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映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

あと3日で

映画「香港來的Diana~香港から来たダイアナ」の
池袋シネマ・ロサでの上映が終了します

2回目の鑑賞には

前回の半券(QRコード)を窓口提示で
リピーター割引というお得なサービスがあります!

ぜひ、日本での最終上映となる
本作を池袋シネマ・ロサにてご鑑賞ください!

 

 

今回も製作裏話の第二弾を書きます

(ネタバレはしませんのでご安心を)

 

掲載した画像のように

佐藤ダイアナがワンタンを作る

シーンがあります

 

このワンタン作りのシーンは

実際に佐藤ダイアナが自らのレシピで

ワンタンを作っています

 

香港にいた頃、ダイアナの祖母から

伝授されたワンタンレシピだそうで

 

ひき肉、青梗菜、椎茸などを使って

作るシンプルな美味しいワンタンでした

 

撮影前、ダイアナさんに材料それぞれの

分量について聞いたところ

 

「材料は目分量でいつも作っている」とのこと

 

ごま油や片栗粉を入れるのですが

その分量は?と聞くと

 

ダイアナさん曰く「においでわかる」と

 

「におい?」と聞き返すと

香港のおばあちゃんに教わったレシピで

細かい分量など決められたものではなく

 

「目分量とにおいでいつも作っている」

とのことでした

 

撮影は一番最初から、ダイアナさんが

いつも作る感じで作ってもらい

約20分かけてワンタンを包むところまで

すべてを撮影していきました

 

劇中で使用しているシーンは

約3分ほどなので

 

ダイアナがごま油を挽肉にかけて

クンクンにおいを嗅ぐシーンは

カットされています

 

完成したダイアナお手製ワンタンは

豆腐、わかめなどが入ったスープと

一緒に入れた器に盛られています

 

長安役の中村拓さん、坂井役の山本剛さんの

二人はしっかりとワンタンを食べてもらいました

 

二人のワンタンの感想は

「とても美味しかった!」とのこと

 

監督である私はひたすら撮影、演出を

していたので最後までワンタンを食べる

時間がなく・・残念でした

 

役者さんが帰宅したあと

約4時間かけてキッチンなどを

ひとりで片付けをしてクタクタになったのを

覚えています

 

スタッフがゼロなため

監督である私がすべて準備、片付けを

しなければなりません

 

ダイアナのワンタンを食べ損ねた私ですが

実はダイアナが書き残したワンタンレシピと

動画は今でも残してあるので

 

自分でそのワンタンを作れば再現できます

 

池袋シネマ・ロサでの上映が終わって

時間の余裕のある時にでも

「ダイアナのワンタン」を作ってみようと

思っています

 

もしダイアナ・ワンタンのレシピが知りたい方は

ブログなどでお知らせください

 

ただし

決めては「におい」なので・・

分量など正しいかどうかは

作る人それぞれの味覚に頼る

必要はあります

 

さて上映日が残りわずかとなりました

ぜひ劇場にて映画をご鑑賞ください!

 

池袋シネマ・ロサ公式サイト

https://www.cinemarosa.net/indies/diana_from_hongkong/

 

 

 

 

 

映画公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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最後に
ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!
プーチン支持者に厳罰を!
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イスラエルの軍事侵攻が
早急に終結しますように!

 

 

あと4日で

映画「香港來的Diana~香港から来たダイアナ」の
池袋シネマ・ロサでの上映が終了します

2回目の鑑賞には

前回の半券(QRコード)を窓口提示で
リピーター割引というお得なサービスがあります!

ぜひ、日本での最終上映となる
本作を池袋シネマ・ロサにてご鑑賞ください!

上映終了カウントダウンと称し
池袋シネマ・ロサでの上映を記念して
映画製作の裏話を掲載させて頂きます
(ネタバレはしませんのでご安心ください)



今回はその第一回目

中村拓さん演じる主人公の「長安」と
山本剛さん演じる先輩「坂井」が
2人で中華料理屋で晩御飯を食べるシーン


このシーンの最後に流れる曲は
1994年のウォン・カーウァイ監督作品
香港映画「恋する惑星」
(原題:重慶森林, Chungking Express)
でフェイ・ウォンが歌う「夢中人」
(アイルランドのロックバンド
The Cranberriesの「ドリームス」のカバー曲)
をイメージしたBGM曲です

私が作曲家のIce9(Kenkichi Sakai)さんに
お願いをして「夢中人」に似たBGM曲を
作って欲しいと要望を出したものであり

音楽の出だしは似ているのですが
歌が入っていないインストゥルメンタルのみの
Ice9さんによるアレンジされた
オリジナルBGM曲に仕上がっています

私はIce9さんから頂いた
「夢中人」のアレンジバージョンBGM曲を
フルで聞いているのですが
Ice9さんによる曲の再現力には感服いたしました

劇中では数十秒しか使用できなかった
BGM曲ではありますが
本来であればこのBGM曲が
映画の冒頭から長安が登場するまでの
ところどころで流したかった曲でした

それは長安という中国語や香港に無縁だった男が
中国語を勉強するきっかけとなったものが
香港映画「恋する惑星」であり
フェイ・ウォンの「夢中人」だったからです

この曲を選曲した理由は
私が脚本を書く準備段階の際
中村拓さんへのアンケートで
「一番好きな香港映画は?」と聞いたところ
彼から返ってきた返答が
映画「恋する惑星」だったからです

