良く、平日の睡眠時間が少ない人で休日は昼過ぎまで寝て寝だめするひとが結構多く居られるようです。
自分も一時期、そういうことが多かったです。
しかし、最近発表された睡眠に対する調査で休日に寝だめをすると平日との睡眠時間の差が大きければ大きいほど不眠の症状や仰うつの症状を訴える割合が高くなるとのことです。
自分自身、睡眠障害を持っているため休日でも平日と同じ睡眠時間を維持することが症状回復のためには必要と以前から医者に言われて改善するように心がけていますが…なかなか大変です(^_^;)
特に重要なのは寝る時間よりも起きる時間とのことです。
この起きる時間をできるだけ常に同じ時間にすると熟睡感が高まり、短い睡眠時間でもすっきりしやすいと言われています。
この差が2時間前後あるとおよそ3人に1人は不眠を自覚し、20人に1人くらいの割合で仰うつ経験があるとのことです。
やはり規則正しい生活が健康のためにも大切なんですね。






