赤羽サウンドスタジオフェイスのブログ -8ページ目

これからバンドを始める人へ③

メンバーさんが揃って楽器の調達をして
やりたい曲が大体決まったら、ここからは練習です。
これに伴い譜面が必要になります。


最初に、よくあるパターンとしては
ヒットしているアーティストであれば
バンドスコアという譜面が楽器屋さんや
本屋さんに売っています。

バンドスコアは、いまネット上でも
フリーのものがあるみたいです。

大体、こんな感じのものですが
全く音符が読めないよーという方は
TAB譜(タブ譜)がついているものを選びましょう。


これがTAB譜です。
TAB譜は、ギターでどこをおさえたら良いのかが
一発でわかるようになっています。



ギターの人、ベースの人は、自宅で練習できます。
アンプに繋げるのがベストですが
大きな音が出せない環境であれば、ヘッドホンで練習できます。

エレキギターは、アンプに繋がなくても
何となく音が聞こえますが、ベースは、
アンプに繋がないとなかなか聞き取りにくいものです。


最初からアンプを購入するのが
資金的に難しい人は、コンポなどがあると
代用できる場合があります。


さて、問題はドラムの方の練習ですが
私も高校生の時に、ドラムがやりたくて
スティックを購入しましたが
実際にやった自宅練習は、エアドラムでした。(笑)


漫画雑誌を積み上げて段差をつけたり
その上に、座布団を乗せたりして・・・。

手の練習は、それで何となくできますが、
足を使う練習はなかなかできないものです。


椅子に座って、スティックを持ち
足を合わせた練習もある程度しておくと良いです。


資金的に余裕がある人は、
練習用のパッドが売っていますので
それがあるとだいぶ違います。



これもパーツごとに売っていると思うので
出費を安くおさえることができます。


個人個人の練習が整ってきたら
今度は、いよいよみんなで合わせ練習をします。


学校に軽音部がある場合は、機材は大体揃っているので
無料で練習できますが、学校に機材が無い場合などは
音楽練習所がある近所の区営や市営の公民館が一番安く利用できます。


公民館は、安いということから物凄く人気があり、
予約が自由に取れない場合がありますので早めに予約を取りましょう。
大半、公民館の音楽スタジオは、何部屋もないので
予約を取るのが大変かと思われます。


みんなで出し合うならば、大丈夫!!というバンドさんは
メンバーさんが集まれる地域の音楽スタジオを利用しましょう。


音楽スタジオには、様々なレンタル機材があったり
部屋数が多かったりするので、わりとスムーズに予約が出来ます。


音楽スタジオを探すのも今はネットで調べると
沢山出てきます。


最初は、ちょっと緊張するかもしれませんが
別に怖い所ではありませんので安心して下さい。(笑)


一番、もったいないのは、わからないことを聞かない事です。
最初から何でも知っている人はいないのが当然なので
恥ずかしがらずに色々と聞いた方が、ライバルバンドと差が付きますよ!!


それでは次回はスタジオ利用編から入りますね。


続く

P-MODELとUNCHAIN

ここの所、お客様でエライ大物の方々が続出。


続出というよりも、いつもご利用頂いていたのですが
ふいにどんな活動をされているのかなと
お話をさせて頂いた所、P-MODELというバンドに所属されていた
お客様でありました。

P-MODEL ウィキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/P-MODEL

youtubeでも検索すると出てきますが
P-MODELのボーカル平沢進さんのまっすぐで透き通る声は
私が昔、大好きだったPINKというバンドのボーカルである
福岡ユタカさんと似ていて、とても好きになりました。


この辺りの方々は、その時代を生きると言うよりも
そのずっとずっと先を生きていた気がします。
その証拠に今聞いても、全く古さを感じない所が凄い!!




ここでは、お名前を伏せておきますが、
色々とお話をさせて頂いたところ
ニューアルバムができたばかりという事で
今度、持ってきますね・・・なんて言って頂きまして

先日、わざわざ届けに来てくださいました。
それがこのアルバムです。

その片鱗を伺える独特な世界観の1枚です。



もう一方は、UNCHAINというバンド。

ベースの谷さんという方が来店されて
色々と話をしてみると、元スタジオスタッフの
LACCOTOWERの重田君の話が出てきて

え?っと思っていたら、UNCHAINという
バンドをやっていますと言うではありませんか。

重田君からは、バンドの名前はよーく聞いておりましたので
あーーー!!!っと思わず言ってしまいました。(笑)

youtubeでは、丸の内サディスティックのカバーが
挙がっておりましたので、ちょっと貼り付け。



何でも、谷さんはスタジオに来るのが
初めてではなく、よくよく聞くと元スタッフ重田君と
飲んでスタジオに泊まった事があるとか・・・。(笑)


恐らく、お詫びのしるしにCDを下さいました。(笑)



あなたの近くにも大物がゴロゴロしています。
まずは、お話してみましょう。(笑)

ベース・マガジン 2015年9月号

ベース・マガジン 2015年9月号に
LACCO TOWERの塩崎啓示君が掲載されました。



こんな感じで大々的に掲載されています。
僕も載ってみたいです。ベーシストじゃないけど。(笑)




バンドをやっているアーティストにとっては
ギターマガジン・ベースマガジンなどに掲載されるのは
本当に目標であり、それが現実になる日が来たというのは
しおぴー(こう呼んでいる)も、関係のある周りの人々も
感無量なのではないでしょうか。



やべぇな・・・そろそろサインもらっとこう。(笑)



そんな夜にハサミムシを見ました。
懐かしくて撮っちゃった。(笑)



という事で、皆さんベースマガジンをチェックしてね!!