ミッキーマウスが愛される理由 | 写真館スタジオファンタジーの店長ブログ   Photo & Lifestyle

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枚方市の写真館スタジオファンタジー店長の須磨です。
大好きな写真やインテリアの話し、また自営ながら往復で5時間通勤、地方暮らし、その中での高齢出産など、少し変わった生活での知見も含めて、共有していきたいと思っています

ここ数年、子供との生活で今まで縁のなかったアニメを見るようになり、その映像美の凄さに今更ながら驚いています😂😂



特に「トーマス」の遠近感、背景のボケ具合、アングルが写真の世界そのもので、横で解説を始めて子供にウザがられております。。





そしてミッキーマウス

みんな大好きミッキーマウス




ミッキーマウスが万人に愛される理由は語り尽くされていますが、



私たち(消費者)がエンターテインメントとしてミッキーマウスを愛しているという視点ではなく、



ミッキーが、ミニーなどの周りの人たち、いや人ではないか、、周りの動物たち、あれ?これ、どっちも違和感ありますね😅😅



まぁ、物語ではありますが、みんなの友達として愛され慕われる理由をたった一言で表すなら、、とした解説が面白かったので、紹介したいと思います。





それは


「そうだね、ミニー」


です。




ミニーや周りの人たち(もう人でいきます😅)の話や提案を、必ず肯定するということです。


割とツッコミどころ満載の提案や、ミッキーの希望と違っていても、とにかく「そうだね」と肯定する。


これ自分を振り返ってみたときに、出来そうでなかなか出来ないものだと思いました。




会議などの大きな提案は割とみんなできるのだと思います。慎重になるので😅



でもこれが必要なのは


●日常会話、雑談


そして必要な相手は


●身近な人ほど


だと思います。

最たるは家族、そして友達、同僚。

身近になればなるほど、それを怠ってしまいます。


「いや」「でも」というやつです。

大阪のノリとしてのツッコミは別として😅、相手が近しい人になるほど、話の「抜け」や反論をすぐさま指摘してしまいます。


自分の意見と違っても、ひとまず肯定する。もちろん常識の範囲内でという前提ですが😅




アニメを見ていても、ミッキーもあとでちゃんと自分の意見を言ったりしているんですね。そしてその方が通りやすい。





ミッキーとミニーがいつまでもラブラブなのもこのおかげでしょうか?🤗



ウォルト・ディズニーが、自分のなりたい人間像として、ミッキーマウスを描いたという話しもうなずけます。




「NOと言えない日本人」と言われ、アメリカのように自己主張しようという流れもありますが、そのアメリカ発で「イエスマン」という映画もあります。


これめちゃくちゃおもしろいです😂





映画は極端ではありますが、、(適度な)肯定は幸運を招きやすいと思います。何より人を尊重することになるので。



私もつい身近な人に「でも」と言いそうになったら、


「そうだね、ミニー」(ミニーではない)


と言ってみようと思います照れ



 


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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy

photo & lifestyleをコンセプトに、飾りたくなるナチュラルフォトを目指して写真館を経営しています。




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