オリンピック開会式で感じたこと | 写真館スタジオファンタジーの店長ブログ   Photo & Lifestyle

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枚方市の写真館スタジオファンタジー店長の須磨です。
大好きな写真やインテリアの話し、また自営ながら往復で5時間通勤、地方暮らし、その中での高齢出産など、少し変わった生活での知見も含めて、共有していきたいと思っています

子供があまりに夢中になったので隠していたタブレットゲーム(子供にはゲームさんが疲れて出ていったことに)…


親がオリンピックがみたいあまり復活してごめんなさい(子供にはゲームさんの一時帰宅ということに)…

😅😅





始まりましたね。どうなるかと思ったオリンピック。




開催自体に賛否両論あり、どうすることが最善だったのか、私には分かりませんが、、




開会式で、すでに涙腺崩壊いたしました😭



最初は、misiaだけ見よかな😅と思っていましたが、次々繰り広げられるパフォーマンスや映像美に心奪われっぱなしでした。




そして各国の入場行進でさえ、晴れやかな笑顔にもう目が離せなくてずっと見ていられました。



そして聖火リレーの長嶋さんの笑顔、王さん、松井さんのサポートからの、医療従事者へのリレー。




もうここで私は

「日本の、そして今回だからこその素晴らしい開会式」

と感じました。(一個人感想です)






・パフォーマンスを担った人たちは、いったいどれだけの練習、準備を行ったのか



・この設営や映像を作るのにどれだけの考察や苦労があったのか



・開催されるかどうかもわからないこの日のために、選手たちはどれだけ練習してきたのか



そんな思いが頭の中をぐるぐるしていました。





そしてオリンピックの本来の開催目的は

「世界平和」

だということをあらためて思い出すことができました。



「競う」としてもフェアなルールのもとでは

恨みや相手を傷つけることはなく



敗れた選手が勝った選手の腕を高々と持ち上げたり、倒れた相手を抱え起こしたりする行動に胸が熱くなるのも、そこに「平和」や「公平」を感じるからだと思います。


「争い」からは決して生まれない感情です。




自分に厳しく自己研鑽するしか結果を出せず、また努力しても結果が出ないこともあり、人を批判することなく、フェアに讃えることができる。



これってスポーツだけでなく、普段の自分の生活や仕事にも、当てはめることができるものだなと感じました。




5年前のオリンピックは出産直後だったので、夜泣きに疲れ果てながら、真夜中に数々の名シーンを見られたことに救われました。




その子供ももう5歳。


そろそろごまかさず、、タブレットゲームのルールをフェアに決めようかなと思います😅








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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy

photo & lifestyleをコンセプトに、飾りたくなるナチュラルフォトを目指して写真館を経営しています。




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