前回の続きです。
https://ameblo.jp/studiofantasy/entry-12704202305.html

1.余白
余白…。もう、これに尽きます😏
余白が写真を引き立たせるし、1枚1枚じっくり見ることができます。
「写真の周りに余白がある」程度ではなく、
「写真より余白が大きい」くらいのページがあっても良いのです♪
脳内には小田和正の「嬉しくて〜嬉しくて〜」が流れること間違いなしです![]()
![]()
2.メリハリをつける
メリとハリ…。緩急…。
小さな写真がいくつも入ったページもあれば、見開きに1枚だけのページもある。
写真集はおおむねページ数で金額が決まるので、見開きに1枚は多少ビビりますが😅…
ここはよき写真集のために、勇気を出しましょう♪
こうしてページごとに緩急があれば、ひとつの物語や映画のように、写真集を見ることができます。
本当にぐっと胸に来るのです。
※番外編 コマ送りレイアウト
これは私もスタッフも、よく使う好きな手法で、とても似た写真をあえて並べて配置するレイアウトです。
作例の写真がアレですが…😅😅
時間の流れや動きを感じることができます☺️
※変顔の写真もOK…♪
このときも周りに余白があると引き立ちます。
私は仕事柄、プロ用のソフトを使っていますが、一般向けでも、レイアウトの自由度がかなり高いサイトもたくさんあります。
無料のものや、お手頃価格のものは、レイアウトできないものが多いので、少し費用はかかっても、レイアウトが選べるサイトやアプリがおすすめです♪
レイアウトの自由度が高いサイト一例です。他にもたくさんあります↓
私は子供の誕生月を起点に1年に1冊作っているので、まとめてやると、正直ヘトヘトです😅😅
でも子供が自分で取り出して見ている姿を見ると、作ってよかったと思いますし、
もう少し大きくなって、反抗期にでもなったら「あの頃はかわいかった…」😭と思いながら見ることでしょう😅
そしてもっと成長して、子供自身が壁にぶつかったり、自信を無くしたときに、また取り出して見てくれたらな…と思います。
そうやってその時折りの生活、成長に寄り添ってくれるのが、写真の良さだと考えています。
ぜひ、ふと目につく場所に、手に取れる形で、写真を生活に取り入れてほしいと思います☺️
ながながと「おうち写真の整理法」にお付き合いありがとうございました☘️☘️
photo & lifestyle…
写真のある生活が、ますます素敵になりますように☺️
*******************
大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy
photo & lifestyleをコンセプトに、飾りたくなるナチュラルフォトを目指して写真館を経営しています。




























