STUDIO F+ -11ページ目

STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

映画ブログなのですが

今回は政治のお話を書きます

 

映画監督を志す前は
大学では法学部で国際政治を
専攻していたので

今でも映画のネタ探しのついでに
政治、経済に関連するニュースを
チェックしています

 

私はもともと公明党支持者でして

今回の2月の衆議院議員選挙では

中道改革連合(中道)を支持します

 

 

やはり裏金議員までも総動員して

過半数を取りに来た高市内閣率いる

(裏では麻生氏がいる)自民党を

支持することなど、さらさらできません!

 

政治資金の問題、裏金議員たちの処遇など

「検討」という言葉で逃げ回っている

高市内閣を信用しろという方が無理な話

 

公明党支持者としては

もっと早く自民党から離れて欲しかった

 

公明党らしさが自民党の陰に隠れてしまい

まるで自民党の不祥事を公明が黙認

しているかのような印象を与えて

いるように感じ、苦虫を噛み潰す

思いでした

 

高市内閣を生み出した維新の代表が言う

高市政権を支える「アクセル」役になる

という言葉の真意は一体何なのか?

 

高市政権や自民党候補者たち、維新が

口々に言っている「積極財政」とは

一体何することを意図しているのか?

 

聞こえの良い言葉で有権者を

扇動しているのは「自民」「維新」

だけではなく「参政党」しかり

「国民民主」しかりだと思います

 

自民党念願の「憲法改正」までも

維新が支持する姿はとても危険なこと

 

維新の連中は元々、自民党系の議員が

集まった政党なため、考えが近い

というよりも「自民党」そのものの

ような気がします

 

 

今、自衛隊は隊員数の確保が課題だそうで

隊員数が足りないから、お隣の韓国のように

高校を卒業したら数年は自衛隊に徴集!

なんてことにならないとは限らないわけで

 

「憲法改正」を持ち出している自民党

維新のホンネをよ〜く見極めなくては

とんでもない方向に日本は傾いてしまう

 

そんな危険な可能性があるのが

今回の2026年2月の衆議院議員選挙

なわけです

 

外国人移民の規制を声だかに叫び

「日本人ファースト」なんて

時代錯誤なワードを掲げる政党なぞ

もってのほか

 

「青年は心して政治を監視せよ!」

とは恩師の言葉

 

 

高市氏の薄笑いに騙されてはいけない

 

初めての女性総理だからといって

持ち上げる必要ないと思います

 

自民党自身が変わらなければならない

はずなのに、全く変わろうとしない

 

浄化作用の意志すら示さない

高市自民党は全くもって不要!

 

国民を舐めきっているとしか

言いようがありません

 

その自民党、維新の野望を叩き潰す

チャンスがこの選挙だと思います

 

このブログは映画ブログなので

自分の自主映画の宣伝をして終わります

 

映画「香港から来たダイアナ」公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

2026年も引き続き有料配信中の

Vimeoオンデマンド、映画「香港から来たダイアナ」はこちら

 

 

 

 

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

 

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

中東に平和が早期に訪れますように!

 

ポール・トーマス・アンダーソン監督作品

「ワン・バトル・アフター・アナザー」

(原題:One Battle After Another)

の感想を書きます

 

(海外版ポスター)

 

この映画を見たのは昨年の10月ですが

最近観た映画の中では一番面白かった

映画でした

 

本作は、アメリカの覆面作家

トマス・ピンチョンの 

『ヴァインランド』(1990年出版)

という小説が原作で

 

アンダーソン監督の2014年の映画

「インヒアレント・ヴァイス」

(Inherent Vice)も

トマス・ピンチョンの

「LAヴァイス」が原作でした

 

「インヒアレント・ヴァイス」は

DVDで視聴しました

 

「インヒアレント・ヴァイス」は

個性豊かな登場人物が出てくるのですが

 

なかでも

ジョシュ・ブローリン演じる警部補が

「キイチロウ」が経営する日本食屋で

「パンケーク」(パンケーキ)を

下手な日本語で頼むシーンが爆笑もの

 

ただし

それ以外はとても退廃的で

退屈な映画ではありましたが・・

 

今回の「ワン・バトル・・」も

アンダーソン監督作品らしい

個性強めのキャラが複数登場します

 

ショーン・ペン演じる

「ロックジョー大佐」しかり

 

デカプリオ演じる

「ボブ・ファーガソン」も

良い味を出しているのですが

 

なんといっても

ベニチオ・デル・トロが演じる

空手の「センセイ」が素晴らしい!

