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STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

お盆休みを返上して仕事中

そのためブログやインスタなども

なかなか更新できずにいます

 

スタジオジブリと言えば

宮﨑駿監督の名前が真っ先に

頭に浮かぶかと思いますが

 

もともとスタジオジブリの設立を

提案した人こそ高畑勲監督でした

 

「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」

「かぐや姫の物語」などなど

2018年に82歳でお亡くなりなるまで

 

高畑勲監督が手がけたアニメーション作品は

約40作以上になります

(TVアニメや絵コンテのみ参加を含む)

 

最近、私は高畑勲監督の作品を

よく観ています

 

以前、宮﨑駿監督の「君たちはどう生きるか」

のドキュメンタリーを観たときに

実はこの映画、高畑勲監督への想いを

描いたものだという事実を知り

 

2回も観たにも関わらず

何を伝えたいのかサッパリ理解できなかった

理由がわかった事とは別にして

 

「高畑勲」という人物に興味が湧いたことが

ひとつのきっかけです

 

そうえいば

NHKなどでは宮﨑駿監督がアニメ制作に

もがき苦しむ様子を描いたドキュメンタリーは

何度も観たことがあったのですが

 

製作過程の様子を記録した

高畑勲監督の映像を観たことがないなと思い

DVDレンタルなどで探してみたところ

 

「高畑勲、『かぐや姫の物語』をつくる

~ジブリ第7スタジオ、933日の伝説~」

というドキュメンタリーを発見!

 

 

 

 

 

DVDでは「挑戦編」と「完成編」の2種類でしたが

ブルーレイでは1枚に収録されています

 

 

このドキュメンタリーを観ると

高畑勲監督がこだわった演出とは何か?

アニメーションに対するアプローチの仕方が

従来のアニメとはまるで異なっていることに

気がつかされます

 

なるほど

確かに「宮﨑駿監督が稼いだお金を

高畑監督がすべて使い切ってしまう」という

鈴木敏夫プロデューサーの言葉の意味が

よくわかりました

 

高畑監督の残した有名な言葉のひとつに

「リアリティを持ちながら、なお現実では

絶対できないことをやる」

 

という言葉があるのですが

「アルプスの少女ハイジ」にせよ

「じゃりん子チエ」のせよ

確かに通常のアニメでは考えられない

リアリズムを感じます

 

とりわけ

キャラクター同士が会話をしているシーンは

アニメ的な要素もありつつもリアリティー

実写的なシーンが多いのが高畑演出であるような

気がします

 

また「『かぐや姫の物語』をつくる」の中で

高畑監督が「もう映画は沢山あるじゃない。

なんで映画を作らないといけないの?」と

言っているシーンがあるのですが

 

高畑勲監督という人は

ものすごく冷静な目でアニメや映画を

観てきた人ではないだろうかと思います

 

個人的な話にはなりますが

実は、私は高畑監督が生前、日芸に講師として

来ていたときに2回だけ直接お会いしたことがあります

 

大学での高畑勲監督のクラスを受講していた学生は

中国や韓国から来た若い留学生(特に女性)が多く

その中に混じって、大学院生だった私はクラスを

受講したのでした

 

残念ながら

当時の私は学費と生活費を稼ぐ必要から

夜間はコールセンターで働き

昼間は大学院で映画製作を学ぶという

ハードな生活を行っており

 

夕方からあった高畑監督のクラスは

勤務時間の都合上、わずか2回だけしか

受講できませんでした

 

高畑監督がクラスに忘れたカバンを

私が取りに行って渡したこともありましたね

 

クラスでは、ちょうど「かぐや姫」を製作中だった

高畑監督が受講生に日本の巻き物を見せていたり

したのを覚えています

 

現在、麻布台ヒルズギャラリーにて

高畑勲展が開催中(9月15日まで)

 

 

 

ぜひ、私も行ってみたいと思っています

 

その前に、高畑勲展の図録を先に購入し

高畑監督の演出など勉強しています

 

以下はその図録の画像です

 

高畑勲展 図録 表紙

 

 

 

高畑勲展 図録より

 

 

 

 

 

 

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イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように! 

いつも立ち寄るコンビニの雑誌コーナーの写真です

 

 

 

少年・少女漫画雑誌、青年漫画雑誌、青年誌、週刊誌から

通常の漫画単行本やコンビニのみで販売されている

「コンビニコミック」(通常の単行本を再編集し廉価版として

再出版されたコミック)などが置かれています

 

 

ただ、日本のコンビニでの出版物の売り上げは

減少傾向にあるとのデータもあり

 

2025年の現在、スマホ、タブレットで電子書籍された

漫画、雑誌を読む人が増えている影響も

売り上げ減少につながっているのかもしれない

 

 

2020年に開催された東京オリンピックの際には

コンビニで販売される成人向け雑誌が撤去されるなど

一時期の雑誌コーナーは限られたジャンルのものしか

販売されていなかったようだが

今はある程度の成人向け雑誌の販売も

再開されているように見られる

 

 

私がアメリカに住んでいた時

コンビニやガソリンスタンドで見た雑誌コーナーでは

TIMEといった雑誌は販売されていたが

週間・月刊漫画雑誌は見たことがなかった

 

成人向け男性誌はビニールに入った状態で

年少の子供たちの手が届かないよう

棚の上の方で販売されていたように記憶している

 

 

もちろん

アメリカンコミック(アメコミ)は

アメコミ専門店や書店では販売されているが

アメリカでは週間・月刊に発売される漫画雑誌

そのものがないのである

 

 

一方

日本のコンビニの雑誌コーナーは

漫画雑誌から成人向け雑誌、趣味の雑誌といった

多彩なジャンルで埋め尽くされている

 

 

「自由な国」アメリカという印象とは裏腹に

アメリカでは大人向け、子供向けのカテゴライズが明確である

 

これは、販売されている雑誌や単行本だけなく

映画、アニメは特にその傾向が強いような気がする

 

 

海外の人たちが日本のコンビニの雑誌コーナーをみて驚くのは

水着姿のグラビアアイドルたちが表紙になった漫画雑誌の多さや

成人向け男性誌がひとつ同じ棚に並べられている光景だと思う

 

 

日本はいつの頃からか

アメリカといった海外よりも「性」的な表現に

寛容になったのだろうか?

 

 

「表現の自由」は大事だろうが

グラビアアイドルたちの無邪気な姿は

どこかそれとは違うものを感じてしまう

 

なんでも「商売」になればいいのか?

もしかすると、70年代の高度経済成長期から今日まで続く

日本の行き過ぎた経済重視の考え方、お金儲け一番主義の姿勢は

日本人のモラルの低下をもたらしているのではないだろうか

そんな危惧すら覚えてしまう

 

 

 

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かつて

私が香港にロケに行った時の写真です

 

たしか

香港島側の「中環」(Central)あたりの

路地で撮影したものだったと思います

 

おそらく

今の香港と当時とでは自由闊達だった街の

雰囲気が異なっているように感じます

 

STUDIO F+では

現在、最新作の脚本の準備中です

 

次回作では「香港」は登場しませんが

新しい何かに挑戦したいと考えています

 

 

 

 

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