式場についたら、
まず式場の周りの風景を撮影しましょう。
これは、イントロダクション用の素材にします。
イントロダクション、つまり導入部です。
編集した時に、
いきなり新郎新婦入場から始まる構成は、ちょっと唐突です。
良い映画に観客をすーっと映画の世界へいざなう導入部があるように、
イントロダクションから始まる構成を考えましょう。
式場の雰囲気がわかる庭園のオブジェや、
季節がわかる花・木・空など、式場の周りのものを一通り撮影しておくと良いです。
その際は、あまり考えて撮影しないことが大切です。
撮影時はとにかくたくさん撮ることだけ注意して、考えるのは編集時にしましょう。
またイントロダクションの撮影は、自分にとっても良い準備運動になります。
「これから撮影するぞ!」という気持ちのイントロダクションにもなりますので、
是非やってみてください。
ゆえに、式場には必ず早めに到着すること。
時間ギリギリだと、気持ちに余裕が持てず、
撮影の準備運動もできないので、良い撮影はできませんよ!
ポイント
式場には早めに着く。
イントロダクション用の撮影は、素材になるし、撮影準備運動にもなるので一石二鳥。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
結婚式ビデオの撮影・編集やります!
お問い合わせは>>>studio516@hotmail.co.jp まで。お気軽に連絡ください!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
