Notting Hill
あまり恋愛映画は観ない方ですが、これは大好きです。
ラブコメ at its best とでも言いましょうか、Notting Hill (邦題:ノッティングヒルの恋人)です。
説明も要らないと思いますが、ビバリーヒルズからの大女優とノッティングヒルの冴えない古本屋の恋物語。
世界に会員が億単位でいると言われている「ジュリア・ロバーツの魅力が分からない男の集い」関東支部代表の僕ですが、この作品での彼女はなかなかどうして魅力的です。
ブリティッシュ・ヒューモアたっぷりの小ネタがあちこちにあり、結構笑えます。
同じ監督の「Wimbledon」や「Love Actually」はそこまで好きではないんだけど、このNotthing Hillの完成度は他の作品とはレベルが全然違うと思います。
特に好きなのは、傷心のヒュー・グラントが通りを歩いていると、一緒に四季が変わっていくシーン。よい!
あと、彼がジュリア・ロバーツと会う為に雑誌の記者の振りをするんだけど、他の出演者のインタビューまでする羽目になります。そこで子役役で出てるのが、10年近く後にThe O.C. でプチブレークするミーシャ・バートンです。
恋人と一緒に観ればもっと幸せに、恋人がいなくてもそれなりに幸せを感じられる映画ではないかと。
☆☆☆☆☆
説明も要らないと思いますが、ビバリーヒルズからの大女優とノッティングヒルの冴えない古本屋の恋物語。
世界に会員が億単位でいると言われている「ジュリア・ロバーツの魅力が分からない男の集い」関東支部代表の僕ですが、この作品での彼女はなかなかどうして魅力的です。
ブリティッシュ・ヒューモアたっぷりの小ネタがあちこちにあり、結構笑えます。
同じ監督の「Wimbledon」や「Love Actually」はそこまで好きではないんだけど、このNotthing Hillの完成度は他の作品とはレベルが全然違うと思います。
特に好きなのは、傷心のヒュー・グラントが通りを歩いていると、一緒に四季が変わっていくシーン。よい!
あと、彼がジュリア・ロバーツと会う為に雑誌の記者の振りをするんだけど、他の出演者のインタビューまでする羽目になります。そこで子役役で出てるのが、10年近く後にThe O.C. でプチブレークするミーシャ・バートンです。
恋人と一緒に観ればもっと幸せに、恋人がいなくてもそれなりに幸せを感じられる映画ではないかと。
☆☆☆☆☆

