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STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

お正月が終わったかと思ったら

1月はとても忙しい月になりました

 

現在、STUDIO F+公式サイトを

リニューアル中です

 

主に

映画「香港から来たダイアナ」の

公式サイトを全て新しくしています

 

公式サイトでは

日本語、英語、中国語の3か国語に

対応するように改良中

 

STUDIO F+公式サイト

 

Google などで検索すると

Diana from Hong Kong

がトップに出てきますが

 

映画「香港から来たダイアナ」のサイトは

以前のURLでのアクセスはできませんので

あらかじめご了承ください

 

(現在改良中のサイト)

映画「香港から来たダイアナ」公式サイト

日本語版

 

 

 

 

映画「香港から来たダイアナ」公式サイト

中語版

 

 

 

 

映画「香港から来たダイアナ」公式サイト

英語版

 

 

 

 

 

 

映画「香港から来たダイアナ」最新予告編
バージョン8はこちらよりご覧ください

 







予告編バージョン6に一部修正を加えた
予告編バージョン6.1 はこちら

 



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最後に
ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!
 
イスラエルの軍事侵攻が
早急に終結しますように!

2025年のお正月も終わり

1月の新年早々からうれしいお知らせが

 

先日はルーマニアの映画祭から

ノミネートの証明書が届きましたが

 

今回は

インドのKalakari(カラカリ)映画祭より

公式セレクションの証明書が届きました!

 

(Kalakari(カラカリ)映画祭公式セレクション証明書)

 

以前のブログでも書きましたが

このKalakari(カラカリ)映画祭は

他の映画祭とは異なり

 

映画祭への提出料の80%を

貧困で苦しむ人へのチャリティーとして

寄付をしている団体でもあるそうで

 

私の映画「香港から来たダイアナ」が

公式セレクションされる前に

映画祭側から一枚の写真が送られて来ました

 

その写真はブログなどで公表していませんが

インドのとある村の子供達に

私の名前が記載された食料の缶詰を

配布している写真だったのです

 

私は正直、ビックリしてしまいました

 

自分の名前が記載された缶詰が

子供達に配布されているとは!

本当なのか?!と

 

Photoshopなどでいくらでも

画像は加工することは可能なので

名前の部分も加工ではないのか?

と疑ってしまうほどで

 

ただ

Kalakari(カラカリ)映画祭の

コンセプトとして映画を通じて

貧しい人々に寄与する行動をしている

ということは素晴らしいことであり

 

「映画=ビジネス=金儲け」という

世界のどの国にもある

ショービジネス業界とは

根本的に目的が異なっている

ことに共感ができます

 

それは

「芸術」よりも「食料」を

必要としている人々の方が

世界には多いのだと思うからです

 

映画を製作するにもお金がかかります

私も今回の映画製作費の回収は

いまのところ見込みゼロです

 

自主映画というものは

そんなもんだという考えが

当初からあるので驚きはありません

 

ただ次回作を製作するには

製作費が再び必要になります

 

クラウド・ファウンディングで

ある程度の製作費を集めて

映画製作をしている人々もいるでしょう

 

しかし

ある程度、監督、製作者として

自分の実力を知ってもらわないと

キャスト、スタッフも集まっては

くれないと思うので

 

今回の映画

「香港から来たダイアナ」を

世界の映画祭に出品した理由のひとつに

なるのですが

 

まずは、私の映画製作力、監督力が

どこまで世界に通用するのか?

チャレンジをしてみて

全く映画賞が取れなかったら

 

映画・映像製作を辞めて

他の仕事で飯を食っていこうと

考えていました

 

しかし

マイナーな映画祭ばかりかも

しれませんが

 

「香港から来たダイアナ」は

32の映画賞(入選などを含む)を

取ることができ

 

2009年から15年目にして

ようやく私は「映画監督」として

胸を張って名乗れるスタート地点まで

立つことができたと思っています

 

以前の知り合いに

私が脚本・監督した映画であっても

「編集が上手い」とか

「映像編集はいいね」などと

言われ続けていたのですが

 

私からすると

それは褒め言葉ではなく

ただのお世辞でした

 

今度こそ

演出力・脚本がいいね!と

言わせてやると決意して

製作したのがこの映画

「香港から来たダイアナ」です

 

なんせ本作は

私ひとりで脚本を書き

監督をし、カメラをまわし、

編集をした作品なので

混じり気のない100% 

私が手がけた映画です

 

私が脚本を書くときは

「当て書き」と言って

出演してくれる役者に対し

事細かなアンケートや質問をして

 

その役者にしかできないような

キャラクターを作り上げていきます

 

プロの役者でキャリアが豊富な人なら

どんな役でもこなせるでしょうが

 

アマチュアとプロの狭間にいる人を

役者として起用した場合は

このパターンは当てはまりません

 

ごく稀に

テレビや映画のスクリーンで観て

「痛々しいお芝居」をする役者がいたら

それはキャスティングミスであり

演出家の力不足、役者の力不足に

よるものだと思います

 

私はほぼ素人同然の人たちばかり

相手にしてきた経験があるため

失敗も経験しています

 

その経験を活かして

まず脚本を書くときは

人間ですから、まずは見た目と

話し方、普段の性格などを把握し

不自然なキャラクターにならないように

とじっくり検討していきます

 

具体的には

この役者のココが得意分野で

コレを経験しているから

こういったキャラクターなら

芝居じみた演技にならずに

自然な感じで役に入り込めるだろう

とか

 

映画「香港から来たダイアナ」で言えば

 

佐藤ダイアナは中国語を教えた経験がある

また、ワンタンを香港の祖母から

教えてもらったことがあるので

実際に作ることができる

 

長安拓は大学まで野球をやっていたので

バットを振るフォームなどは本物である

などなど

 

この作品が「ドキュドラマ」であるため

リアリティを追求するために必要なことで

できることは全てやり切ったと思います

 

さてさて

海外の反応は2024年で出尽くした

ところがあるので

 

2025年はいよいよ日本で

この映画をより多くの人に観てもらえるよう

準備を進めています

 

映画「香港から来たダイアナ」最新予告編

バージョン8はこちらよりご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

予告編バージョン6に一部修正を加えた

予告編バージョン6.1 はこちら

 

 

 

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最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように!

 

2024年12月に

ルーマニアのブカレストで開催された

Wallachia International Film Festival

(ワラキア国際映画祭)にて

 

STUDIO F+製作

Naoki Fujimoto監督の

映画「香港から来たダイアナ」が

オフィシャルセレクションから

ノミネートされたのですが

 

今回、ワラキア国際映画祭より

そのノミネートの証明書が届きました!

 

 

出演者の皆様、作曲家のIce9さん

ご協力頂いた店舗の皆様

ありがとうございました

 

2025年に入っても

映画「香港から来たダイアナ」の

勢いは止まることがありません

 

より多くのお客様に

この映画を観てもらえるよう

今後も努力してまいります

 

さて

STUDIO F+では

次回作の準備も着々と進めております

 

2025年は

新作の撮影をスタートさせる予定です

 

映画「香港來的Diana」最新予告編

バージョン8はこちらよりご覧ください

 

 

 

 

 

予告編バージョン6に一部修正を加えた

予告編バージョン6.1 はこちら

 

 

 

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