もう一度、峠道で愛車RX-7に乗りたい!
筆者の青春の1ページでもあるサバンナRX-7。
[ MAZDA SAVANNA RX-7 SA22C 1978th ]
世界で唯一、ロータリーエンジンを作ることができるMAZDA。
1978年(昭和53年)。
マツダは12Aロータリーエンジンを搭載したフロントミッドシップエンジンのスポーツカーを発表した。
その名は、サバンナRX−7。
広報用ボディカラーはメタリックグリーン。
丸目リトラクタブルヘッドライトの姿からケロヨンメタとも言われた。
RX-7のデビューは1978年。
この丸目リトラクタブルヘッドライトシリーズは前期型と後期型がある。
後期型の大きな外観の変更点は前後バンパーとリアブレーキランプデザイン。
プラモデルなどで発売されるシリーズは、そのほとんどが後期型である。
先日(2026年4月)とてもリアルなRX-7前期型のモデルカーが発売された。
かつて筆者は1978年式の初期の前期型(白)に乗っていた。
型式SA22Cから通称「エスエー」と呼ばれる。
(前期型FA、前期型改良FBとも呼ぶ)
SAからFC(某漫画の高橋兄弟の兄貴の愛車)、
FD(某漫画の高橋兄弟の弟の愛車)までがRX-7の名前を継承した。
約半世紀前のSA22C・RX-7は今ではクラッシクカー扱いだ。
時代はアナログからデジタルに変わり、AIの時代となった。
デジタルの世界でもう一度、あのなつかしのマイカーに乗ってみたいと思う!
さっそく購入した1978年式「マツダ・サバンナ・RX-7」初期型のモデルカーに乗って「峠道疾走作戦」を開始。
今回AIの力を借りたのはAdobeのPhotoshop、AdobeStock、そして動画生成はFirefly。
まず一眼デジカメでモデルカーを様々なアングルで撮影。
一応背景を切り抜くためにバックにはシンプルな色、背景を配置。
Photoshopの「背景削除AI」はコントラストがはっきりしない部分はあいまいな切り抜きになってしまう。
今回は妥協したくないので、長年のスキルを頼りに「パス切り」できれいに背景を削除する。
PhotoshopでRX-7をカスタマイズしていく。
モデルカーのリトラクタブルヘッドライトは開閉しない。
薄い線があるだけなので、溝とわかるように加工、ナンバープレートを変更、ドライバー合成乗車、ウィンカーカラー強調、ボディカラー強調。
AdobeStockで探しておいた峠道の素材にRX-7を配置。背景に合わせて角度なども調整。
背景を広げたい。画像サイズを大きくして背景の周囲に余白を設定。
ここでPhotoshopのAIが登場。なにも無い背景を「自動選択ツール」(魔法の杖のようなアイコン)で選択。
「生成塗りつぶし」を実行するが、プロンプト(テキスト入力)エリアにはなにも入れない。
生成をクリックすると…勝手に背景を増やしてくれる。
AI、すごい!
背景の新緑の感度を上げるために背景レイヤーだけ彩度を調整。
丁寧に作成したRX-7だが、このまま配置しただけでは模型を写真に置いたようにしか見えない。
以前であれば、フィルターなどを使い手作業で背景と馴染むように試行錯誤が必要だった。
しかしここで再びPhotoshopのAI登場。
RX-7のレイヤーを選択して「調和」をクリック、ただそれだけ…。
背景に自然に馴染むようにすべてを調整、影も付けてくれる。
少し味気なかったので、RX-7の外側にフレア効果(光の輝き)を追加。
乗っていた当時の愛車は白色ボディだったが、今回はメタリックグリーンのままで。
さて、AIデジタル時代に静止画像のままで満足してはいけない。
いよいよこのRX-7の画像を走らせて動画にしてみたいのだが。
To be continue...
NextRX-7を走らせよう! に挑戦。Attempting to Drive the RX-7!
Live long and prosper in the AI digital age.
If you’ve made it all the way here - thank you.









