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STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

この写真は

メイドインチャイナ製の「Insta360 X5」 

というアクションカメラでテスト撮影した時の

様子を写した静止画のその1です

 

 

 

アクションカムといえば

メイドインアメリカ製の「GoPro」

が有名ですが

 

今回のInsta360 X5というカメラは

360度の動画撮影が、8K、5.7K、4Kといった

高画質で撮影できるというもの

 

 

掲載した静止画は

Insta360 X5で360度で撮影した動画を

専用の編集アプリを使用して加工した画像です

 

 

私こと、STUDIO F+が製作する映画で

360度の画角が必要な映像は

おそらく必要ないとは思うのですが

 

FHD(フルHD)ではない

4K、5.7K、8Kといった

とんでもない解像度の360度動画が

スティック状のカメラで簡単に

撮影できてしまうという衝撃に

大変驚いています

 

 

Insta360 X5 TEST-Photo

 

 

Insta360 X5公式サイト

https://www.insta360.com/jp/product/insta360-x5

 

 

ほぼ世界のドローン市場を席巻している

DJIというメーカーも中国ですし

 

このInsta360 X5を

製造、販売しているのも中国

 

 

メイドインジャパンの製品は

一体、どこへいったやら?

 

 

安くて、品物が良い中国製品と比べて

日本製品は品質は良いが、値段が高すぎるという

商品を販売する上で一番大切なところが

中国製品に負けているような気がします

 

 

テレビ業界ではお馴染みとなったGoProも

いずれはInsta360 X5のような

中国製品にとって変わっていくのでしょうか?

 

 

近未来都市を舞台にした

リドリー・スコット監督のSF映画

「ブレードランナー」に描かれていた

雨が降る未来都市のモデルは

東京の新宿、歌舞伎町だと

聞いたことがありますが

 

いずれ中国の深圳あたりの

ハイテク都市が映画のモデルにとって変わる

そんな気さえしています

 

 

映画「香港から来たダイアナ」公式サイトはコチラ

 

何か新しい情報が入りましたら

映画公式サイトを更新する予定です

 

 

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早急に終結しますように!

2025年6月22日(日)の日本の東京は

梅雨が終わったかのような真夏日でした

 

世界では

イランにアメリカの「バンカーバスター」が

打ち込まれたのか?などなど

 

物騒なニュースばかりが飛び交っておりますが

日本では東京都議会選挙の投票日だったりします

 

 

久しぶりに映画を見ようかと思い

コッポラ監督の「メガロポリス」を

観に行こうとしたのですが

 

近所のシネコンでは

1日1回のみのIMAX上映しかなく

他の映画を観る気がしないため保留

 

 

ジェームズ・ガン監督の新作映画

「スーパーマン」が7月公開予定など

夏にSF映画が観たくなる私にとっては

とても楽しみにしているところではあります

 

 

 

某番組で

映画「ゴジラ -1.0」を手がけた

山崎貴監督の白組のドキュメンタリーが

あったようで

 

アメリカのアカデミー賞特殊効果賞を

受賞したことにより日本の白組に注目が

集まっているとのことでした

 

 

おそらく

これから日本では

白組以外のVFXを手掛けるチームも

続々と登場することでしょう

 

コンピューターの性能の進歩とともに

より早く、より簡単に、よりリアルな

VFXを手掛けることが

可能になっていくのだろうと思っています

 

 

ただ

私のようなほぼひとりで

映画製作をしている人間からすると

いくらVFXが凄くても

その映画が面白くなくては

ダメだろうと考えるので

 

人間ドラマをいかに描くことができるかが

映画の肝になると思っています

 

 

技術力だけあってもダメ

最終的には演出力や脚本力が

伴わないといけない

 

そう自分自身に言い聞かせながら

次回作の制作準備に取り掛かっています

 

映画「香港から来たダイアナ」公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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2025年5月24日から30日までの1週間は
映画「香港から来たダイアナ」の上映のため
池袋シネマ・ロサに行ったり来たりしてました

 


