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STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

西武池袋線の東長崎駅から

徒歩約10分ほどのところにある

トキワ荘マンガミュージアムに行ってきました

 

トキワ荘とは

日本の漫画界のレジェンド

手塚治虫(当時24歳)が

仕事部屋として一部屋を借りていた

木造2階建てのアパートのこと

 

そのアパートに手塚治虫を慕って

地方から漫画家を志した若者が

続々と入居するようになり

 

「漫画家アパート」のようになったのが

トキワ荘でした

(1階は漫画家ではない人も住んでいた)

 

このトキワ荘から

日本の漫画界をリードするようになる

藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫といった

有名漫画家たちが生まれていく

 

私がトキワ荘を知ったのは

小学生の頃、藤子不二雄A先生の

「まんが道」を読んだのがきっかけでした

 

何度かブログにも書きましたが

小学生の友人の栗本くんと二人で

漫画家を志したことがあり

 

「まんが道」や「トキワ荘」は

私にとって憧れの漫画家になる

道しるべでもあったのです

 

ただ両親から漫画家になることを

大反対された私は栗本くんが引っ越したこともあり

そのまま漫画家への道には進むことができず

東京の大学へ進学

 

そこから漫画ではなく

映画の道へ進むべく20代〜30代まで

模索と葛藤の日々を送っていたのでした

 

日芸の宮澤先生(当時は宮澤教授)のおかげで

私は日芸大学院で映画製作を学ぶことができ

何の縁か分かりませんが

 

私が住んでいた江古田から

「トキワ荘」があった場所まで

ひと駅で行ける所に住んでいたのです

 

ミュージアムが完成する前の2009年に

一度だけ椎名町駅からかつてトキワ荘があった場所と

 

「まんが道」に何度も登場する中華屋「松葉」を

見に行ったことがあります

(松葉は営業時間外で残念ながら

ラーメンを食べることはできませんでした・・)

 

オリジナルのトキワ荘は

すでに1982年12月に老朽化のため解体されており

建物跡地近くに記念碑だけがあったのを覚えています

 

トキワ荘マンガミュージアムが完成したのは

2020年ですので

 

私がすでに大学院を卒業し

別の場所に引っ越しをしていたため

なかなか行く機会がありませんでした

 

2025年8月下旬

ようやく訪れたトキワ荘マンガミュージアムは

私にとってとても貴重な経験となりました

 

今回は何回かにわけて

トキワ荘マンガミュージアムと

その周辺の写真を掲載したいと思います

 

 

 

西武池袋線の東長崎駅南口から歩きます

 

 

 

商店街を「池袋方向」に進んでいくと

約10分ぐらいで「トキワ荘マンガミュージアム」の

看板が出てきます

 

 

 

この先にトキワ荘マンガミュージアムがあります

 

 

実際にあったトキワ荘は

まだここから中華屋「松葉」のある場所まで

約5分ほど歩いたところになります

 

 

 

 

 

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夏休みらしい休みをとっていなかったので

1日だけ江古田の日芸に行ってきました

 

芸術学博士号を修得したのが2009年なので

あれから16年

 

大学院時代に大変にお世話になった

宮澤先生に会いに日芸に行くことに

 

まず驚いたのが西武池袋駅が綺麗に

なっていたことでした

 

 

STUDIO F+ (studiofplus)

 

しかも

豊島園に映画「ハリーポッター」の

公式スタジオツアーがあり

 

池袋駅も何やらハリーポッター風の

デザインのプラットホームが出来ていました

 

STUDIO F+ (studiofplus)

 

 

 

 

STUDIO F+(studiofplus)

 

 

私が江古田に住んで日芸大学院に

通っていたのは2006年〜2009年の3年間で

その後は板橋区に引っ越しをしたのでした

 

江古田駅もずいぶんと綺麗になりましたね

 

STUDIO F+(studiofplus)

 

 

 

 

 

 

STUDIO F+(studiofplus)

 

 

 

私の頃の江古田駅は、昭和感が残る

狭い階段しかなかったような記憶が

 

日芸の校舎前に着きました

 

 

 

STUDIO F+(studiofplus)

 

日芸の校舎も

私が大学院時代はこんな建物ではなく

 

古い校舎が立ち並んでおり

新しい校舎を建て替えるため

あちこちで工事が行われていました

 

私の大学院棟はこの写真の右側にあった

プレハブ2階建てのオンボロな建物で

床を歩くたびにギシギシ音がしたものです

 

16年も過ぎてしまうと

何もかも変わってしまうんですね

 

これから宮澤先生にお会いして

5月に池袋シネマ・ロサにて上映された

私の監督作品「香港から来たダイアナ」について

様々な角度からご指摘、今後のアドバイスなど

伺う予定です

 

 

 

 

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お盆休みを返上して仕事中

そのためブログやインスタなども

なかなか更新できずにいます

 

スタジオジブリと言えば

宮﨑駿監督の名前が真っ先に

頭に浮かぶかと思いますが

 

もともとスタジオジブリの設立を

提案した人こそ高畑勲監督でした

 

「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」

「かぐや姫の物語」などなど

2018年に82歳でお亡くなりなるまで

 

高畑勲監督が手がけたアニメーション作品は

約40作以上になります

(TVアニメや絵コンテのみ参加を含む)

 

最近、私は高畑勲監督の作品を

よく観ています

 

以前、宮﨑駿監督の「君たちはどう生きるか」

のドキュメンタリーを観たときに

実はこの映画、高畑勲監督への想いを

描いたものだという事実を知り

 

2回も観たにも関わらず

何を伝えたいのかサッパリ理解できなかった

理由がわかった事とは別にして

 

「高畑勲」という人物に興味が湧いたことが

ひとつのきっかけです

 

そうえいば

NHKなどでは宮﨑駿監督がアニメ制作に

もがき苦しむ様子を描いたドキュメンタリーは

何度も観たことがあったのですが

 

製作過程の様子を記録した

高畑勲監督の映像を観たことがないなと思い

DVDレンタルなどで探してみたところ

 

「高畑勲、『かぐや姫の物語』をつくる

~ジブリ第7スタジオ、933日の伝説~」

というドキュメンタリーを発見!

 

 

 

 

 

DVDでは「挑戦編」と「完成編」の2種類でしたが

ブルーレイでは1枚に収録されています

 

 

このドキュメンタリーを観ると

高畑勲監督がこだわった演出とは何か?

アニメーションに対するアプローチの仕方が

従来のアニメとはまるで異なっていることに

気がつかされます

 

なるほど

確かに「宮﨑駿監督が稼いだお金を

高畑監督がすべて使い切ってしまう」という

鈴木敏夫プロデューサーの言葉の意味が

よくわかりました

 

高畑監督の残した有名な言葉のひとつに

「リアリティを持ちながら、なお現実では

絶対できないことをやる」

 

という言葉があるのですが

「アルプスの少女ハイジ」にせよ

「じゃりん子チエ」のせよ

確かに通常のアニメでは考えられない

リアリズムを感じます

 

とりわけ

キャラクター同士が会話をしているシーンは

アニメ的な要素もありつつもリアリティー

実写的なシーンが多いのが高畑演出であるような

気がします

 

また「『かぐや姫の物語』をつくる」の中で

高畑監督が「もう映画は沢山あるじゃない。

なんで映画を作らないといけないの?」と

言っているシーンがあるのですが

 

高畑勲監督という人は

ものすごく冷静な目でアニメや映画を

観てきた人ではないだろうかと思います

 

個人的な話にはなりますが

実は、私は高畑監督が生前、日芸に講師として

来ていたときに2回だけ直接お会いしたことがあります

 

大学での高畑勲監督のクラスを受講していた学生は

中国や韓国から来た若い留学生(特に女性)が多く

その中に混じって、大学院生だった私はクラスを

受講したのでした

 

残念ながら

当時の私は学費と生活費を稼ぐ必要から

夜間はコールセンターで働き

昼間は大学院で映画製作を学ぶという

ハードな生活を行っており

 

夕方からあった高畑監督のクラスは

勤務時間の都合上、わずか2回だけしか

受講できませんでした

 

高畑監督がクラスに忘れたカバンを

私が取りに行って渡したこともありましたね

 

クラスでは、ちょうど「かぐや姫」を製作中だった

高畑監督が受講生に日本の巻き物を見せていたり

したのを覚えています

 

現在、麻布台ヒルズギャラリーにて

高畑勲展が開催中(9月15日まで)

 

 

 

ぜひ、私も行ってみたいと思っています

 

その前に、高畑勲展の図録を先に購入し

高畑監督の演出など勉強しています

 

以下はその図録の画像です

 

高畑勲展 図録 表紙

 

 

 

高畑勲展 図録より

 

 

 

 

 

 

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