STUDIO F+ -3ページ目

STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

2025年5月24日から1週間限定で

池袋シネマ・ロサにて劇場公開された

STUDIO F+製作の映画

「香港來的Diana〜香港から来たダイアナ」

 

Vimeo版予告編「香港から来たダイアナ」

 

 

東京、池袋の映画館、1館のみでの

上映であったため

 

映画を見逃した方からの要望にお応えして

世界の映像クリエイターが集うVimeoにて

オンデマンド配信が決定しました!

(配信期間は4ヶ月を予定していますが

ご要望がある限り有料配信を続ける予定です)

 

Diana from Hong Kong 香港から来たダイアナ(香港來的Diana)

 

 

 

ネット回線の繋がったPC(Win, Mac)

スマートフォン(Android、iPhone)

各種タブレット端末にて

映画をレンタルして視聴することができます

 

 

(Vimeoオンデマンドのレンタル方法)

① Vimeoオンデマンドにアクセスする(以下のアドレスから)

https://vimeo.com/ondemand/dianafromhk

 

 

 

 

 

② 画面中央より右側にある「¥665でレンタル」

(24時間のストリーミング期間)をクリックすると

 

 

「Vimeoに無料登録しよう」という

ウィンドウが出てくるのでメールアドレスを入力して

まずはVimeoに無料登録します

 

 

 

③ Vimeoに無料登録後、再び以下のアドレスにアクセスして

「¥665でレンタル」をクリックすると

 

 

 

 クレジットカード番号の入力画面が出ます

 

 

映画をレンタルすると映画の視聴が24時間可能になります

https://vimeo.com/ondemand/dianafromhk

 

 

 

(ご注意)

Vimeoオンデマンドでは

各種クレジットカードまたはPayPalのみ利用可能です

(PayPayなどの電子マネーは使用できません)

 

 

またスマートフォン、タブレットの場合

Appストアから「 Vimeoアプリ」を無料でダウンロードして

VimeoアプリからもVimeoオンデマンドなどの利用が可能です

 

 

Vimeoではオンデマンド配信の有料コンテンツと

無料で視聴できるコンテンツの2種類があります

 

STUDIO F+(studiofplus)でも

無料の映像コンテンツも配信していますので

ぜひ以下のサイトからご覧ください

 

 

STUDIO F+公式 Vimeoページ

https://vimeo.com/studiofplus

 

 

 

 

香港から来たダイアナ Vimeo オンデマンド公式版ポスター

 

 

 

ぜひ、ご自宅などで

映画「香港から来たダイアナ」をご鑑賞ください

 

 

 

映画公式サイトはコチラ

 

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

 

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

 

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

 

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

 

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

 

 

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように! 

 

最初にお断りをしておくと

私はSONYのデジタル一眼α(アルファ)の

ユーザーではありません

 

私が10年近く使用しているのは

パナソニックのLUMIX GHシリーズ

 

動画を撮影している人のブログ記載を

見ているとフレームレート(fps)について

書かれている記事を目にします

 

いわゆる

24fps、29.97fps、120fps・・

などなど

 

fps(frames per second)という単位は

1秒間に何枚の静止画で構成されているかを表すもので

この数値が大きいほどより多くの画像が使用されるため

動きが細かく表現され、滑らかな動画になります

 

また

24P、30Pといった単位もありますが

これはテレビ・ビデオの走査線の表示方法

プログレッシブ(progressive scan)方式の

「P」であり

 

簡単に言うと

プログレッシブ方式では

1フレームを2つのフィールドに分割

することなく、1つの画像として描画できます

 

それとは対照的に

30i 、60iという「i」という単位は

インターレス(interlace)方式を表すもので

映像1フレームの走査線を2つのフィールドに

分割して、それを組み合わせて1つの画像を

描写する方式のことです

 

現在、日本の地上デジタル放送は今でも

インターレス方式の伝送方式をとっており

受信機側であるテレビ本体で

インターレスからプログレッシブに

変換して画面に表示しています

 

ただし

総務省の次世代の地上デジタル放送

(次世代地デジ)の仕様策定によると

インターレース方式では解像度や画質の面で

限界があるため次世代規格では廃止され

より高画質なプログレッシブ方式が基本となる予定

(2028年頃から放送予定)

 

細かい解説は調べてもらえると

さらに詳しい解説が出てくるので

そちらを参照してもらうとして

 

さてここで問題なのが

24fps、24Pは同じ単位なのか?

