

インストール完了後、あらゆる手段でMSアカウントと紐付けしようとしたが、できなかった。

 

「Microsoftサービスに接続できませんでした。問題が引き続き発生する場合は、スタート画面で「ネットワークの問題」を検索してください。」

 

どうやってもこの警告メッセージが出て接続できない。

ネットワークには問題が無い。

問題があるとしたら、MS側のサーバーではないだろうか。

 

しかし、MacからのBootcampという負い目とコンプレックスから、気がつかない失敗をしたかも。

そう思い直して、二回目の再インストールトライ。

慎重に手順通りにインストールするも、やはり同じ症状。

調べた結果、インストールには問題ないことがわかった。

この時期、たまたま、Windows8または8.1を再インストールすると同様の症状が出ているユーザーが多い。

MS側のバグであることが判明した。

MSサポートの書き込みでは、すでに大炎上していた。

ところで、MSアカウントの紐付けができないと、どんな問題があるのか?

 

・Microsoftアカウントにログインできない。

・パソコンでのMSアカウント切り替えができない。

・ローカルアカウントでしかパソコンを利用できない。

・クラウド版のオフィスが利用できない。

・one driveなど、データを入れているストレージが利用できない。

 ただし、ブラウザー経由のMSログインサービスは可能。

 

そして、今回のもっとも大きな問題は、無償時のWin10にアップデートできないことだ。

愛機MacのWin10は、2016年の無償アップデート時にインストールしたという状況。

これを復帰させるためには、パソコンがMicrosoftサービスのアカウントに接続できていることが前提である。

MSアカウントに接続できないローカルアカウント利用の状態ではアップデートできない可能性が高い。

有償で新たにWindows10を購入すればアップデートは可能らしいのだが…。

 

この症状のバグは長期間続き、本件のMSサポートは炎上が広がり続けていた。

しばらくWin8.1利用の覚悟を決めた。

しかし、毎回起動、ログアウト時に、アップデートを繰り返す。

BootcampでMacを再起動するにもそうとう時間を待たされる。

さらに不明なドライバー不足のエラーメッセージが毎回表示される。

 

 

「MOM.Implementation、またはその依存関係の1つが読み込みませんでした。指定されたファイルが見つかりません。」

 

ほうっておこうと思ったのだが、年賀状作成アプリをインストールできなくなったユーザー情報が多い。

ということでこれもほうっておけなくなった。

グラフィックドライバーの一部でVistaの頃からあるらしい。

これもWin8以上を再度インストールすると多くのユーザーがかかえている悩みだと知った。

 

今回の当方の環境では、以下の対策で対処できた。

 

 Bootcamp Cドライブに、

 AMDフォルダがある場合。

 AMD > WU-CCC2 > ccc2_install > setup.exe

 クリック、インストールが始まる。

 

 最初に一部のファイルのアンインストール作業が起こり、

 その後、インストールが始まる。

 再起動が必要となり、再起動。

 

 起動時にエラーメッセジが消えた。

 

Windowsは通常、使う頻度が少ないのでバグが治るのを待った。

約一ヶ月後、ようやく一部でバグが治った情報を入手。

ただし現在進行系のようで、Windowsアップデートを最新にし続けることが条件のようだった。

もう少し様子を見るため、それまではアップデートを続けた。

 

そして11月。

解決したと多くのユーザーがサポートにコメントをしていた。

再度トライ。

 

すると、あっけなく、繋がって、Microsoftアカウントでの接続が完了。

問題はこの後。

 

Micorosoftにログインして、アカウント情報でデバイス状況を確認。

予想通り、まだWin8.1なのにマイアカウントのデバイス認証はWin10として認識している。

 

これは、内蔵HDDを交換したため、利用しているデバイスを探すことができていない証拠である。

Win10にした過去があれば、いつでもWin8を再インストール後に、無償でWin10にアップデートできる。

しかし、その条件は「同じデバイス環境」であること。

 

ネットで同様の症状を調べると、Win10へのアップデートは失敗例が多い。

もっとも多い成功例は、Micorosoftサポートに相談したユーザーだった。

MacのBootcamp環境のWindowsインストールに関しても、技術サポートがあるか疑問だった。

しかし成功するなら、一番安心できる味方になると思い、初サポートへの問い合わせをおこなってみた。

 

 

