キッチンツールがひとつ増えました。
電磁波に関することは、ずいぶん前から気にしていました。
リビングとキッチンテーブルの下には、電気カーペットをひいていますが、
電磁波カットのものです。
麻の布が大好きなのも、麻が電磁波をカットするから、というのも大きな理由のひとつです。
電子レンジはなるべく使いたくないのですが、
玄米や、最近は白米も、たくさん炊いて、一食づつ冷凍にするので、
しかたなくレンジで暖めていました。
朗報が入りました。
レンジ用の鍋で、マイクロ波を遠赤外線に変換するという特許を取っているもので、
磁性鍋といいます。
キャンサーをわずらい、食や電磁波・・・などに関心を持つようになった友人の紹介です。
私も食に関することや、健康法などのアドバイスを彼女にしていました。
レンジのことはあきらめていたところ、教えてくれました。
使わない手はないでしょう。
早速ゲット!
多少使うのに手間もかかりますが、マイクロ波の心配がないのは大きいことです。
遠赤外線の作用で、調理の下ごしらえ、解凍、暖めなおし、調理にも使えますし、
おいしくなります。
ご飯の温めなどにサランラップは使えないので(鍋が200度くらいになり解けてしまう)、
鍋に直接食材を入れるのですが、
つどつど洗うのがめんどうなので、中に別の陶器の器をいれて使っています。
メーカーに確認したところ、効果にかわりないとのことでした。
(PS、メーカー未確認ですが、シリコンのラップが使えるのではないかと思います、
確か耐熱温度が200度か300度だったはずなので、購入後未使用だったものを
器のかわりに使うつもりです)
すごく良いものだと、思います。
こういう鍋が作れるのなら、レンジ自体に同じ機能を持たせたものができればいいのに。
でも大手メーカーは、電子レンジの危険性を認めてはいませんものね。
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