STUDIO F+ -34ページ目

STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

いよいよ上映が明日に迫った

東京・神戸同時開催の

第16回日本映像グランプリ

 

海外の映画祭では各賞を

受賞してきた作品ではありますが

日本では初上映となります

 

なぜアメリカやヨーロッパの映画祭では

上映ができたのに

アジア、中華圏では上映できないのか?

 

この映画が問題作だからです

 

映画「香港來的Diana」の

予告編バージョン7はコチラ

 

 

STUDIO F+製作

Naoki Fujimoto監督作品

本作の映画の正式タイトルは

「香港來的Diana」(広東語版)

 

日本語版タイトルが

「香港から来たダイアナ」

 

英語タイトルが

Diana from Hong Kong

と言います

 

何度かこのブログでも書きましたが

私が第1回目の日本映像グランプリに

SF短編映画「サイレントプラネット」

という作品を出品し

それが公開審査上映されたのが

今から15年も前になる2009年のこと

 

今でも当時のことを覚えています

 

かつて黒澤明監督の映画術を

後世に残したいということで

黒澤映画塾という構想が発表された

場所が東京芸術センターでした

残念ながらこの構想は頓挫して

しまいましたが

 

私はあの黒澤映画塾が

出来ていたかもしれない場所で

映画祭が開催されるのか・・と

ひとりで北千住にある

東京芸術センター2階の

シネマブルースタジオに行き

自分の映画をスクリーンで

鑑賞したのでした

 

第1回目ということもあり

日本映像グランプリという映画祭の

知名度もなかったため

出品されていた映画のほとんどが

手作り感ある自主制作映画ばかり

 

出品作がダビンチリゾルブで編集した

ものなんて皆無であり

フルHDで撮影された映画よりも

DV規格で撮影された映像が

ほとんどだったと思います

 

そしてー

あれから15年後、2024年の本年

第16回日本映像グランプリに出品された

ラインナップをチェックしたところ

 

クラウドファンディングで

製作費用を募った作品から

プロの有名俳優を起用したもの

NCW、ENBUといった

俳優養成ワークショップのものや

すでに映画館で上映された作品

などなどお金がかかったものが

出品されており

(元役者が監督をした作品も

ちらほら見られました)

 

 

YouTuberがタケノコのように生まれ

スマホで誰でも手軽に映画が撮影

できる大量映像コンテンツ時代の

流れの中にいるんだなぁと

しみじみ感じてしまいました

 

私の映画「香港來的Diana」というと

アシスタント0人(ゼロ)

助監督0人(ゼロ)

製作費用は自己負担!実費!

(映画祭出品費用込みで

約80万円かかっています)

役者さんのギャラは交通費のみ

(映画祭で賞金が入った場合のみ

お支払いするという約束)

 

音楽だけは流石に私が作るわけには

いかないので、いつもお世話に

なっているプロの作曲家Ice9さんに

お願いしました

(これも無償で作曲をお願いして

賞金が入ったらお支払いという約束)

 

脚本、撮影、照明、編集、監督

プロデュース、すべてワタクシひとり

で製作した作品であり

 

STUDIO F+(スタジオエフプラス)

とは「劇団ひとり」ならぬ

「スタジオひとり」というわけです

 

つまり

「香港來的Diana」という映画は

ほぼひとりで製作した近年稀に見る

珍しい問題作の映画なんです

 

そのワタクシの映画が

有名俳優が出演した作品や

クラウドファンディングなどで

資金を集めた作品と肩を並べて

上映されるというのだから

少しは自分を褒めてやっても

いいかなと思っています

 

見方を変えると

ひとりでも映画製作はできる!

(かなり困難な道のりが待ってますが)

ということの証明をして見せたわけです

 

かつて勤めていた某有名な3DCGの

スクールを運営している学長から

その昔「あと10年生まれてくるのが

遅かったら、クリエイターになれたのに

惜しかったね」と言われたことがあります

 

またそこの上司からも

私が35歳を過ぎても映画監督を

目指していると伝えると

呆れた顔をされたことがありました

 

現在、私は53歳ですが

夜間の映画美学校に1年だけ通い

これまた夜間のHAL東京校でCGを

働きながら1年間だけ学び

39歳で日芸大学院で博士号を取り

たったひとりではありますが

映像製作を続けて、自分の映画作品を

日本だけでなく世界に向けて発信し

海外で10以上の賞を受賞したという実績は

有名、無名を問わず、執念を持って

自分の夢や希望を叶えるため努力した

結果だと断言できます

 

どーだ!映画監督になったぞ

コノヤロウ!