結果、大成功。

とても丁寧かつ、親切かつ、的確かつ、安心かつ、信頼できるサポートの対応。

チャットでの問い合わせだが、アップデート作業なだけに複数回のステップ、時間もかかる。

合計1時間以上も丁寧に対応してくれたサポート。

 

今回のようなチャットの問い合わせを選ぶ場合は、すべての準備を整えておくとよい。

以下を参考にしていただきたい。

 

・BootcampでWin8.1を起動。

・それまでのWindowsアップデートを最新にしておく。

・Win本体でなく、すぐ隣にネット利用できるもう一台のPCを準備。

・基本、チャット問い合わせはこの隣に置いたPCで行なう。

・インストールメディア用のUSBメモリー5GB以上(念のため8GB以上)を用意。

・USBメモリーのフォーマットはデバイスに繋がり認識できればよい。

・インストールメディアを作成時に、再度、インストーラーがフォーマットするとのこと。

・Win8.1で利用していた個人ファイルなどのバックアップ。

・インストールに必要な60分くらいの時間の確保。

 

OSのインストーラーがディスクなどのメディアでなくなり、最近はDL版が多い。

そのためインストール時にしか作成できないインストールメディアを作ることが多い。

当方は信頼のSanDisk製品を常にストックしてある。

(アキバでUSB2仕様のSanDisk16GBなら約500円〜 2017年11月現在)

 

インストールメディアが不要であれば、その手順を飛ばして直接ダウンロードしながらのインストールになる。

その場合は、ネットのスピードによってインストール時間が前後する。

インストールメディアであれば、安定してインストールできる。

インストールメディアを作成しておけば同様の状況時に、ダウンロードせずに再インストールできるメリットがあるので推奨だ。

 

サポートとの相談で、こちらのWin8.1をリモートで遠隔操作してインストールを手伝ってくれると言う。

 

途中でインストールメディアを作成しますか、と聞かれた。

DLしながらインストールかメディア作成後にインストールかの選択ができると言う。

もちろん、お願いした。

 

 

最後はインストールとWindowsファイルの更新を待つだけ。

ここまでくれば、サポートは完了。

問い合わせチャットは終了。

 

無事にWin10のインストールが完了。

Win8.1でインストールしたアプリケーションもそのまま利用できた。

 

この後もとくに不具合もなく、今まで使用していたアプリケーションも問題なく利用できた。

Bootcampではなく、仮想OSを利用するユーザーも多い。

 

当方のiMacでは、

システムパワーに必要以上の負荷をかけたくない。

気分的に完全に切り替えて使用したい。

などの理由から、Bootcampを利用している。

 

ハードディスクデバイスの交換、異なるデバイスにシステムを移行した後。

そんな状況で再びWindowsを再インストールをされる方にお役に立てば幸いである。

 

I’ll be in touch.

ハワイ旅行は成田発 - 井上着!?

2017年にハワイのホノルル空港がイノウエ空港に改名されるとのこと。

 

ハワイといえば「ら行」が似合う。

ウクレレ、ホノルル、フラ、ハレイワ、etc…

ワイキキも、なんとなくワイワイするような言葉の響きが日本人に親しまれそう。

 

あこがれの海外旅行、ハワイ。

空港で「NRT-HNL」の発着便の掲示板を見てテンションがあがる!

しかしこれからは、

「NRT-INU」とか「NRT-INO」になるのだろうか。

どうやらこの空港コード(HNL)に変更はないとのことだが将来的にはどうだろうか。

 

正確には空港名は

「ダニエル・K・イノウエ国際空港」らしい。

 

名称変更の理由には、イノウエさんがホノルル空港に大きな功績を残した感謝の気持ちからだそうだ。

日本人としてとても誇らしいし、うれしいし、名誉なことだ…と思う。

 

でもな〜。

ハワイへ行くのに、イノウエ行きってな〜。

なんかテンションというか、ハワイの「ら行」っぽいノリがなぁ〜。

 

皆さんはどう思うでしょう?

 

I'll be in touch.

