
いよいよ本日、5月30日(金)をもって
映画「香港來的Diana~香港から来たダイアナ」の
池袋シネマ・ロサでの1週間限定上映が終了します
2回目の鑑賞には
前回の半券(QRコード)を窓口提示で
リピーター割引というお得なサービスがあります!
ぜひ、日本での最終上映となる
本作を池袋シネマ・ロサにてご鑑賞ください!
池袋シネマ・ロサ公式サイト
https://www.cinemarosa.net/indies/diana_from_hongkong/
さて、今回で最終回となる映画製作裏話です
どうやら
この映画のラストシーンの意味が
観た人によって捉え方が異なっているようで
何人か劇場に来られて鑑賞してくれた方の
感想をラインやメールなどで拝見したのですが
どうもポジティブな見方をする人が
圧倒的に多いようで
主演の佐藤ダイアナ、中村拓さんにも
舞台挨拶前に聞いてみたのですが
二人とも全く異なる見解で
あのラストシーンの意味を取り違えて
いたのにはビックリしてしまいました
この映画の原作、脚本を書いた
私からすると、これまで聞いた感想のうち
ラストシーンの意味をズバリ当てた人は
今のところゼロです
果たして、本日最終上映となりますが
私がこの映画を製作した本当の真意が
このラストシーンにすべて詰まっています
数ある現在上映中の映画作品の中で
この映画ほどある意味、命懸けで製作した
作品はないと思っています
これは決してオーバーな意味ではなく
この映画を世に出すために
どれだけ大変だったことか
それはひとつに2020年6月30日(7月1日)
に香港で制定された「国家安全法」という
法律が影響しています
なんだ香港という外国の法律じゃないかと
思うひとがいるかもしれませんが
今の現状「香港に自由を!」と叫んだだけで
香港では逮捕されてしまいます
香港の民主派と呼ばれた中国人に対して
中国政府がいま何をしているのかについて
日本のメディアだと唯一、NHKか
産經新聞、読売新聞ぐらいしか
報道しない影響もあるでしょう
この映画「香港から来たダイアナ」を観ても
その真意がわからなかった人たちは
「香港」で何が起きているのかをも知らない
ましてや世界の出来事を知ろうとしない
井の中のカワズ状態の人たちだと言えます
何よりも
映画製作の責任者である私は
出演者を守らないといけないと考え
出演者のひとりひとりの名前は
パスポートに記載されていないものを
表記するよう徹底した安全確保の
準備をしてきました
そのくらい製作者側からすると
必死だったのです
たかが「映画」、所詮「映画」と
侮ることなかれ
ぜひ!
ラストをお見逃しなくご覧頂けたらと思います
おそらく日本での上映は
池袋シネマ・ロサが最後になる予定です
劇場にて皆様のご来場をお待ちしております
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最後に
ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!
イスラエルの軍事侵攻が
早急に終結しますように!