SUUNTO OCEAN REPORT-2【潜水レポート2】 | スタジオハーミットサテライトBLOG

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【SUUNTO OCEAN 潜水編(2)】

 

2025年8月、快晴。

SUUNTOダイブコンピューターを実際にダイビングで使ってみた。

場所は静岡県、伊豆高原、海洋公園。

東伊豆で人気のダイビングポイント、IOP。

今回は今まで使っていたApple Watch Ultra + Oceanic+も一緒に装備して潜水。

 

SUUNTO OCEANは水や水圧を感知して自動でダイビングモードになる。

ほとんどのダイブコンピューターは自動で潜水モードになる。

しかしApple Watch Ultraはエントリー、潜水後すぐにサイドボタンを一度押す必要がある。

 

画像ダイビングモード1:

水深7m時の表示画面。

とても見やすい!

NO DECO(NO Decompression)表示は「>99」。

99分以上無減圧潜水可能という意味だ。

あくまでも「この水深で無減圧潜水可能な時間は00分」ということだ。

液晶画面の外周の緑の円に注目だ。

20、40、60、80とあるのは時間(分)。

三角アイコン(画像の黄色丸部分)は99の最大時間部分を指している。

 

画像ダイビングモード2:

潜水時間17分後、水深17m。

冷たい潮が入ってきているので水温19度は寒い。

NO DECOは40分と表示。

液晶画面の周囲の円の三角アイコン(画像の黄色丸部分)が40の部分に移動している。

60、80部分は赤色のラインになった。

NO DECO残りのタイムが視覚的にわかりやすい!

 

画像ダイビングモード3:

潜水時間23分後、水深30m。

水温18度はドライスーツダイビングなんだけど…。

NO DECO表示が警告としてオレンジ色で知らせている。

この深度は5分が限界だ、と警告している。

周囲の円も真っ赤だ。

三角アイコン(画像の黄色丸部分)は限界まで移動。

浅い深度に戻れということだ。

この深度でもとても明るい画面で見やすい!

もっと愛しいダイブコンピューターを眺めていたいが、減圧症になっちゃうから浅い深度に移動だ。

 

画像Apple Watch Ultra:

同時に装備した右腕のアップルウォッチウルトラとOceanic+はどうなってるのか?

同じ水深30mで見比べてみた。

なんかボタン押し忘れていて「押してヘディングを設定する」と表示されているが…。

しかし必要な警告表示は同じ計測値だ。

ひとつ気づいたのが、AppleWatchUltraは右上に現在時刻(9:29)が表示されている。

 

今回潜水中にSUUNTO OCEANのボタンを試し押しはしなかった。

ダイビング中にボタンを押すことで画面下の表示を変えることができる。

初期設定は「気温」だがボタンを押すとここの表示が

最大深度、クロック(時刻)、バッテリー残量、タンク圧(別売り設定時)など、

複数の情報表示が可能だ。

魚を撮影していて、ボタン試すの忘れていた…。

 

to be continued Report-3

REPORT-3へ続く