 

よくよく考えると

アンダーソン作品の特徴は

ひと癖ふた癖もある

個性的なキャラが多く登場する

ことのような気がします

 

1997年の映画「ブギーナイツ」では

マーク・ウォルバーグ演じる

ポルノスターだったり

 

2002年の映画「パンチドランク・ラブ」

ではアダム・サンドラー演じる

極端な女性不信に陥った男

バリー・イーガンも強烈なキャラでした

 

日本の漫画に例えるなら

「イヤミ」や「バカボン」などなど

強烈なキャラクターを生み出してきた

赤塚不二夫先生の漫画のような

感じに近いように思います

 

話題になりつつある

第98回アカデミー賞で本作は

作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞

助演女優賞など12部門で計13ノミネート

 

やはりアメリカ本国では

ポール・トーマス・アンダーソン作品は

根強い人気があるんですね

 

この映画をIMAXで観たい!

と思ったのは「ワン・バトル・・」の

公式サイトのアップされていた動画に

 

シャーリーン - チェイス・インフィニティ

演じる「ウィラ・ファーガソン」が

両手を縛られた状態で車の後部座席から

ドアを足でガンガン蹴飛ばすシーンを

観た瞬間に「これは、凄い映画だ!」と

思ったから

 

ネタバレはしませんが

ラスト近くに展開される

カーチェイスシーンも必見で

 

アンダーソン監督がラストシーンを

どうするか悩んでいた時に

ロケハン中に通った道路

カリフォルニア州

ボレゴ・スプリングス郊外にある

“テキサス・ディップ”と呼ばれる

急勾配の道が撮影に使われています

 

しかもあのシーンは

数々の映画・ドラマでカースタントを

手がけるアラン・パデルフォード率いる

「アラン・パデルフォード・カメラカーズ」

により、わずか約10分間で撮影された

というから驚きです(本当かな・・)

 

全編をビスタビジョンという

アスペクト比1.85:1(アメリカンビスタ)の

横長映像方式で撮影されたうえ

 

アンダーソン監督の要望で

1971年の映画『フレンチ・コネクション』

のような70年代風のルックに仕上げるよう

意図して作られた本作

 

個人的には脚本や設定に納得が

行かない部分がありつつも

久々に面白かったアメリカ映画でした

 

映画「香港から来たダイアナ」公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

2026年も引き続き有料配信中の

Vimeoオンデマンド、映画「香港から来たダイアナ」はこちら

 

 

 

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

 

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

中東に平和が早期に訪れますように!

 

年末、お正月とあっという間に過ぎ去り

気がつけば2026年1月の中旬

 

ロケハン中に立ち寄った

業務スーパーでたまたま見つけた

海外製の変な食品パッケージ3点です

 

 

ブランド名が「ブッダ」で

グーサインをしている姿なんて・・

台湾のビーフンのパッケージでした

 

 

 

「えびせんべい」らしいのですが

「えび」の姿しか描かれてません

 

 

 

これもタイの「えびせん」らしく

こんなにリアルに「海老」の絵を

描かなくても・・と

 

お菓子のパッケージというより

そのあたりは業務スーパーらしく

お店で使用する食材なのかもしれません

 

それにしても

日本の食品パッケージと比較しても

海外のものはリアリティー重視なんですかね

 

映画「香港から来たダイアナ」公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

2026年も引き続き有料配信中の

映画「香港から来たダイアナ」の

Vimeoオンデマンド公式サイトはこちら

 

 

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

 

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

中東に平和が早期に訪れますように!