1週間限定上映だったこともあり
7日間無事に上映されることに
全神経をそこに集中していたため

7日間が終わるとホッとした安堵感と
ドッと押し寄せる疲労が出て

今日の今日までほとんど何もせずに
ぼーっとしていました

自分の映画が映画館で上映されるというのは
嬉しさよりも、とても疲れるものだと
生まれて初めて経験をしたところです

何人かの人に、この映画は別の劇場で
上映はしないのですか?と問い合わせを
頂いているのですが

東京都内以外の地方の劇場でも
この映画を上映したいという要望があれば
上映できるようにしていますが
今のところ、他の劇場での再上映は未定です

また各映画サイトなどでのレビューなども
まったく見る時間がなく
おそらく来年以降、時間があれば
私の映画の感想などを見てみたいと思います

さて、そんな中、気分転換を兼ねて
何十年ぶりに自分が卒業した大学を
訪れてみました

 



私の母校は
日本大学芸術学研究科博士後期課程の他に
卒業した法学部と修了した修士課程がある
八王子の創価大学も母校になります

今の八王子は様々な所がリニューアルされ
かなり綺麗になっていますが

私が住んでいた頃は
まだまだ昭和感の残るような所で
バスターミナルも現在のような立派な
ものではありませんでした

ふらっと立ち寄った母校でしたが
創価大学もかなり変化しており
教育本部棟という新しい建物などがあり
こんなに広かったかな?と思うほど

私の後輩にあたる
お笑い芸人のナイツの塙さんが
創価大学の落語研究会にいた頃
私は大学院生で

塙さんをよく知る大学院の知り合いが
私に塙さんを紹介すると言っていたのですが

残念ながら知り合うことはなく
私は修士課程を修了して八王子から
去るのですが

それから10数年後
まさか千葉テレビの番組でナイツの二人と
お仕事をご一緒するとは思いませんでした

さて、STUDIO F+の次回作の準備と
アイデアを練るために八王子に
行ってはみたものの

流石に、八王子は遠すぎると
あらためて感じ

撮影をするなら別の場所にしようかと
検討中です

私が映画「香港から来たダイアナ」の
ヒロイン、佐藤ダイアナを見出したのは
シネマプランナーズという映画人らが
オーディションやエキストラ、スタッフなどを
募集できるサイトでした

自主映画に出演してもらえる
「アジア出身の女性」を募集したところ
何人か応募があった中から選出したのが
佐藤ダイアナさんでした

当時、佐藤ダイアナさんは
まだ役者としての経験は浅く
彼女自身が所属していた俳優養成所の
卒業公演の舞台に立ったレベルでした

いわば
ほぼ素人に近い彼女を見出した上
映画「香港から来たダイアナ」の主演に抜擢し
この映画で世界の映画祭で賞を受賞し
日本の映画館で舞台挨拶を行うまでに
至った実績を作ったことは

私自身の喜びでもあり
役者を見抜く目、キャスティング力は
衰えてはいないと思っています

もう一人の主演
「長安」を演じた中村拓さんも同様で

中村さんの良いところ、彼の武器を
最大にこの映画で発揮してもらおうと
当て書きで脚本を書いています

この映画「香港から来たダイアナ」という
作品は、一部海外の映画祭では
「ドキュメンタリー」として認知されて
いるところがあるのですが

これは「ドキュドラマ」の誤りです

ただ、主演の二人については
ほぼ彼女、彼らが今までやってきたことを
そのまま脚本に落とし込んでおり

実際に起きた出来事を描きつつ
フィクションの部分とノンフィクション
の要素も残したリアリティー重視の
映画に仕上げています

次回作もまた中国、香港を舞台にするのか?
とよく聞かれますが

私が今一番作りたい作品はSF映画なんです

ジョージ・ルーカスの「スターウォーズ」が
私の映画の原点なので

ただ、SF映画を作るにはお金がかかります
CGも使わなければなりません

とても、ひとりでは製作できない事を
重々知っています

さて困った・・

もう30年以上も前から
どうしても作りたいSF映画があるのですが
次回作では資金が足りないため
とても無理だと思っています

さてさて
6月に入り、まずは国際映画祭で賞を取れる
映画製作を手始めにしながら

熱望しているSF映画製作の準備にも
ぼちぼち取り掛かりたいと思います

映画「香港から来たダイアナ」の公式サイトは
まだまだ公開中です

 

 


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