ここ数年、子供との生活で今まで縁のなかったアニメを見るようになり、その映像美の凄さに今更ながら驚いています😂😂
特に「トーマス」の遠近感、背景のボケ具合、アングルが写真の世界そのもので、横で解説を始めて子供にウザがられております。。
そしてミッキーマウス
みんな大好きミッキーマウス
ミッキーマウスが万人に愛される理由は語り尽くされていますが、
私たち(消費者)がエンターテインメントとしてミッキーマウスを愛しているという視点ではなく、
ミッキーが、ミニーなどの周りの人たち、いや人ではないか、、周りの動物たち、あれ?これ、どっちも違和感ありますね😅😅
まぁ、物語ではありますが、みんなの友達として愛され慕われる理由をたった一言で表すなら、、とした解説が面白かったので、紹介したいと思います。
それは
「そうだね、ミニー」
です。
ミニーや周りの人たち(もう人でいきます😅)の話や提案を、必ず肯定するということです。
割とツッコミどころ満載の提案や、ミッキーの希望と違っていても、とにかく「そうだね」と肯定する。
これ自分を振り返ってみたときに、出来そうでなかなか出来ないものだと思いました。
会議などの大きな提案は割とみんなできるのだと思います。慎重になるので😅
でもこれが必要なのは
●日常会話、雑談
そして必要な相手は
●身近な人ほど
だと思います。
最たるは家族、そして友達、同僚。
身近になればなるほど、それを怠ってしまいます。
「いや」「でも」というやつです。
大阪のノリとしてのツッコミは別として😅、相手が近しい人になるほど、話の「抜け」や反論をすぐさま指摘してしまいます。
自分の意見と違っても、ひとまず肯定する。もちろん常識の範囲内でという前提ですが😅
アニメを見ていても、ミッキーもあとでちゃんと自分の意見を言ったりしているんですね。そしてその方が通りやすい。
ミッキーとミニーがいつまでもラブラブなのもこのおかげでしょうか?🤗
ウォルト・ディズニーが、自分のなりたい人間像として、ミッキーマウスを描いたという話しもうなずけます。
「NOと言えない日本人」と言われ、アメリカのように自己主張しようという流れもありますが、そのアメリカ発で「イエスマン」という映画もあります。
これめちゃくちゃおもしろいです😂
映画は極端ではありますが、、(適度な)肯定は幸運を招きやすいと思います。何より人を尊重することになるので。
私もつい身近な人に「でも」と言いそうになったら、
「そうだね、ミニー」(ミニーではない)
と言ってみようと思います![]()
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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy
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