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STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

前回のブログの続きです

 

繰り返しになりますが

もともと私は公明党支持者です

 

そして今回2月の衆議院議員選挙は

中道改革連合(中道)を支持しています

 

 

断じて高市自民、維新の政権には

絶対NOと言いたい

 

今回の衆議院議員選挙で

各党が掲げているマニュフェストを

見る限り

 

「消費税減税」

「移民反対」

「政治とカネ」

「社会保障減税」

などなど

 

消費税を減税したいのなら

なぜわざわざ解散して選挙をするのだろう?

 

不法滞在の外国人や

税金を払わない外国人は

しっかり取り締まりをすればいい

 

しかし

「移民反対」を声だかに叫ぶ政党は

少子高齢化の日本の人口が今後

増えるとでも思っているのだろうか?

 

政治とカネの問題は「自民党」の問題であり

自民党が具体的な解決策を示し

裏金議員に対し毅然とした態度で

議員辞職を突きつければいいのではないのか?

企業からの団体献金も無くせばいい

 

社会保障減税だけをすればいいわけではなく

税の問題は消費税を含めた全体を見ないと

解決しない問題だと思う

 

この選挙のマニュフェストで

なぜどの党も「格差解消」「非正規雇用の問題解決」

を声だかに言わないのだろうか?

と疑問に感じている

 

2026年1月31日(土)に放送された

TBS放送の報道特集

「非正規雇用労働者の抜け出せない貧困の実態」

を観て、改めて「非正規雇用問題と格差」

について考えさせられました

 

TBS「報道特集」より

 

番組に出演していた

早稲田大学の社会学の

橋本健二教授によると

 

今の日本の非正規労働者は

『アンダークラス』と呼ばれるらしい

 

1990年初頭のバブル経済崩壊をうけ

企業が新卒採用を極端に避けた

いわゆる就職氷河期世代

ロスジェネレーションのことである

 

2026年現在、日本の非正規雇用者は

890万人もおり、全体の13.9%を占める

 

橋本教授が調査した結果

「アンダークラスは支持政党のない人が

圧倒的に多く、選挙で投票している

いつも投票している比率が一番低い。

政治に関わる余裕がないということも

あると思う」

 

このアンダークラスの人々に対し

「所得の再分配は反対」

「貧富の差は仕方がない」

と考える人々がおり

 

「これらの人々は比率としては

13.2%と非常に少ないが、

投票に行っている・いつも投票している比率

が非常に高くしかも自民党支持率が非常に高い」

 

「(彼らは)所得が他の人々に比べて

百数十万円高く、大学を卒業した高学歴の

比率が非常に高い」

 

「格差が拡大してもいいのだという立場の人々

『自己責任論』の立場に立つ人々の声を

過剰に政治に反映させてきたと思う」

 

橋本教授によると

「労働者階級は家族を形成して

子供を産み育てるだけの賃金を

貰わなければいけない。

ところが現代の非正規労働者は

そのような賃金をもらっていない。

だから非正規雇用の大部分が未婚者。

経済的に苦しいので結婚できない。

子供を産み育てることもできない」

 

とのこと

 

アンダークラス(59歳以下)の

平均年収は216万円

 

それに対し正規労働者は

平均年収は486万円

 

このままでは

経済的な格差は広がるばかりである

 

TBS「報道特集」より

 

なのに今回の衆議院議員選挙の

マニュフェストで

「格差解消」「非正規労働者の貧困解決」を

訴えている党がほとんど見当たらないなか

 

「中道改革連合」(中道)が

「弱者を生み出さない社会へ

ベーシック・サービスを広げます!」と

生活者ファースト政策を訴えています

 

 

自民党のキャッチフレーズに

「日本列島を、強く豊かに」

とあるが、この「豊か」とは何なのか?

 

一部の自民党支持者たちが

「所得の再分配は反対」

「貧富の差は仕方がない」

が考えている以上

 

日本の格差社会は変わらないし

非正規労働者の貧困問題は

永久に解決しないでしょう

 

2026年2月の衆議院議員選挙は

「中道改革連合」(中道)の支持を

広げていきたい

 

 

私の大嫌いな言葉に

「勝ち組・負け組」

というものがあります

 

この言葉が流行した背景には

アメリカの投資家であり作家の

ロバート・キヨサキが書いた本

「金持ち父さん 貧乏父さん」が

影響しているような気がしますが

 

「勝ち組」だろうが「負ける」時もある

「負け組」だろうが「勝つ」時もある

なのに、経済的な成功だけをみて

 

「勝った」「負けた」と人をランク付けする

人は人間以下の「人でなし」だと本気で

思っています

 

本当の自分の人生の勝劣が明確になる時は

自分が「死」を迎える時である

 

さて何はともかく

このTBSの報道特集は

2月8日までTVerで視聴できるので

ぜひ観てほしい番組です

 

手前味噌で失礼しますが

 

私が2025年に公開した映画

「香港から来たダイアナ」は

就職氷河期世代(ロスジェネ)の問題

についても正面から描いています

ぜひご覧ください

 

映画「香港から来たダイアナ」公式サイトはこちら

 

 

 

 

2026年も引き続き有料配信中の

Vimeoオンデマンド、映画「香港から来たダイアナ」はこちら

 

 

 

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最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

中東に平和が早期に訪れますように!

 

映画ブログなのですが

今回は政治のお話を書きます

 

映画監督を志す前は
大学では法学部で国際政治を
専攻していたので

今でも映画のネタ探しのついでに
政治、経済に関連するニュースを
チェックしています

 

私はもともと公明党支持者でして

今回の2月の衆議院議員選挙では

中道改革連合(中道)を支持します

 

 

やはり裏金議員までも総動員して

過半数を取りに来た高市内閣率いる

(裏では麻生氏がいる)自民党を

支持することなど、さらさらできません!

 

政治資金の問題、裏金議員たちの処遇など

「検討」という言葉で逃げ回っている

高市内閣を信用しろという方が無理な話

 

公明党支持者としては

もっと早く自民党から離れて欲しかった

 

公明党らしさが自民党の陰に隠れてしまい

まるで自民党の不祥事を公明が黙認

しているかのような印象を与えて

いるように感じ、苦虫を噛み潰す

思いでした

 

高市内閣を生み出した維新の代表が言う

高市政権を支える「アクセル」役になる

という言葉の真意は一体何なのか?

 

高市政権や自民党候補者たち、維新が

口々に言っている「積極財政」とは

一体何することを意図しているのか?

 

聞こえの良い言葉で有権者を

扇動しているのは「自民」「維新」

だけではなく「参政党」しかり

「国民民主」しかりだと思います

 

自民党念願の「憲法改正」までも

維新が支持する姿はとても危険なこと

 

維新の連中は元々、自民党系の議員が

集まった政党なため、考えが近い

というよりも「自民党」そのものの

ような気がします

 

 

今、自衛隊は隊員数の確保が課題だそうで

隊員数が足りないから、お隣の韓国のように

高校を卒業したら数年は自衛隊に徴集!

なんてことにならないとは限らないわけで

 

「憲法改正」を持ち出している自民党

維新のホンネをよ〜く見極めなくては

とんでもない方向に日本は傾いてしまう

 

そんな危険な可能性があるのが

今回の2026年2月の衆議院議員選挙

なわけです

 

外国人移民の規制を声だかに叫び

「日本人ファースト」なんて

時代錯誤なワードを掲げる政党なぞ

もってのほか

 

「青年は心して政治を監視せよ!」

とは恩師の言葉

 

 

高市氏の薄笑いに騙されてはいけない

 

初めての女性総理だからといって

持ち上げる必要ないと思います

 

自民党自身が変わらなければならない

はずなのに、全く変わろうとしない

 

浄化作用の意志すら示さない

高市自民党は全くもって不要!

 

国民を舐めきっているとしか

言いようがありません

 

その自民党、維新の野望を叩き潰す

チャンスがこの選挙だと思います

 

このブログは映画ブログなので

自分の自主映画の宣伝をして終わります

 

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最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

中東に平和が早期に訪れますように!

 

ポール・トーマス・アンダーソン監督作品

「ワン・バトル・アフター・アナザー」

(原題:One Battle After Another)

の感想を書きます

 

(海外版ポスター)

 

この映画を見たのは昨年の10月ですが

最近観た映画の中では一番面白かった

映画でした

 

本作は、アメリカの覆面作家

トマス・ピンチョンの 

『ヴァインランド』(1990年出版)

という小説が原作で

 

アンダーソン監督の2014年の映画

「インヒアレント・ヴァイス」

(Inherent Vice)も

トマス・ピンチョンの

「LAヴァイス」が原作でした

 

「インヒアレント・ヴァイス」は

DVDで視聴しました

 

「インヒアレント・ヴァイス」は

個性豊かな登場人物が出てくるのですが

 

なかでも

ジョシュ・ブローリン演じる警部補が

「キイチロウ」が経営する日本食屋で

「パンケーク」(パンケーキ)を

下手な日本語で頼むシーンが爆笑もの

 

ただし

それ以外はとても退廃的で

退屈な映画ではありましたが・・

 

今回の「ワン・バトル・・」も

アンダーソン監督作品らしい

個性強めのキャラが複数登場します

 

ショーン・ペン演じる

「ロックジョー大佐」しかり

 

デカプリオ演じる

「ボブ・ファーガソン」も

良い味を出しているのですが

 

なんといっても

ベニチオ・デル・トロが演じる

空手の「センセイ」が素晴らしい!

 

よくよく考えると

アンダーソン作品の特徴は

ひと癖ふた癖もある

個性的なキャラが多く登場する

ことのような気がします

 

1997年の映画「ブギーナイツ」では

マーク・ウォルバーグ演じる

ポルノスターだったり

 

2002年の映画「パンチドランク・ラブ」

ではアダム・サンドラー演じる

極端な女性不信に陥った男

バリー・イーガンも強烈なキャラでした

 

日本の漫画に例えるなら

「イヤミ」や「バカボン」などなど

強烈なキャラクターを生み出してきた

赤塚不二夫先生の漫画のような

感じに近いように思います

 

話題になりつつある

第98回アカデミー賞で本作は

作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞

助演女優賞など12部門で計13ノミネート

 

やはりアメリカ本国では

ポール・トーマス・アンダーソン作品は

根強い人気があるんですね

 

この映画をIMAXで観たい!

と思ったのは「ワン・バトル・・」の

公式サイトのアップされていた動画に

 

シャーリーン - チェイス・インフィニティ

演じる「ウィラ・ファーガソン」が

両手を縛られた状態で車の後部座席から

ドアを足でガンガン蹴飛ばすシーンを

観た瞬間に「これは、凄い映画だ!」と

思ったから

 

ネタバレはしませんが

ラスト近くに展開される

カーチェイスシーンも必見で

 

アンダーソン監督がラストシーンを

どうするか悩んでいた時に

ロケハン中に通った道路

カリフォルニア州

ボレゴ・スプリングス郊外にある

“テキサス・ディップ”と呼ばれる

急勾配の道が撮影に使われています

 

しかもあのシーンは

数々の映画・ドラマでカースタントを

手がけるアラン・パデルフォード率いる

「アラン・パデルフォード・カメラカーズ」

により、わずか約10分間で撮影された

というから驚きです(本当かな・・)

 

全編をビスタビジョンという

アスペクト比1.85:1(アメリカンビスタ)の

横長映像方式で撮影されたうえ

 

アンダーソン監督の要望で

1971年の映画『フレンチ・コネクション』

のような70年代風のルックに仕上げるよう

意図して作られた本作

 

個人的には脚本や設定に納得が

行かない部分がありつつも

久々に面白かったアメリカ映画でした

 

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