(あっ、つい本音が出ちゃった)

 

私は決して日本や世界で知られている

クリエイターではありませんが

53歳にしてようやく映画監督になれた

ような気がしています

商業映画ではなくあくまでも自主映画の

監督ではありますが

 

日本映像グランプリで最終ノミネート

されようが、されるまいが

私にとって1回だけでも映画館の

スクリーンでこの映画が上映される

だけでもうれしいですね

 

さて

そんな「スタジオひとり」が製作した

中国では上映禁止の問題作

「香港來的Diana〜香港から来たダイアナ」

ぜひスクリーンでご鑑賞ください!

 

第16回日本映像グランプリ東京開催

一般公開審査上映会スケジュール

 

(日時)

2024年10月19日土曜

18時40分開場、19時開演

 

(入場料金)

500円

 

(東京開催の場所)

東京都足立区千住1- 4 -1 

東京芸術センター2階

シネマブルースタジオ

 

(電車でのアクセス)

東京メトロ北千住駅

1番出口より徒歩約5分

 

 

(神戸開催の場所)

兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目4-1

日本芸術会館 

1F プレゼンテーションルーム

 

(注)

映画「香港から来たダイアナ」は

2番目の上映になります

 

(注)

上映開始10分を超えてからの入場はできません

19時前までに館内に入場してください

 

 

東京会場、神戸会場の詳細および

各上映される映画の詳細については

以下のサイトを参照してください

 

公式サイトはこちら

東京芸術センター

https://www.art-center.jp/tokyo/bluestudio/16thmovieippan.html

 

神戸芸術センター

https://www.art-center.jp/tokyo/bluestudio/16thmovieippankobe.html

 

第16回日本映像グランプリ

公式サイトはこちら

https://www.art-center.jp/compe/eizou16/index_eizou16.htm

 

 

この映画祭の特徴として

一般公開審査上映では来場者が

鑑賞した作品に投票でき

 

入場時のチケットの半券が

投票券となっています

 

上映終了後、投票したい作品の

投票BOXに半券をご投函下さい

 

(注)

上映を鑑賞した作品のみ投票可能です

 

シネマブルースタジオ公式 X

こちら

https://x.com/ACT_Cinema

 

 

 

 

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように!

 

(10月14日追記)

2024年10月19日(土曜)に

第16回日本映像グランプリで上映される

映画「香港から来たダイアナ」は

国内バージョンです

(一部日本語字幕付き)

 

 

今回の上映には

英語字幕はついていませんので

予めご了承ください

 

海外の映画祭に向けて作られた

インターナショナル版には

英語字幕が全て付けられています

 

STUDIO F+製作

Naoki Fujimoto監督作品

「香港來的Diana」

(香港から来たダイアナ)

 

第16回日本映像グランプリの

上映スケジュールがアップデート

されていました

 

 

今回の上映は

東京と神戸の2都市で同時開催です

 

チケットは当日券のみ

開場時刻より販売されます

 

第16回日本映像グランプリ東京開催

一般公開審査上映会スケジュール

 

(日時)

2024年10月19日土曜

18時40分開場、19時開演

 

(入場料金)

500円

 

(東京開催の場所)

東京都足立区千住1- 4 -1 

東京芸術センター2階

シネマブルースタジオ

 

(電車でのアクセス)

東京メトロ北千住駅

1番出口より徒歩約5分

 

 

(神戸開催の場所)

兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目4-1

日本芸術会館 

1F プレゼンテーションルーム

 

(注)

映画「香港から来たダイアナ」は

2番目の上映になります

 

(注)

上映開始10分を超えてからの入場はできません

19時前までに館内に入場してください

 

 

 

東京会場、神戸会場の詳細および

各上映される映画の詳細については

以下のサイトを参照してください

 

公式サイトはこちら

東京芸術センター

https://www.art-center.jp/tokyo/bluestudio/16thmovieippan.html

 

神戸芸術センター

https://www.art-center.jp/tokyo/bluestudio/16thmovieippankobe.html

 

第16回日本映像グランプリ

公式サイトはこちら

https://www.art-center.jp/compe/eizou16/index_eizou16.htm

 

 

この映画祭の特徴として

一般公開審査上映では来場者が

鑑賞した作品に投票でき

 

