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【レース】Gr.A~プロローグ~

さて。
昨夜はプレリュードのデビュー戦でした。
というか、参加された方々は、皆さん新作の投入でした。

今回は、1985~86年に参戦した車のモデルを使ってのレースでした。
終焉の頃のR32やM3ばかりのレースと違い、色んな車が出場していたシーズンなので、キット自体の選択肢は多くて面白い。

反面、出場マシンを再現しようとすると、良いデカールがないということで、皆さんパソコンで作成されたり、とにかくGr.Aのカラーリングで販売されているキットをほうぼう探して入手されたりと、苦心していたようです。

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しかし、その甲斐あってか、一応クラス1~3まで揃ったのは良かったです。
クラス1はR30とセリカ・スープラ
クラス2は私のプレリュード
クラス3はワンダーシビック

また、実車の排気量に見立てたパワーの違う3種のモーターをクラスごとにあてがって開催したのも面白い試みでしたね。


さて、プレリュードはクラス2にもかかわらず、実質の周回数はトップという、大変嬉しい状況になりました。

が、クラス2と3はパワーハンデとして、それぞれに応じて、周回が付与されるルールのため、リザルトは2位に。
ハンデ付与の結果、1位はクラス3のワンダーシビックでした。
小さなボディで軽快なコーナリングがとてもカッコよく、私も自宅在庫のタミヤのキットを作りたくなりました。


実車の排気量通りには、必ずしもいかないのが、プラモスロットカーの面白さ、奥深さでもあると思います。


さて、次回の記事は、また作品紹介か、製作記事になるかと思います。

ではまた。