STUDIO F+製作、Naoki Fujimoto監督作品
映画「香港來的Diana〜香港から来たダイアナ」が
インディーズ映画の聖地、池袋シネマ・ロサにて
5月24日(土)から5月30日(金)の1週間限定で
上映されます!
今回は
私が製作した劇場用チラシの製作秘話の続きで
映画チラシ裏面製作のお話です
これが映画チラシの裏面です

裏面のデザインは
白色をベースに、赤色、黄色を使用
文字はキャッチコピーのみ赤文字で
他は白色と黒色、一部に赤色を使用
まず
チラシ裏面に載せる情報を集めるため
主演の2人、佐藤ダイアナとTaku Nakamuraの
ふたりに掲載許可を取り、宣材写真をもらって
情報はシンプルに仕上げました
あとは
私ことSTUDIO F+ (studiofplus) の情報を掲載
私の代表作が
「アメリカから来たオタク」と
「映画館物語2007-2008」の2本にしたのは
「アメリカから来たオタク」は
2007年川崎ショートフィルムフェスティバル
にて入選した作品であり、「STUDIO F+」と
名前をつけて製作した映画第一号だからです
「映画館物語2007-2008」は
日芸大学院博士後期課程修了作品であり
一般上映はされなかったものの
日芸では大学関係者を集めて上映された
私にとって初めての60分という長編作品でした
ちなみに今回の映画のタイトル
「香港から来たダイアナ」は
「アメリカから来たオタク」に続く
「から来た」シリーズ第二弾という
位置付けにしてあります
STUDIO F+公式サイトの
「フィルモグラフィ」に詳細が
掲載してありますので、ご興味のある方は
こちらからどうぞ
私が今回の映画ポスター、チラシを制作する上で
使用したツールは、AdobeのPhotoshopのみです
チラシやポスター印刷を手がけている大手の
会社を検索すると、テンプレートがあり
制作ツールを使用しなくても簡単に作ることが可能
しかし
自身初の劇場公開作品ということもあり
ポスター、チラシは自分で手掛けたいと思いまして
Photoshopならテレビなどの仕事で20年近く
使ってきたので、フォーマットとサイズなど
紙媒体印刷に使用するルールを間違えなければ
特に問題なく作成することができました
知り合いにプロのデザイナーさんがいまして
エイベックスのユーロビート系CDジャケットや
東映系の映画ポスターなどを手がてきたという方で
ある時、その人の仕事場をお邪魔したら
拡大鏡のようなメガネをかけて
ミリ単位で文字や画像の位置を修正していたり
イラストレーターを使用して文字を自分で書いたり
などなど
プロのデザイナーの技を少しだけ見たことがあります
私はイラストレーターも基本的な操作なら
できるのですが、ベジェ曲線というヤツで
挫折したため、それからはPhotoshopのみですね
このチラシ裏面製作で一番大変だったのは
どのスチール写真を掲載するか?でした
私は出演して頂いた方、全員の画像
を掲載したかったのですが
許可が取れているもののみ
掲載してます
私個人が一番お気に入りの画像は
右上の端に掲載したもの
坂井大二郎演じるGo Yamamotoに
長安拓演じるTaku Nakamuraが
2人並んでいるシーン
本作で描かれている内容の一つに
日本社会が抱える問題である
就職氷河期世代(ロスジェネ)の
社会的地位と仕事の問題があります
そのロスジェネ代表を演じたのが
Go Yamamoto演じる坂井大二郎と
Taku Nakamura演じる長安拓の
二人であり
実際に
Go Yamamotoは就職氷河期世代です
彼の気迫迫るシーンにぜひ注目してください
さて、前回のブログでは
本作の映画チラシには2パターンあると
書きましたが
チラシ裏面は同じ内容です
ぜひ、劇場などで無料配布している
映画チラシ2種類を集めてはいかがでしょうか
映画公式サイトはこちら
(日本語、中国語、英語の3か国語対応)
STUDIO F+のInstagram
https://www.instagram.com/studiofplus
STUDIO F+のX(旧ツイッター)
https://x.com/studiofplus
新STUDIO F+のYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw
旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ
STUDIO F+公式ホームページ
https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus
最後に
ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!