こんにちは!
Studio Forceトレーナー兼セラピストのmizuhoです。
いつもご訪問ありがとうございます
久しぶりに降りましたね~
あちこちで川や田んぼが干からび、大好きな鴨川までもが干上がってしまうとこでした。
豪雨というほどでもなく、いい感じの降り方かな?
我が家の野菜たちも恵みの雨なんでしょうね。
ただ、我が家のタマちゃんとワタシはこの気圧と湿度にグッタリです
さて、今日は更年期のお話の続きのなんだけど、そうじゃないときにも有効なリラクゼーション法!!
自律神経をコントロールできる自律訓練法のやり方をご紹介しましょう
自律訓練法はもっともよく知られるリラクゼーションの1つで、 1932年にドイツの精神医学者J・H・シュルツ教授が始めたもの。
意識的に副交感神経の働きを高め、自律神経のリズムを整える効果があります。
更年期の症状の「のぼせ」や「ほてり」などは自律神経のみだれからくる血管運動神経障害が原因といわれたりします。
女性ホルモンの減少からくる身体的ストレスなどが心のトラブルなどを起こすことも。
もちろん更年期以外のストレスの解消にも持って来いですね
自分に一種の自己暗示をかけて、心身の緊張を解きほぐす方法で、自律訓練法に慣れてくると、ちょっとした仕事の合間や電車のなかでもどこでもホッコリできるようになります。
疲れや緊張を感じにくいストレスに強い身体作りのための訓練です
それでは早速やってみましょう
まずはリラックスできる練習環境づくりから
最初確実なリラックス効果を得るために十分落ち着ける環境が必要です。
静かな場所で、明るすぎず、暗すぎず、ゆったりとした衣服で、メガネや時計も外しましょう。
練習中の姿勢は、体全体の筋肉が弛緩しやすいように、椅子に深く腰をかけた姿勢や仰向けになります。
まず始めに準備の安静練習
静かに目を閉じ深呼吸をしながら心の中で「気持ちがとても落ち着いている」と唱えます。
ポイントは無理に「気持ちを落ち着かせよう」としないこと。
気持ちが落ち着いたら、次の練習に進みます。
《練習その1 四肢重感練習》
「○○がとても重たい」という言葉を繰り返します。
↑の○○は、右手、両手、右足、両足が入ります。
最初は利き手から始め、重たさが感じられるようになったら両手、右足、両足と言葉を変えていきます。
《練習その2 四肢温感練習》
「○○がとても暖かい」という言葉を繰り返します。
↑の○○は、右手、両手、右足、両足が入ります。
練習その1同様利き腕から順番に「右手が温かい」と暗示をかけていきます。
お湯に手や足がつかっているところを想像するのがわかりやすいですね。
温かくしようと力まない事。
《消去動作》
練習を終わるときは必ず消去動作を行い覚醒させましょう!(寝る前練習ならそのまま寝ちゃってね)
1.両手を胸元で固くにぎり5~6回開いたり閉じたりする。
2..ひじを曲げたり伸ばしたりを3~4回行う。
3.両足を曲げたり伸ばしたり3~4回行う。
4.大きく背伸びをし、深呼吸してから目をあける。
さて、いかがでしたか??
自律訓練法は全部で6段階の練習がありますが、まずはこの二つの練習をマスターし、いつでもどこでも出来るようになりましょう!!
1回の練習時間は10分程度で、朝昼晩と1日3回行うのが理想かな。
やらなくちゃ!で逆にストレスにならないようにしてくださいね
無心になり、自分の心と向き合う時間
きっとその時間が自分の心身のリラックス状態を作ってくれるんだと思います
今週もお疲れ様でした
本日も最後までお読みくださりありがとうございました
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をグビっといきたいもんですな

と言い聞かせているワタシでした。