キャンピングカーで天子の森へ!
キャンピングカーを初めて見たのは小学生の頃のハリウッド映画だ。
次は20代の頃、キャンピングカー展示ショーを晴海で見た。
最低でも1千万以上する、遠い国の乗り物だった。
そして50代。
気軽にレンタカーでキャンピングカーに乗れる時代。
昨年ビッグサイトのキャンピングカーショーを家族と一緒に見に行って計画。
今年の夏、オートキャンプ場探しから始まり、ついに

キャンピングカーデビュー!
クレソンボヤージュ

キャンプ場は、カブトムシやクワガタムシが出没するエリアを調査。
結果、今年は静岡県の朝霧高原・田貫湖近くの
「天子の森キャンプ場」に決定。

電源サイトを選んだので、広場キャンプ場を予約。
早くからの予約だったので、一番端のベストポジションをキープ。
洗い場が近い、トイレが近いのがうれしい!

初日は貸し切り状態で、超快適!
夕方にはひぐらしの蝉の鳴き声が心地よい。

さて、キャンプといえばのアウトドアクッキング。
今回のお品書き。
【初日のディナー】
高級和牛カルビ、野菜、焼きおにぎり、お飲み物。
野菜は、玉ねぎ、ズッキーニなど。
玉ねぎとズッキーニは友人が長野から送ってくれた有機無農薬野菜。
キャンピングカーでBBQ

【二日目の朝食】
翌朝食はハムとチーズのホットサンドとコーヒー。

【二日目のランチ】
ランチはソーセージとズッキーニ、しめじのパスタ。
イタリアンパセリ、粉チーズをかけて、大好評。

【二日目のディナー】
事前に作り置きして持参した、ハイチ風ドライカレー。
バターで炒めたサフランライスに
同じくバター炒めしたパプリカ、しめじをあえる。
ドライカレーを盛り付け、イタリアンパセリをトッピング。
最後に黄身がとろりの目玉焼きをのせて完成。
これが、最高に美味しく、お店の味を山で食べたという感じ!
苦労して作って持参したかいがあり、現地では楽々クッキング。
ハイチ風ドライカレー


付近の日帰り温泉は近くて便利な
「風の湯」を利用。
とてもいい湯でした!

メインイベントの昆虫採集報告。
クヌギの木

天候は霧雨が続く状況で、夜も朝も甲虫類は姿を見せず。
代わりにたくさんのかわいいカエルたちの歓迎。
カエル

しかし、あきらめずに昼間調査した付近の木を夜中に徹底的に、
それこそ舐めるようにLEDライトで探索。

カブトがオス・メスいるこの写真。
ワケありカブト

これはワケあり。
昨夏、家で飼ったカブトのオスメス四匹がタマゴを20個産んだ。
1年がかかりで育てて、19匹が無事に成虫になった!
苦労して育てた新しい命を、自然に返すべく、今回のキャンプで
人が来ないような林の奥の、コナラの木に逃がしたのだ。
狭いケージから、本来の自然の大木を登っていくカブト達…。
肩の荷がおり、少し涙ぐみながら、達成感で満たされた。
実は今回のメインミッションの一つでもあったのだ。

そしてその日の夜。
もう、ダメか…と、BADエンディングが脳裏をよぎったとき。
カブトたちからのお礼なのか、なんと。
ミヤマクワガタのオス・メス一匹ずつ、コクワガタ一匹、スジクワガタ一匹、を発見!
ミヤマクワガタ

キャンプスタッフもこの天候ではクワガタは出てこないでしょう、とのこと。

人生初、野生のミヤマクワガタが木にとまっているのを見れた。
またひとつ、子供の頃に作り忘れた想い出を作ることができた。
これから、大事に育てるという、大変な飼育が待っているとは知らずに…。

さて、家族三人と自然に戻すカブト達で行ったキャンプだが。
実は他にもキャンピングカーに同乗したモノがいる。
自宅で一緒に住んでいる(飼育している)カナヘビ二匹。
カナヘビ

それと、子供の学校で無理やり飼わされているカイコの幼虫…。

カナヘビもカイコも無事に帰宅した。
カナヘビは毎日、バッタやガ、小虫など普段食べれないご馳走をいっぱい食べれて満足そうだった。
カイコも自然の桑の木の葉をたくさん食べ、お土産に持ち帰り、大満足。

ところで、キャンピングカーの車内でよく眠れたのか?
超快適な空間は、テントやヘタなバンガローよりもぐっすりと眠れました!

みなさまも手頃にレンタルできるキャンピングカーをぜひ一度、体験してみては?
ちなみに借りるなら、ディーゼルエンジンの四駆タイプをオススメします。

I'll be in touch.