この映画で描かれていることは

嘘偽りのないシーンに仕上がっています

たまに映画を観た方から
「中国に全く興味がなかった男、
「長安」が急に中国語を習い始めるのは
おかしいのではないか」との指摘を
受けることがあるのですが
それは誤った見方だと断言できます

なぜならば
私の元職場の同僚は
2002年の香港映画「インファナル・アフェア」を観て
憧れの香港に行きましたし

私ですら
香港のスーパースター
ブルース・リーの映画を観て
香港という場所は
なんてヤバイところなんだと思ったものです

映画、音楽といったソフトパワーの力を
みくびってはいけないのだと痛感します

今の韓流ブームを支えている人々も
韓国アイドルの音楽や映像を観て
韓国語を覚えようとしたり

韓国に何度も観光に行っているわけで

あの「長安」が映画「恋する惑星」の
フェイ・ウォンを知って、香港に憧れる
そして中国語を学んでみようと思うのは
実は自然な流れだと思います

映画「香港から来たダイアナ」は
「ドキュドラマ」という形式で描かれており
映画に登場するメインキャラクターたちには
事前に詳細なアンケートや質問を行ったうえで
キャラクター設定を行いました

これは「あてがき」という手法になるのですが
リアリティあふれるキャラクターを造形する
方法のひとつとして
私はこの方法をよく使用して脚本を書きます

一方、「俺は洋楽は聞かん!」
と吐き捨てるように返答する
先輩、坂井大二郎役の山本剛さんですが

実際の山本剛さんは元々関西出身であり
(流暢な関西弁なのは本物だからです)
本当は大阪でレゲエのDJをやっていたという人物

「洋楽は聞かない!」と言わせておきながら
彼は元レゲエDJだったという(笑)

最近は山本剛さんとは連絡がつかないのですが
映画「香港から来たダイアナ」の後に
製作する予定だった映画は
彼を主人公にしたレゲエなどを扱った音楽映画でした

さてさて
池袋シネマ・ロサでの上映が終了する前に
ぜひ!劇場にてご鑑賞ください!

劇場にて皆様のご来場を心よりお待ちしております

池袋シネマ・ロサ公式サイト

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最後に
ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!

イスラエルの軍事侵攻が
早急に終結しますように!

24日、25日とご来場頂いたお客様に

心より感謝申し上げます!

貴重なお時間を誠にありがとうございました

 

劇場でご挨拶できなかった方も

いらっしゃったかのかなと思いましたので

このブログにて感謝の言葉を述べさせて頂きます

 

25日の舞台挨拶の前に、主演の佐藤ダイアナさんや

長安役の中村拓さんと3年ぶりに顔を合わせた際

話題になったのが

 

各種映画サイトや映画レビューサイトには

すでに映画「香港から来たダイアナ」への

様々な感想、レビューが寄せられている

との事でした

 

この映画に出演した2人にとって

やはり感想やレビューは気になるようでした

 

基本的に、私は映画の上映が終了するまでは

レビューや感想は目にしないようにしています

 

辛口のコメントや高評価のコメントなど

本作を観た人によって、受け止め方は

十人十色であり

 

仮に100人の方がこの映画を観たとして

その全員から高評価を頂けるとは決して

思っていません

 

私は映画監督をする以前に映写技師として

映画館で働いていた経験があるため
 

映画を観にくるお客全員が満足する「映画」は

この世に存在しないという事も知っています

 

私自身も映画のことになると

かなりの辛口レビュアーでもあるので

 

その「映画」が「面白かった」「つまんなかった」

と判断する基準は人それぞれ違うことを

自分がよく知っています

 

「映画」を上映した後は、その「映画」は

それを観たお客のものになっていくからです

 

今回、自分が監督をした作品については

映画館までわざわざ足を運んで頂いた上

入場料金まで支払って観に来てくれた

おひとりおひとりに対しては感謝しかありません

本当にありがとうございます!

 

さて話題を変えまして

 

アジア各地のエンターテイメント情報を
発信するASIAN CROSSING にて

映画「香港來的Diana~香港から来たダイアナ」の

情報がアップされました!

 

 

ASIAN CROSSING公式サイトはコチラ

http://www.asiancrossing.jp/movie/2025/0525/m3.html

 

 

 

いよいよ池袋シネマ・ロサでの上映期間が

残り5日となりました

 

本日5月26日から30日までは

上映時間がレイトショーとなりまして
20時40分からの上映で
終了時間は22時09分です

 

上映時間が84分の作品なため

映画が終了しても

余裕で電車に乗って帰宅できますので

ぜひ池袋シネマ・ロサにご来場ください

 

池袋シネマ・ロサには

リピーター割引というシステムもあり

2回目を観るお客様は1回目に購入した

映画チケットまたはQRコードを

劇場窓口で見せると1,400円で

観ることができます!

 

残り5日間の上映ではありますが

皆様のご来場を池袋シネマ・ロサにて

お待ちしております

 

池袋シネマ・ロサ公式サイト

https://www.cinemarosa.net/indies/diana_from_hongkong/

 

 

 

 

 

 

 

 

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