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【とるにたらない話】ナカムラ メラク

やあみんな、作ってる♪?womp wompです。

子供の頃からン十年もプラモ趣味を続けていると、作ろう作ろうと思いながらも、作らずに次々にキットを買っちゃって、今や三回くらい人生をやり直しても完成しないくらいの在庫を抱えちゃってる。
そんなブラザーは居ないかい?ガイズ!

…、ぶっちゃけ私なんですけど。


でもまあ、作ってはいるんですよ。
手も遅くはないと思うんですけどねぇ。

さて今日は、そんなマウンテンサイクルから発掘されて、今一番、作る気満々なキットを紹介します。


ナカムラ・1/24マセラッティ・メラクSS
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封入のカタログチラシとインスト、アンケートハガキ
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カラーチラシは、次の購買欲を掻き立てられるんですよねぇ。
この手の当時物のハガキは、出したらひょっとして着くんじゃないかと、軽いノスタルジーとタイムスリップ感を覚えます。


さて、中身。
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当時定価800円。
中仕切りがあったり、袋タグが付いていたり、タイヤがブリスターパックだったり、当時のプラモって安いのに、製作意欲を駆り立てる妙な高級感がありますよね?思いません?

今の物価に直すと、2000円くらいですかね?
今って、カーモデルなんて5000円コースも普通になりつつあるし、当時でも800円だったら、やっぱりリーズナブルなキットだったんではないかな?

で、これを作ろうと思っているのですが、普通に組むかスロットカーにするかで悩むんですよね。

まあ、走った方が楽しいので、たぶんスロットカーにしてしまうと思うんですが、プラモの界隈では、スロットカーに改造する奴は極悪人みたいな意見を持っている人もいるみたいで(^^;

確かに、スロットカーにすると、使うのは基本的にボディだけで、捨ててしまうパーツが多いのも事実なんですが、
ディスプレイモデルだって、ニコイチ・サンコイチで作る場合もあるし、
自分がどれだけ楽しめるかってのが大事なんじゃないかと思うわけです。
スロットカーも、その一つの方向にすぎないわけですね。

過去記事を見てもらえばわかると思いますが、私はスロットカーはもちろん、戦車や飛行機、ジオラマ…と、ジャンル問わず、プラモは何でも好きですし、作りますんで、ジャンルや手法その他全てにおいて、○○至上主義的な考え方や「べき論」というのは、賛成しかねる次第です。


あ…、こんなとこにツクダホビーのメラクも有った(^^;
(次回、続く??)