これだけでグッと良くなる結婚式ビデオ撮影・編集 -2ページ目

これだけでグッと良くなる結婚式ビデオ撮影・編集

失敗から学んだとっておきの秘策を教えます!

披露宴の撮影は疲れるという話です。



それは数年前の友人の披露宴。

約2時間、撮影しっぱなしだった僕は、

筋力的にかなり疲れていました。


僕のビデオカメラは高性能ゆえにちょっと重いため(軽く自慢!)、

それをずっと支えていた右腕が、限界になっていたのです。


そんな状態で、プログラムは新婦からの手紙の朗読へ。

披露宴の一番感動的なシーンを撮影しながら、僕の腕はプルプル震えていました。


「マズイ!腕がバカになってきている!」



震えをおさえようと力を入れたのですが、余計プルプルするだけ―。

案の定、撮影した映像は手ブレが気になるものになってしまいました。


でも、編集した映像を渡すと、思わぬ感想が!


「お前、あの時、泣きながら撮影してくれたんだな…」


はて?泣いてないですけども?

まさか震えているのを泣いていると勘違い?

おーい!違うぞー!

でも、

「お前はホントにいい奴だ!」と連呼する友人に、

「違うよ」と言えなかった僕なのでした…。

そんな経験から学んだ撮影する時の持ち方。


バンドに指を通して、手のひらでカメラを下から支えるようにして撮影すると、

腕がとても疲れます。

液晶のファインダーを開いて、両手でカメラを下から支えて撮影すると、

疲れにくいし、映像も安定しますよ。

【ポイント】
披露宴は長丁場。自分の撮影しやすいスタイルを見つけて撮影する。

一脚や三脚などを使えば、より安定した撮影ができる。

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それは数年前のこと。

撮影した映像を見ていたら、ちらほらとノイズが出ていました。

ビデオカメラの調子がおかしいのかなと思い、修理のために電器屋へ。


1週間後、修理されたビデオカメラを受け取りに行って原因を聞いたところ、

「再生ヘッドが汚れていた」と言われました…。


ビデオテープは磁気テープといって、

簡単に言うとテープの表面に細かい砂鉄がついているようなものなんです。

例えば、ビデオカメラで映像を再生している時、

再生しながら早送りや巻き戻しをすると、

再生ヘッドといって、映像を読み取るところにテープの磁気がついて汚れてしまうんです。

〈店員さん談より〉


店員さんのすすめで、

再生ヘッドの磁気を掃除してくれるクリーニングテープを購入しました。

それからは、こまめにクリーニングテープで掃除をするように気をつけ、

早送りと巻き戻しは停止してからするようにしました。


すると、ノイズは出なくなりましたとさ。



【ポイント】
クリーニングテープはこまめに使って再生ヘッドをきれいにしよう。
早送りと巻き戻しは、必ず停止してから!

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カメラのレンズに関する、こんな失敗談を―。



それは数年前のこと。

僕は友人の披露宴の撮影をしていました。


歓談中でも休むことなく、

新郎新婦へのお祝いメッセージを撮影して、

次のプログラムへ。


会場のライトが消えて、

お色直しした新郎新婦が再入場してきました。


そこでカメラに異変が…。


あれ?ピントが合わないっ!(汗)


僕はオートフォーカスで撮影をしていたのですが、

さっきまでちゃんと撮れていたのに、いったい何が?!


軽くパニックになりながら、カメラのレンズを見てみると、

おや?何ですか?このヨゴレは…?


記憶は歓談中の撮影の時へ巻き戻し。


新郎の甥っ子がカメラをめずらしがって、

レンズを手でペタペタさわってた…。


ケーキを食べてたのでしょうね。

レンズには生クリームでベタベタした指の指紋が

何個も付いていました。


そのヨゴレのせいで、ピントが狂ってしまったのでした…。



あわててヨゴレを拭こうとしたのですが、

ハンカチが無い!ティッシュも無い!


拭くもの…。拭くもの…。

どんどん式は進んでいく。

拭くもの…。拭くもの…。えーい!やむをえん!


僕は、胸にさしていたスカーフで

レンズのヨゴレを拭いたのでした…。



撮影中、何かのタイミングでレンズが汚れてしまうかもしれません。


レンズ拭きは、備えておきましょう!



【ポイント】
撮影の前には、レンズをきれいに拭いておく。

撮影中についた汚れを拭けるように、撮影中もレンズ拭きを備えておく。

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ビデオカメラにとって一番大事なもの。
それは、電池(バッテリー)です。

僕はバッテリーで、こんな失敗をしました…。



それは3年くらい前のこと。
当時、実家の家を建てていて、僕は家が出来るまでの記録を撮影していました。

荒れ地がブルドーザーに整地されていく様子。
コンクリートの下地が図面の通りに作られていく様子。


徐々に家が出来ていく過程を、編集してまとめたら絶対いい作品になる!

という手応えを感じながら、僕は撮影していました。


そして、いよいよ柱が立ち、屋根が出来るという

家作りで最も劇的な変化をする時がやってきました!

その撮影の時に、悲劇が起きたのです…。


電源を入れても、カメラが全く動かないっ!(汗)


昨日の夜、フル充電を確認したのに…と思って、ハッとしました。

充電を確認した後で、電源を切るのを忘れていたのです!


電源の入れっぱなしで、バッテリーはすっかりなくなってしまったのでした。


仕方なく、その時はデジカメで撮影して、そのシーンだけスライドショーでごまかしました。
(なんでここだけ写真なの?と質問・疑問が殺到!!)


あれは本当に残念でした…。



それ以来、僕はカメラとバッテリーを別々にして持ち運ぶようにしています。


皆さんも、電池を大切に!


【ポイント】
バッテリーは必ずフル充電しておく。

バッテリーは消費を防ぐため、カメラに付けて運ばない。

可能ならば、予備のバッテリーをもうひとつ用意。

念のため、充電器もカバンに入れておく。

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一生に一度の結婚式。


せっかくだから、ちゃんと記録に残したいですよね。


そこで、プロの業者に頼むとします。


でも、がくぜんとする事実が…!


そう、プロの業者に結婚式のビデオの撮影・編集を頼むと

結構(というか、かなり)高いんです!


安くても10万円。

中には20万円のところも…。


いろいろ出費がかさむ結婚式で、

この金額は、頭が痛いですよね。


そんなわけで、僕のところに「頼むよ~(泣)」とオファーがくるわけです。


ちなみに、僕は友人の場合、「ご祝儀のかわり」で無償で撮影・編集をしますし、

友人の友人みたいに、直接面識のない人の場合でも、

だいだい5万円くらいでやらせてもらいます。


撮影は神経を使うし、編集は時間がかかりますが、

正直、僕は5万円でももらい過ぎだと思ってます。


業者は業者で、色々あるから値段が高くなるんでしょうけど…。


最近では式場専属の業者がいたりする場合もあるらしいですよ。


いずれにしても、業者に頼むと高いのです!



【ポイント】

お金に余裕がある方は、プロにお願いするのが安心!

でもお金に余裕がない方は…、僕が相談にのります!


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