↓前回の続きです。https://ameblo.jp/studiofantasy/entry-12702732546.html
前回、すべての写真から不要なものを消す一次審査を行い、クリアした写真を月別ホルダーに入れましたね。
あ、一次審査で落選した写真は本当に不要なものなので、ゴミ箱からも、とっとと消しています😏容量を使ってしまうので。
そしてその月別ホルダーを開けてみると
こうなっておりましたね☘️
そうです、、ここで
⑤二次審査を行う〜
この二次審査は、
このホルダーはアルバムにする時だけでなく、急に
「イケてる写真」が必要になったとき←どんな時😅??
などに、その中から選べるのでとても便利です。
例)年賀状など…☺️
そしてこの審査は、落ちても消すわけではないので、とにかく厳選ですっ!
どれもこれもかわいいのはわかりますが、、たくさん選び過ぎると、アルバムが百科事典のようになってしまいます😂😂
そしてこの「厳選」をするにあたって、とても気をつけていることがありまして、それは
「複数の目線」で選ぶ
ことです。
仕上がったアルバムを見る人の目線です。
まずは…
①自分(親)の目線
もうほっといたらこの目線だけで選んでしまいますよね…😅
あっ、これかわいい😏
これもかわいい😀
あ、これも😂
これも…🤣…えっ??
卒アルかってくらい、アップの写真が並んでしまい、、😂子供のオンパレードになってしまいます。。
親が嬉しいだけでのアルバムになってしまいます…😂
そこで必要なのは…
②第三者の目線
せっかく仕上げたアルバム、やはり誰かに見てもらいたいですよね。
保育園の先生や、自分の友達など…。
その目線で選ぶならやはり、
・スッキリしていて見やすい写真
・風景などがきれいな写真
・まわりの状況がよく分かる写真
せっかく見てくれる人には、疲れず…最後まで楽しく見てもらいたいものです☺️
そのためには自己満足で終わらない写真選びが必要だと思います🍀
そして大事なのが…
③子供の目線
実はこれが一番大切かな…と考えていて、子供自身が見たときに、自分の写真ばかりでなく、
「自分と周りの人たちとの関わり」が分かる写真があること。
ただ一緒に写っているだけでなく、
・周りの人や親が、自分を見ている表情
そして、
・周りの人や親といるときの、自分の表情
特に5〜6歳まではあまり記憶に残らないので、
自分がどんな人たちに囲まれていて、どんなふうに接してもらい、愛されて育ったか
それをひと目で伝えられるアルバムは、子供にとって、かけがえのないものになると思います☺️
今見るのはもちろん、もっと成長していろんなことに悩んだり、自信を無くしたときに、
力を与えてくれるものになるのでは、ないでしょうか。
それこそが、写真の持つ大きな力だと確信しています☺️
この3つの目線でバランス良く選んだ写真を携えて…☺️
次はいよいよアルバムの作成です🍀
次で終わると思いますので😂😂よろしくお願いします♪
※撮影カメラ
FUJIFILM X-T2
FUJIFILM X-Pro2






