ということです

 

答えは

正確には同じ単位ではないのですが

24fps、24Pは同じ概念であり

1秒間に24枚コマの画像で

構成されていることを表しています

 

次に

24fps(24P)と23.98fpsは同じなのか?

という問題です

 

答えは

24fps(24P)と23.98fpsの数値を見てもわかる通り

これは同じものではありません

 

先にも書きましたが

24fps(24P)とは1秒間に24枚の画像で

構成されているのに対し

 

23.98fpsとは、実は正確には

23.976fpsという表記が正解であり

これはテレビ放送用のフレームレートのことで

小数点以下第3位を切り上げて「23.98」と

よく表されています

 

これは映画で使用される「24fps」を

テレビ放送する際にNTSCビデオ方式に

変換するテレシネ(2−3プルダウン)処理で

映像と音の同期を維持させるために用いたのが

23.98fpsなのでした

 

24fpsと23.98fpsを比較すると

23.98fpsだと約0.1%遅いという計算になります

 

この場合、特に注意しないといけないのが

23.98fpsを24fps(24P)に変換した場合の

映像と音声の同期の問題です

 

23.98fpsを24fps(24P)をそのまま変換した場合

映像と音が0.1%ずれていくことになります

 

23.98fpsを24fps(24P)に

変換しないといけないケースとは

デジタルシネマ上映する映画館で

映画を上映する場合に必ず必要になります

 

私が5月に池袋シネマ・ロサにて上映した

映画「香港から来たダイアナ」が

23.98fpsを24fps(24P)にDCP変換して

2K FLAT で上映したケースでした

 

撮影の時から24fps(24P)で記録しておけば

よかったのですが、まさか映画館で上映されるとは

思っておらず23.98fpsで撮影してしまっていたのでした・・

 

映画館で上映されるDCP、デジタルシネマには

DCIという団体が定めた厳格なルールがあります

 

DCI (Digital Cinema Initiatives) とは

デジタルシネマの技術仕様を統一させ

普及促進の目的のためにアメリカで設立された団体です

 

 

DCI (Digital Cinema Initiatives)公式サイト

https://www.dcimovies.com

 

 

DCIのルールによると

DCP (Digital Cinema Package)、いわゆる

デジタルシネマのフレームレート(fps)は

24fps、25fps、30fps、48fps、50fps、60fps

でないといけないというルールが定められています

 

つまり

23.98fpsで撮影された映画は24fpsに変換して

DCP化されないと上映できないということです

 

映画をDCP化するには無料のソフトを使うか

有料の変換ソフトを使う方法の2つがあります

 

無料ソフトは検索すると出てくるので省略しますが

有料ソフトで有名なのがeasy DCPというもの

 

 

easyDCP公式サイト

https://www.easydcp.com

 

このソフトを使用すると

23.98fpsから24fps(24P)変換から

DCP化はかなりスムーズにできます

ただし、有料でかなりお高いです

 

また有料ながらeasyDCPよりは

お手軽に変換・DCP化できるソフトが

DaVinci Resolve Studio(有償版)です

 

 

DaVinci Resolve 公式サイト

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve

 

 

DaVinci Resolve Studio(有償版)でも

23.98fpsから24fps(24P)の変換と

音ズレなしでDCPの書き出しが可能です

(ただしデータ盗難防止用の暗号は発行されません)

 

日芸でお世話になっている先生に

お話を聞いたところ

 

やはり

「映画」を撮影するなら24fps(24P)で

撮影するのがベストだそうです

 

DCP化する場合でも24fps(24P)なら

映像と音声のズレを心配することなく

変換ソフトでDCP化すればいいだけですし

 

そこで

「映画」を撮影するために必要な

24fps(24P)撮影できるデジタル一眼カメラは

どのメーカーだろうか?と改めて調べてみたところ

 

「正式な24fps(24P)」で「映画」が撮影できる

記録フォーマットを備えているカメラは以下のメーカ

になります(業務用シネマカメラを除く)

 

パナソニック LUMIXシリーズ

オリンパス OMシリーズ

キャノン EOSシリーズ

富士フィルム X-E5など

 

ここでAF機能に定評がある

SONYのα(アルファ)シリーズを

調べたところ・・

 

なんと!