入場時のチケットの半券が

投票券となっています

 

上映終了後、投票したい作品の

投票BOXに半券をご投函下さい

 

(注)

上映を鑑賞した作品のみ投票可能です

 

シネマブルースタジオ公式 X

こちら

https://x.com/ACT_Cinema

 

 

 

 

STUDIO F+にとって

4回目となるシネマブルースタジオでの

上映ですが

 

やはり映画館のスクリーンに

自分の映画が映し出される瞬間は

映画そのものを撮影、編集をして

何十万回観た自分の作品であっても

とても感動します

 

その感動はどこから来るのかというと

地元、大分の映画館で映写技師を

していた頃の気持ちに戻るからだと

思います

 

よくよく考えるのですが

ひとの人生の中で、自分の姿が

映画のスクリーンに映し出される

瞬間を体験できる人は

とても限られているのだと思います

 

この貴重な体験をぜひ

シネマブルースタジオで!

 

私はいつも製作側、裏方なので

スクリーンに自分の姿が登場したことは

ほとんどないのですが

 

一度だけエキストラで出演した

短編映画「因幡の白ウサギ」が

テアトル新宿で上映され

 

私が報道カメラマン役として

俳優の江口のりこさん、萩原聖人さんと

一緒にスクリーンに映し出されたことが

ありました

 

さすがに・・

恥ずかしくて映画館の椅子に

身を隠すようにしたのを

覚えています(笑)

 

 

さて

日本映像グランプリで上映された

STUDIO F+のこれまでの作品は

DVD上映でしたが

 

今回の「香港から来たダイアナ」は

ブルーレイ上映となり、音と映像の調整には

かなりの時間を使いました

 

映画「香港來的Diana」最新予告編

バージョン8はこちらよりご覧ください

 

 

 

 

 

予告編バージョン7はこちら

 

 

 

 

 

予告編バージョン6に一部修正を加えた

予告編バージョン6.1 はこちら

 

 

 

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように!

 

いよいよ今年もあと3ヶ月ばかり

 

4月から10月の7ヶ月に渡り

STUDIO F+製作の映画

「香港來的Diana」

(香港から来たダイアナ)を

海外の映画祭に出品してきました

 

先日のブログでも書きましたが

日本では唯一、東京芸術センターの

第16回日本映像グランプリで

審査上映されることになりました

 

昨晩、ドイツのフランクフルトより

連絡がありまして

 

フランクフルトの映画祭

Frankfurt Indie Stars' Film Festivalにて

映画「香港から来たダイアナ」が

ベスト・ドキュメンタリー賞を受賞した

とのことでした

 

これでヨーロッパでは

フランス、イタリアに続いて

ドイツでもインディーズ映画祭での

受賞が決まりました

 

ドイツ映画と言えば

「メトロポリス」や「カリガリ博士」

などの数々の古典的名作があり

 

私がアメリカにいた頃

初めて映画館で観た映画が

ドイツ人、トム・ティクヴァ監督の

「ラン・ローラ・ラン」であり

(Run Lola Run, 1999年)

 

最近では

役所広司さん主演で話題になり

小津安二郎監督を日本人以上に

敬愛しているドイツ人監督の

ヴィム・ヴェンダースが手がけた

「PERFECT DAYS」2023年

など

 

今でこそ

ドイツ映画はメジャーではない

外国映画の扱いですが

 

かつて

ヨーロッパ最大級の

映画スタジオを持っていた

ウーファ(UFA)があった頃のドイツは

 

フリッツ・ラング

フリードリッヒ・W・ムルナウ

などの名監督を輩出した

映画大国だったのです

 

 

 

本作の映画の正式タイトルは

「香港來的Diana」(広東語版)

 

日本語版タイトルが

「香港から来たダイアナ」

 

英語タイトルが

Diana from Hong Kong

 

と言いますが

 

この映画はドキュメンタリータッチの

ドキュドラマです

 

実際に起きた出来事をベースに

時系列、日時もそのままに

描いた作品です

 

いよいよ日本で1回だけの公開が

控えています

 

またスケジュールなど詳細が

アップされましたら

ブログ、SNSで報告をさせて頂きます

 

映画「香港來的Diana」最新予告編

バージョン8はこちらよりご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予告編バージョン7はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予告編バージョン6に一部修正を加えた

予告編バージョン6.1 はこちら

 

 

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように!