最近とてもヒールの高い靴が流行っているようですね。
中国人女性はこれを普通に履いて姿勢良く歩いています。
上手にさっそうと歩いている人が多いです。
歩き方が良いからスタイルも良いです。

でも日本に帰ると驚きます。
高いヒールで膝を曲げて腰を落として前かがみで歩いている人の多い事。
格好良いとはお世辞にも言えない感じです。

折角お洒落な靴を買って履いているのに
その良さがどこにも見当たらないです。
みんなこんな風だから良いのですか?

日本は和服の文化が長かったですね。
長い歴史を考えたら靴の文化はそんなに長くありません。
中国人はずっと靴を履いていましたし
椅子の文化ですから日本の畳の文化の長い民族とは違っています。

ヒールを履いても格好良く歩けます。
先ずは「自分の歩き方」を意識してみること。
変だなと思ったら少しかかとの低い靴で練習してみる事です。
合わない靴や歩きにくい靴を履いていると体を壊します。
腰を悪くしたり足が変形したりします。

足が変形したらいずれ腰や膝にも影響して来ます。
是非ご自分の歩き方を客観的に見てその自分にも気付いてくださいね。
正しい姿勢と正しい歩き方が美しい体を作りますよ。
初めて上海の虹橋空港に降りたのが1994年の冬でした。
空港の外に出た瞬間、沢山の車のクラクションの騒音に驚きました。
秩序なく滅茶苦茶にロータリーに車がひしめき合っていて
誰も譲らないのでそこから脱出するのが一苦労でした。

車を少し走らせたら
舗装されていない道路も多くて道は泥沼のよう。
泥汚れの凄まじいバスと車。
どんよりとした重い灰色の空。
それがまず始めに見た上海でした。

当時夫は長期出張で頻繁に上海に来ていました。
夫が初めて訪れたのは1985年頃だったと思います。
海外事業部に属してアジア地域を担当。
日本と中国を行き来して
日中の合弁会社を設立後は運営や社員教育などを担当していました。

当時の上海は高層ビルも少なくて
徐家匯界隈は8階建ての太平洋百貨店が
一番高いビルでした。

花園飯店と錦江飯店の間の道は
朝夕は通勤ラッシュでそこは人が渡れないほど
本当に沢山の自転車がスピードを出して走っていました。
今では自転車が減って高級車が沢山走っています。

レストランも今のように沢山ありませんでしたし
5つ星ホテルでさえも、水が悪くて酷い味の紅茶。
トイレはホテル以外は使う気がしませんでした。

それから頻繁に上海を訪れて
2006年からはこちらを拠点に暮らすようになりました。
1ヶ月ここを離れていても変化に驚きます。
上海万博で急成長を遂げましたがまだまだ進化しています。

現在は高層ビルが建ち並び世界中から人が集まっています。
日本人も多くて日本人学校の生徒数は世界一だとか。

ホテルやレストランもとても多くなりました。
安心で美味しい飲み水も簡単に届けてもらえます。
毎日の買い物も便利でネット販売で生鮮食料品も買えます。
18年前の上海を思い出すと今は夢のようです。
昨日は上海音楽学院に出かけました。
上海の混声合唱団、
「上海コールプラタナス」のコンサートです。
中国の二つの合唱団と「上海ストリングス」との共演。

私も2年間在籍していました。
一昨年に夏のコンサートに参加したことがありますが
観客として臨むのは初めてです。

どの曲もとても素晴しくて情緒豊かに歌い上げていました。
静かな所、ダイナミックな所、弾んだ感じなどなど
言葉が分からなくても充分に伝わってきます。
全ての曲を心地良く聴かせて頂きました。

中国のお客様もとても熱心に
「日本語の歌」を静かに聴いておられました。
中国語の歌も同じで
言葉が分からなくても心に入ってきました。

分からない言葉でも表現力と音楽の力で
心の中にすんなりと入ってくるのでしょう。
1部、2部とも最後の歌が特に印象的で
演奏が終ってもずっと残っていました。

そう言えば以前指揮者が仰っていました。
「お客様は最後の曲をずっと印象に残しているから
特に大切に歌い上げなくてはいけない」と言うような内容を。
それが大成功だった訳ですね!