正式な24fps(24P)で撮影できるカメラは

α7S III (ILCE-7SM3)のみという事実が発覚!

 

 

 

これはSONYのカスタマーサービスに

直接問い合わせて確認したことなので

間違いありません

 

あのSONYのα(アルファ)シリーズでは

正式な24fps(24P)撮影ができるカメラは

一台のみでした

 

しかも24P設定する場合は

「DCI 4K / 24.00p アップグレードライセンス」を

行うことのみで可能となるとのこと

 

これは、かなり意外でした・・

 

おそらくSONYとしては

シネマラインと呼ばれるFX2などの

業務用シネマカメラがすでにあるので

α(アルファ)と差別化を図っているのかも

しれません

 

α(アルファ)ファンの皆さん

カメラの仕様表をよーく見てみてください

 α7S III 以外は画面の下の方に小さく

24P=23.98fpsと記載がありますので

 

世界で初めて一眼カメラに「動画」撮影機能を

取り入れたニコンですら24Pと記載があるものの

実は23.98fpsですとの記載があったりします

これは一体なぜなんでしょう?

 

自慢ではありませんが

パナソニックのLUMIXシリーズは

フルサイズ・マイクロフォーサーズともに

システム周波数 24.00Hzを選択することにより

24fps(24P)撮影が可能です

 

 

 

 

 

 

 

映画=24fps(24P)でなければならない

とまでは言いませんが

 

デジタルシネマ・DCPで

映画が映画館で上映された経験から

24fps(24P)が選択できないカメラで

映画を撮影しようとは思わなくなりました

 

以前、NHKで放送された

庵野秀明監督が「シン・仮面ライダー」を

撮影するドキュメンタリーを観た際に

気がついたのですが

 

庵野監督らしくiPhoneやらデジタル一眼を

複数台並べて撮影している様子を見ていた時

画面に映った複数のデジタル一眼カメラが

LUMIX GH5だったのを覚えています

 

その時に庵野組ではLUMIX GH5も

使うんだなぁとしか思わなかったのですが

 

これはやはり正式な24fps(24P)で撮影できる

映画撮影のためのデジタル一眼をカメラマンが

選んで使用したのだなと痛感した次第です

 

特に映画館で上映もしない

ネット配信だけでOKという場合は

 

23.98fpsで、映画のような24fps(24P)

っぽい映像は撮影できますので

SONYのα(アルファ)シリーズや

ニコンのZシリーズでも全然問題ないと思います

 

ただし

23.98fpsで撮影したものを映画館で上映したい!

DCP化したい!という場合は

後から面倒なことがありますので

 

最初から映画を撮影するなら24fps(24P)で

撮影できるカメラを使用した方がベストです

 

さて

映画「香港から来たダイアナ」のオンライン配信が

まもなくスタートします!

 

配信日が決定し際には公式サイトとブログにて

情報を発信しますので、お楽しみに!

 

映画公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

 

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように! 

 

前回のブログの続きです

トキワ荘マンガミュージアムの

内部について書きます

 

当時のトキワ荘を再現したものが

トキワ荘マンガミュージアムですが

その再現力は大したものです

 

トキワ荘マンガミュージアム入り口

この「トキワ荘」の看板の再現力に

いかにこのミュージアムを後世に

残そうとしているか伝わってきます

 

 

 

トキワ荘の窓枠、窓の手すりのサビ具合

とてもリアルに再現しています

 

 

 

 

トキワ荘マンガミュージアム

見上げた2階の窓

 

画面向かって左側が「ナマちゃん」で

デビューしたギャグ漫画の天才

赤塚不二夫先生の部屋で

 

右側があの「ドラえもん」の

藤子・F・不二雄先生の部屋でした

 

 

 

 

上の画像は

トキワ荘の2階へ通じる狭い階段です

 

藤子不二雄A先生の「まんが道」で

お馴染みの編集者たちがドスドスと

階段を上がっていくシーンで有名です

 

 

 

 

 

 

 

 

1階で靴を脱いで下駄箱に入れ

受付で500円を払って

 

いよいよ憧れのトキワ荘の

2階に上がっていきます

 

 

 

 

 

さて

STUDIO F+製作の映画「香港から来たダイアナ」ですが

映画館でご覧になれなかったのために

いよいよオンライン配信(有料)をします!

 

近日中にブログ、公式サイトにて発表します

ご期待ください!

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

 

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように!