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STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

先週末の10月19日(土)から

東京芸術センター内

シネマブルースタジオにて

開催されている

第16回日本映像グランプリ

 

STUDIO F+製作

Naoki Fujimoto監督作品

「香港來的Diana」

(香港から来たダイアナ)は

すでに一般公開審査上映が終了し

11年ぶりに自分の映画を映画館の

スクリーンで堪能してきました

 

 

 

以前のブログでも書きましたが

STUDIO F+の映画が一般公開審査

されたのは今回で4回目となります

過去の作品は

 

2009年第1回日本映像グランプリ

「サイレントプラネット」(28分)

 

2011年の第3回日本映像グランプリ

「運命のデジカメ」(24分)

 

2013年第5回日本映像グランプリ

「三太が三人!?」(32分)

 

過去3作品は

すべてフィクションものであり

一部、撮影をのぞいて

脚本、編集、監督をすべて

私ひとりで担当した自主映画でした

 

私のような自主映画製作者にとって

日本映像グランプリという映画祭は

とても大切で貴重な映画祭なんです

 

それは

一次審査を通過した作品は

一般公開審査として映画館の

スクリーンで上映されるからです

 

通常、日本国内でも海外の映画祭でも

一次審査を通過しただけの映画が

映画館のスクリーンで上映されることは

まずありません

 

仮に作品が一次審査を通過したとしても

その後の最終審査で落選となれば

上映など決してされず、その映画の存在は

なかったことにされてしまいます

 

日本の映画祭では公式セレクションや

ノミネートされた映画であっても

まず上映はされません

 

各賞を受賞した映画のみ

この世に存在するとして認められ

映画館や市民ホールで上映されます

(一部の映画祭では上映はなく

授賞式のみの場合も多く見られます)

 

 

日本国内でも唯一

日本映像グランプリだけは

一次審査を通過すれば

一般公開審査上映として

東京芸術センター内の

シネマブルースタジオで

スクリーンで上映されるのです

 

私のようなインディーズにとって

日本映像グランプリほど大切な

映画祭はありません

 

言葉は悪いですが

他の日本国内の映画祭が

すべて無くなったとしても

日本映像グランプリだけは

絶対に残って欲しいと願っています

 

低予算の自主映画製作者からすると

自分の映画が映画館のスクリーンに

映し出される事がいかに困難で

大変な道のりであることか・・・

 

これは自主映画を製作した者でないと

わからないことだと思います

 

そのくらい

自分の映画が映画館のスクリーンで

上映されるということは

インディーズの映画製作者にとって

重要かつ大切なことなんです

 

YouTubeといったネット配信で

自分の作品が公開され多くの人に

観てもらうことより

 

元映写技師出身の私にとって

映画館のスクリーンでの上映だけは

とりわけ別格なものです

 

それはなぜかというと

映画館で「映画」を観るという行為は

 

そこに集った不特定多数の

年齢や性別も異なる人たちが

映写機から発する光だけの暗闇のなか

スクリーンに映し出される映像を

同時に観ていながらそれでいて

それぞれが個別に何かを感じとるという

特別な体験ができる場所だからだと

私は思っています

 

この特別な体験は

スマホやテレビでは決して

体験することはできません

これは断言できます

 

私の人生を変えた

ジョージ・ルーカス監督の

映画「スター・ウォーズ」(1977年)

日本公開は1978年7月でしたが

当時小学校3年生だった私は

父と一緒に大分で一番大きい映画館

大分グランドロキシーで観た時の

あの迫力、感動は今でも忘れません

 

ブルーレイやDVD版になった

スター・ウォーズも何度か

自宅の薄型TVで観ましたが

やはり映画館で観たあの時感じた

言葉にできないほどのインパクトを

得ることはありませんでした

 

 

 

それゆえにですが

私は自分の映画が映画館の

スクリーンで上映されることに

こだわりがあります

 

なので可能な限り

自分の映画に関わった人たち

出演者の方々には

映画館のスクリーン上映される際は

絶対に観に来た方がいいよと

声をかけるようにしています

 

出演した自分の姿が

映画館のスクリーンに映し出される

経験ができるのは一生に一度だけ

かもしれませんから

 

今回「香港から来たダイアナ」の上映で

主演の佐藤ダイアナさんが来場され

10人近くの彼女の友人たちと一緒に

映画をスクリーンで観たことは

彼女にとって貴重な体験だったと思います

 

 

 

 

 

映画「香港來的Diana」最新予告編

バージョン8はこちらよりご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

予告編バージョン7はこちら

 

 

 

 

 

 

 

予告編バージョン6に一部修正を加えた

予告編バージョン6.1 はこちら

 

 

 

 

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最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように!

 

2024年10月19日(土)19時より

東京都足立区の東京芸術センター内

シネマブルースタジオにて

STUDIO F+製作

Naoki Fujimoto監督作品

「香港來的Diana」

(香港から来たダイアナ)が

公開審査上映され無事終了しました!

 

 

 

 

 

小雨が降るなか

主演の佐藤ダイアナさんが来場され

映画撮影以来3年ぶりとなる

再会となりました

 

 

 

今回の上映は

第16回日本映像グランプリという

映画祭のための一般公開審査上映であり

雨の中、約40名程度のお客さんが

審査に参加してくれました

 

上映に参加して頂いた皆様に

心より感謝申し上げます

 

 

私にとって11年ぶり4度目となる

日本映像グランプリの参加であり

長い月日が経っているのかと

感慨深いものがありました

 

やはり映画館のスクリーンに

自分が手がけた映画が上映されることは

何度経験しても得難い感動があります

 

今回一度だけの日本初上映となった

映画「香港から来たダイアナ」でしたが

まだまだ海外の映画祭へ出品しており

すでに10以上の賞を受賞していますが

どこまで受賞記録を伸ばせるか

とても楽しみにしています

 

また自分の作品が

映画館のスクリーンに

上映される日が来ることを願いつつ

脚本、撮影、編集、演出といった

技術を磨いていきたいと思います

 

本日ご来場者の皆様

映画「香港から来たダイアナ」を

ご鑑賞頂きまして

誠にありがとうございました

 

また次の機会に

再びSTUDIO F+製作の映画を

観て頂けたらと願っています

 

 

映画「香港來的Diana」最新予告編

バージョン8はこちらよりご覧ください

 

 

 

 

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いよいよ本日

10月19日(土)18時40分より

一般公開審査上映が行われる

第16回日本映像グランプリ

 

STUDIO F+製作の

映画「香港來的Diana 」

(香港から来たダイアナ)が

日本初上映となります

 

1回だけの上映ですが

ぜひ、この機会にご覧ください!

 

 

 

第16回日本映像グランプリ

一般公開審査上映会スケジュール

(東京と神戸で同時開催されます)

 

(日時)

2024年10月19日(土曜)

18時40分開場、19時開演

 

(入場料金)

500円

 

(東京会場の場所)

東京都足立区千住1- 4 -1 

東京芸術センター2階

シネマブルースタジオ

 

 

(神戸会場の場所)

兵庫県神戸市中央区

港島中町7丁目4-1 

日本芸術会館1階

プレゼンテーションルーム

 

公式サイトはこちら

東京芸術センター

https://www.art-center.jp/tokyo/bluestudio/16thmovieippan.html

 

神戸芸術センター

https://www.art-center.jp/tokyo/bluestudio/16thmovieippankobe.html

 

第16回日本映像グランプリ

公式サイトはこちら

https://www.art-center.jp/compe/eizou16/index_eizou16.htm

 

(注1)上映当日は、別の映画の上映後

2番目に「香港來的Diana」の上映です

 

(注2)上映開始10分を通過した後は

入場できません。

18時55分までに入場券500円を購入し

館内に入場してください。

 

 

 

映画「香港來的Diana」最新予告編

バージョン8はこちらよりご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

予告編バージョン7はこちら

 

 

 

 

 

 

予告編バージョン6に一部修正を加えた

予告編バージョン6.1 はこちら

 

 

 

 

 

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