いつも立ち寄るコンビニの雑誌コーナーの写真です
少年・少女漫画雑誌、青年漫画雑誌、青年誌、週刊誌から
通常の漫画単行本やコンビニのみで販売されている
「コンビニコミック」(通常の単行本を再編集し廉価版として
再出版されたコミック)などが置かれています
ただ、日本のコンビニでの出版物の売り上げは
減少傾向にあるとのデータもあり
2025年の現在、スマホ、タブレットで電子書籍された
漫画、雑誌を読む人が増えている影響も
売り上げ減少につながっているのかもしれない
2020年に開催された東京オリンピックの際には
コンビニで販売される成人向け雑誌が撤去されるなど
一時期の雑誌コーナーは限られたジャンルのものしか
販売されていなかったようだが
今はある程度の成人向け雑誌の販売も
再開されているように見られる
私がアメリカに住んでいた時
コンビニやガソリンスタンドで見た雑誌コーナーでは
TIMEといった雑誌は販売されていたが
週間・月刊漫画雑誌は見たことがなかった
成人向け男性誌はビニールに入った状態で
年少の子供たちの手が届かないよう
棚の上の方で販売されていたように記憶している
もちろん
アメリカンコミック(アメコミ)は
アメコミ専門店や書店では販売されているが
アメリカでは週間・月刊に発売される漫画雑誌
そのものがないのである
一方
日本のコンビニの雑誌コーナーは
漫画雑誌から成人向け雑誌、趣味の雑誌といった
多彩なジャンルで埋め尽くされている
「自由な国」アメリカという印象とは裏腹に
アメリカでは大人向け、子供向けのカテゴライズが明確である
これは、販売されている雑誌や単行本だけなく
映画、アニメは特にその傾向が強いような気がする
海外の人たちが日本のコンビニの雑誌コーナーをみて驚くのは
水着姿のグラビアアイドルたちが表紙になった漫画雑誌の多さや
成人向け男性誌がひとつ同じ棚に並べられている光景だと思う
日本はいつの頃からか
アメリカといった海外よりも「性」的な表現に
寛容になったのだろうか?
「表現の自由」は大事だろうが
グラビアアイドルたちの無邪気な姿は
どこかそれとは違うものを感じてしまう
なんでも「商売」になればいいのか?
もしかすると、70年代の高度経済成長期から今日まで続く
日本の行き過ぎた経済重視の考え方、お金儲け一番主義の姿勢は
日本人のモラルの低下をもたらしているのではないだろうか
そんな危惧すら覚えてしまう
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最後に
ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!
イスラエルの軍事侵攻が
早急に終結しますように!




