2025年1月1日
あけましておめでとうございます!
新年早々ではありますが
STUDIO F+の映画
「香港から来たダイアナ」が
32個目となる映画祭の
入選(入賞を含む)が決まりました!
インドのマディヤ・プラデーシュ州
ボーパール県の都市である
デワスで開催される
今回で7年目のKalakari Film Fest にて
STUDIO F+プロデュース
Naoki Fujimoto監督の
映画「香港から来たダイアナ」が
公式セレクションされました!
映画祭の名前である
KALAKARI(カラカリ)とは
ヒンディ語で「手仕事の職人」という意味
のようで
このインドの映画祭
Kalakari Film Festは
他の映画祭と大きく異なっており
映画祭に応募した出品料金の
約80%を貧しい人々に
食糧として提供しているという点
実際
映画祭の応募画面では無料で
作品を応募できるようになっており
出品料金も他の映画祭の金額と比較しても
かなり低めの設定でした
私がベネチア映画祭に映画を
出品した金額は3万円もしたのに対し
Kalakari Film Festの出品料金は
1500円程度から作品が
出品できるようになっています
昨年
100以上の海外の映画祭に応募した
経験を持つ私からすると
「映画祭」と名乗っているだけで
上映もされない、ネット配信での審査も
行われないという、怪しい映画祭が
あることを知っていたので
出品料金をチャリティーに提供する
映画祭はこの映画祭が初めてでした
本当にチャリティーに
力を入れているのか?
こればかりは
映画祭に参加してみないとわかりません
ただし
ビジネス的に映画祭を開催している
団体が多くみられる中
このKalakari Film Festのコンセプトは
とても珍しいものだと言えます
映画祭の開催地である
デワスを調べてみると
日本語ではほとんど情報が
出てこない地域でした
おそらく
チャリティーと町おこし的な
要素が強い映画祭なのかもしれません
まずは
出演者の皆様
音楽を担当して頂いたIce9さん
ロケ撮影にご協力頂いた皆様
ありがとうございました
皆様のご協力のおかげで
この映画が世界各地で上映されています
STUDIO F+としても
2025年1月1日からとても良いスタートを
切ることができました
昨年は海外の映画祭での受賞が
多かったのですが
今年は
いよいよ日本でも多くのお客に
観てもらえるよう準備を進めています
また、新作の準備も行っており
次回作は短編映画の製作に取り掛かる予定です
出演者、スタッフなども募集予定ですが
まずは脚本、撮影準備などを万全にします
今年もSTUDIO F+を
どうぞよろしくお願いいたします
映画「香港來的Diana」最新予告編
バージョン8はこちらよりご覧ください
予告編バージョン6に一部修正を加えた
予告編バージョン6.1 はこちら
Diana from Hong Kong Official site
https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus/diana-from-hongkong-jp
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最後に
ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!
イスラエルの軍事侵攻が
早急に終結しますように!