最後の2曲は出演者全員での合唱でした。
中国の曲「半個月亮爬上来」と
日本の曲「ふるさと」です。

とても自然な日中友好の姿。
同じ舞台にそれぞれの国の合唱団が立ち
舞台からもそれぞれの国の観客が見守る。

歌を通して心が通じ合う雰囲気。
ステージ上の歌い手の思いも伝わってきて感動しました。

異国で日本人主催のこのようなステージを催す事。
ここまでに行き着くまでの様々な骨折り。
他の出演団体との打ち合わせなどもあります。
練習と努力、そしてリハーサル。
大変な作業です。

ピアニストも指揮者もボランティアです。
日本からも元団員が駆けつけて応援。
出入りが多いので維持するのは大変な時期もあるようです。
でも皆が一所懸命頑張ってプラタナスの歴史を繋いでいます。

私も来年この時期は上海に居て
何かお手伝いさせて頂きたいと思っています。
また上海に長期で滞在できる日が来たら
必ず復帰したいと思った昨日でした。
昨日はダンススタジオ「Jazz du Funk」
に行ってきました。
巨鹿路付近の常熟路沿いにあります。

ここで毎日ダンスのレッスンが受けられます。
こちらに所属するダンサー達は
企業のイベントなどでパーフォーマンスをしたり
劇場でのダンスのショーに参加しています。

以前は西洋人のダンサーやインストラクターが
多くて生徒も西洋人が多かったですが
最近は中国人ダンサーが多いようです。

中国人ダンサーは上海舞踊学院出身者が多いです。
モーリスベジャールのバレエ団に在籍していたショーン。
でも久し振りに行ったらもう教えていないみたいでした。

現役上海バレエ団のリンダも素敵です。
素晴しいプロポーションと踊り。
見て真似をするだけでも気分が良いですよ。
上海バレエ団の公演ではソリストとして踊っていました。

力のあるプロの現役ダンサーが多いです。
ダンス経験者でもレッスンに物足りなさを感じません。
言葉が通じなくても先生のお手本が良いので問題ありません。

今はクラスで教えていませんが
現在ディレクターのJULIANのレッスンでは
プロのダンサーが大勢参加して熱気もありました。
とても刺激のあるクラスでした。

彼はマイケルジャクソンのバックダンサーの経験もあり
「BAD」のプロモーションビデオでは
ハチマキをして存在感たっぷりに踊っています。

昨日久し振りにそこで
モダンバレエのレッスンを受けてきました。
先生はVIKI DUAN。

ビギナークラスでシンプルな動きでしたが
久し振りの体には充分でした。
何度か参加するとどんな感じになるのか
上海滞在中は通ってみようと思っています。
今年の2月と3月に
元ストレッチの生徒さんが協力してくださって
4回のカラー講座を開く事が出来ました。

Yさんのお骨折りで場所の準備や
参加者を募って頂きました。
ありがとうございました。

公民館を利用する際に会の名前が必要で「舞彩」と名付けました。
舞う(ダンス)と彩る(カラー)と二つの文字を使って
読み方は「まいさ」です。

2月21日(火)第1回目
28日(火)が第2回目となりました。
この2回はベースカラーです。

参加者は7名。
内6名が元ストレッチのメンバーです。

第1回目の内容は
1、ベースカラーについての説明
2、カラーカードを使ってブルーベースと
  イエローベースに色分けをしてみる
3、人のブルーベースとイエローベースについて
4、ベースカラー診断の説明
5、ベースカラー診断(前半)
   7名の診断を10色の布で診断

第2回目の内容は
1、ベースカラー診断(後半)
   7名の診断を残りの10色の布で診断
2、ベースカラーの取り入れ方

結果は
ブルーベース  3名
   ブルーベースの布で肌に透明感と立体感などが出ます。
   イエローベースの布ではくすんでしまいます。

イエローベース 4名
   イエローベースの布で血色が出て明るい雰囲気になります。
   ブルーベースの布では顔色が悪く見えてしまいます。


皆さまご自分以外の方の効果を見ることで
より色の効果を感じられたようです。
ご参加くださってありがとうございました。