これだけでグッと良くなる結婚式ビデオ撮影・編集

これだけでグッと良くなる結婚式ビデオ撮影・編集

失敗から学んだとっておきの秘策を教えます!

Amebaでブログを始めよう!

式場についたら、

まず式場の周りの風景を撮影しましょう。

これは、イントロダクション用の素材にします。

イントロダクション、つまり導入部です。


編集した時に、

いきなり新郎新婦入場から始まる構成は、ちょっと唐突です。

良い映画に観客をすーっと映画の世界へいざなう導入部があるように、

イントロダクションから始まる構成を考えましょう。


式場の雰囲気がわかる庭園のオブジェや、

季節がわかる花・木・空など、式場の周りのものを一通り撮影しておくと良いです。


その際は、あまり考えて撮影しないことが大切です。

撮影時はとにかくたくさん撮ることだけ注意して、考えるのは編集時にしましょう。


またイントロダクションの撮影は、自分にとっても良い準備運動になります。

「これから撮影するぞ!」という気持ちのイントロダクションにもなりますので、

是非やってみてください。


ゆえに、式場には必ず早めに到着すること。


時間ギリギリだと、気持ちに余裕が持てず、

撮影の準備運動もできないので、良い撮影はできませんよ!


ポイント
式場には早めに着く。

イントロダクション用の撮影は、素材になるし、撮影準備運動にもなるので一石二鳥。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

結婚式ビデオの撮影・編集やります!

お問い合わせは>>>studio516@hotmail.co.jp まで。お気軽に連絡ください!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

披露宴のビデオ撮影をしていると、

たまに寂しさを感じることがあります。


それは、式を心から楽しめないから。


例えば、新婦が涙を流した時、

撮影をしていると感動よりも先に

「ヨッシャ!いい画が撮れた!」と思ってしまう…。


もちろん、そういう二度とない瞬間を記録におさめる役割に、

やりがいや責任を感じています。


でも、お客としてこの式に参加できたらもっと楽しかったろうな、

と思ってしまう時があるのです。


仕方ないことだけど、そんな時、

ふと寂しさを感じてしまいます。



なので、僕はあまりに近い友人や親戚の式の時は、

撮影を断ることがあります。


その式を、心から楽しみたいからです。


※もちろん別のカメラマンを紹介するし、編集はやらせてもらいます。


そして来月、撮影を断った式があります。



妹の結婚式です。



兄ちゃんとして、妹の晴れ姿を、

ファインダー越しでなく、この目で見つめてこようと思っています。



ポイント
心から式を楽しみたい時は、撮影を断る。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

結婚式ビデオの撮影・編集やります!

お問い合わせは>>>studio516@hotmail.co.jp まで。お気軽に連絡ください!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

披露宴のビデオ撮影をするとき、

新郎新婦が気を使って、席と食事を用意してくれることがあります。


そりゃ、席に座って、おいしい料理を食べながら式を楽しみたいけれど、

そんな余裕はありません!


約2時間、すべてのポイントで撮影しなければならないものがあり、

休んだり、食事をしたりするタイミングがないんです。



以前、ご好意で僕の分の席と食事を用意してくれた式の撮影の時、

僕が席につかず、食事もしないで

ずっと撮影をしたところ、スタッフから

「お食事がまだのようなのですが、お下げしてよろしいでしょうか?」

と何度も質問されました。


スタッフにとっては、みんなが食事を終えたタイミングで

次の料理を用意する、という手順があったのかもしれません。


そんな中、まったく料理に手をつけていない僕は、

結果、迷惑をかけてしまっていたのです。



せっかくの料理が、手付かずのまま下げられていく…。


なんだか悲しいですよね。


なので、新郎新婦には前もって

「席はなくてよい」「食事はいらない」と伝えておいた方が良いと思います。


2時間くらい、休憩しなくても、食事しなくても大丈夫!


でも、おいしそうだな~と腹が鳴ることが

たまにあります(恥)



ポイント
席・食事の有無については、前もって新郎新婦に伝えておく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

結婚式ビデオの撮影・編集やります!

お問い合わせは>>>studio516@hotmail.co.jp まで。お気軽に連絡ください!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

披露宴を撮影する前には、

必ずプログラムを確認しましょう。

そして撮影プランを立てておくことが大切です!


まずはプログラムを確認して、

大まかにそれぞれの時間を考えてみます。

すると、60分の撮影テープを使うとしたら、

どのあたりでテープがなくなりそうだ、なんていうことが分かります。

その前にテープチェンジができるタイミングは、

どのあたりになるんだろうか…。

こうやって、おおまかにでも式の流れを把握しておけば、

撮影の途中でテープがなくなるという失敗は防げます。



次に、それぞれのプログラムで何を撮るかをイメージします。

例えばケーキ入刀のシーンでは、


・運ばれてくるケーキ

・ケーキ入刀前にドキドキしている新郎新婦

・ケーキ入刀をする新郎新婦とケーキの引きの画

・ナイフが入っているケーキのアップ

・新郎新婦の微笑ましい表情

・写真撮影をするギャラリー…など。


一つのシーンを色んな角度から撮影出来るように、

どんな映像を撮影するか、具体的にイメージを膨らませておくことが大切です。


でも、イメージはあくまでイメージなので、

本番は臨機応変に撮影することが大切ですなんですけども…。



なんだか今日は全体的にが解説調になってしまいましたねぇ~。


いいこと書いてるな~と自画自賛!

(コメントWELCOME!)



ポイント
撮影前にプログラムを確認して、撮影プランをたてること。

万全の準備をして、柔軟に撮影をすること。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

結婚式ビデオの撮影・編集やります!

お問い合わせは>>>studio516@hotmail.co.jp まで。お気軽に連絡ください!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日は服装の話です。



撮影とはいえ、披露宴に出席する訳ですから、

ジーパン・スニーカーはもちろんNG!(動きやすいんですが。)


当然、フォーマルな格好で、撮影します。



でも、撮影中は会場を動き回るので、

インナーは汗だく!


夏場の撮影後は、毎回スーツをクリーニングに、なんてこともあります。


そう!

結婚式の撮影は、ハードワークなんです!



その為、特にクツへの負担がとても大きい。


しゃがんだり、背伸びしたり、いろんな体勢で撮影するので、

すぐにクツにしわが…(悲)



なので、僕は撮影用の(安い)スーツとクツを用意しています。


(一張羅の)おしゃれなスーツとクツは、

撮影無しで、ゲストとして式に出席する時に。



でも、最近は撮影用のスーツばかり着ているな…。



どんだけ撮影してんだ!


なんて、ちょっと嬉しい悲鳴をあげてみました。


【ポイント】
撮影するとはいえ、必ずフォーマルな格好をする。

汚れたり、しわになったりしても大丈夫な服を用意すれば、気にせず撮影ができる。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

結婚式ビデオの撮影・編集やります!

お問い合わせは>>>studio516@hotmail.co.jp まで。お気軽に連絡ください!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★