赤羽サウンドスタジオフェイスのブログ -6ページ目

続・実家か!!シリーズパート③

バックヤードで爆睡する
スタッフシリーズ(いつからシリーズ化された?・笑)



今回のゲストは、JAWEYEの高橋コースケさんです。
隠し撮りの為、本人は全く気付いておらず
帰り際にも寝姿を撮ったとはひとことも申しておりませんので
きっとこの記事が上がってから驚くことでしょう。


如何でしょうか?この寝姿。


実家を思わせる素足に
明るさから無意識に身を守ろうとする
帽子での防御・・・。

また、若者層に軽くファッションリーダーとしての
アピールで、腕を組んでみました。

先日、海外でのライブから戻り
時差ボケも取れぬままに日本での生活を強いられ
おとこの哀愁すら感じさせるこの寝姿。


そしてこちらが、お土産にと買って来てくれた
ゴディバのチョコレートです。



日本では、高級なゴディバのチョコも
あちらでは紙パッケージでラフに売られているのですね。


お土産まで買って来てくれたのに
まさに恩をアダで返すとは、この事かもしれません。


それでは、お別れの時間がやってまいりました。
次回は、どのスタッフがゲストとして登場するか
楽しみにお待ちくださいね!!

赤羽音楽関連飲み会

先月の9/17(木)の事。
赤羽で音楽に携わる生業をしている者同士の会合を開きました。

まずは、赤羽のスタジオでは一番の老舗
スタジオウィングの山田社長さん。
http://www.liquid-gain.com/

そして、最近一周年を迎えた居酒屋エナブの工藤さん。
現在は、居酒屋の地下にMUSIC&BAR Enab -AKABANE-をオープン。
http://enab2015.web.fc2.com/index.html

そして、私の旧友であり現役のバンドマン
エレクトリックイールショックのドラマー・ジャイアン伊藤。
http://electriceelshock.com/


そして、私・・・。


んじゃ、せっかくだから赤羽の極みである
米山さんにて、集まりましょうってことで
雨の中、並んでスタート致しました。

米山 http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13046148/




この米山さんは、前々から行きたかったお店ですが
噂では、ハウスルールが沢山あるようだったので
来店経験者であるジャイアンに頼ろうと思っていたところ・・・


なんとエナブの工藤さんが常連であり
店主さんとも顔見知り。(笑)


なんかちょっと、スカを喰らったようではありましたが
とても良い環境の中、工藤さんのナビゲートで
次々とお奨めを頼んでもらいました。


しばらくすると、どんどん料理が出てくるのですが
まぁ、これが死ぬほど美味しい。(笑)



もはや、ここに住みたい。。。、(笑)
そんな中、時間は刻々と過ぎて行きました。




本来、赤羽の今後のミュージックシーンについて
語るはずの会だったのですが、私の友人ジャイアンの
独壇場のトークショーになってしまい
全くと言って良いほど、みんなの意見を聞けずに
終わってしまうと言う・・・。(笑)

何はともあれ、今後の展開が楽しみな
赤羽の音楽仲間の夜でありました。

これからバンドを始める人へ④

さて、今回はスタジオ利用編です。


メンバーも集めて、機材も揃えて、
練習を重ねて、いざスタジオを予約。
わくわくドキドキの日にちが迫り
いよいよリハーサルです。


しかしながら、スタジオで待ち受ける
いくつかの謎と出会う事になります。(笑)


スタジオのスタッフさんに名前を告げて
部屋に入ると、今まで触った事や見たことのない
機材が並んでいます。


まずは、各自、パートの場所に着きましょう。



ギターの人は、ギターアンプの前に
ベースの人は、ベースアンプの前に・・・と
これを書くと簡単なように思いますが

学校や家で使っている機材と同じものが
そのスタジオにある訳ではありません。
ましてや、丁寧に『これはギターアンプです。』などと
貼り紙もありません。(笑)


初心者目線で、ものすごーーーく大まかに言いますと
膝ぐらいまでの高さのものは、大体ギターアンプです。(笑)
かなりの頻度で、必ずと言って良いほど設置されている
ギターアンプは、ローランドのJC-120


フェンダーのツインリバーブも根強い人気です。


またマーシャルのアンプも今や必ずと言っていいほど、
どこのスタジオでも見かけます。
もの凄い初心者の人は、大きいのでベースアンプと
間違えるかもしれません。(笑)



これに対してベースアンプは、


アンペグというメーカーが
多く置かれているようです。



もちろん他にも、GALLIEN-KRUEGER、HARTKE、SWR、
MARKBASS、CARVINなど様々あります。


ドラムの主流は、恐らくパールでしょう。


他にも、YAMAHAやTAMAと言ったメーカーも
多く設置されていると思われます。


現在、バンドをされている方が
この説明を見ると、いやいやその辺は違うだろ
というご意見もあるでしょうが
ここてでは、一切その個々の熱い思いは置いて行きます。(笑)


ここで、わりと大事なポイントとして、
みんな忘れがちなのは、練習スタジオで
どんな機材を使うのかよりも
本番の機材となるべく同じものを選ぶ事が
トラブル回避の秘訣です。


ずっと、フェンダーのツインリバーブで練習してたのに
学校の文化祭で使うギターアンプは、YAMAHAだったなんてことは
本当に多い事で、いざ本番の日に慣れていない機材で
最高のポテンシャルを出しきれないことのほうが
あとあと悔やまれるライブになってしまいます。


学校によっては、古くから使用している機材が多いですが
ライブハウスでのライブを企画している場合は
事前にライブハウスにどんな機材があるかを
確認すると良いかもしれません。


初心者の人は、色々な違いが最初から
わかるわけでは無いので、ここはひとつ
開き直って、いつも使う機材を決め込んで
それを自分の基準にしてから他の色々な機材を使い
比較して行くとわかりやすいと思います。


さて、今回はこの辺にて。
次回は、スタジオでのリハーサルを
効果的にする方法あたりを書こうと思います。


でわでわ