こんにちは!
Studio Forceトレーナー兼セラピストのmizuhoです。
いつもご訪問ありがとうございます
富士山の世界遺産登録うれしいですね~
でも、逆に人が溢れすぎてもう登れなさそう・・・![]()
そんなワタクシ、週末は今年初めての3000m級の山登りに行く予定
スッキリしないお天気が続いてるけど、週末は晴れるかな??
晴れたら富士山見えるんだけどな~
ザック様のてるてる坊主作らなくっちゃ
さてさて、例年より早く猛暑がやってきて「寝ても疲れが取れなくって・・・」とお悩みの方も多いのではないでしょうか![]()
しかし、そんな方とは正反対に、いつも元気で疲れ知らずの方もいらっしゃいますよね
その疲れやすい人と、疲れにくい人との違いはなんでしょう![]()
よく「あの人はスタミナがある」という表現をしますが、スタミナがある人=疲れにくい人ということができます。
スタミナがあるというのは体が大きいということではあません。
体が大きくて重いと、それを維持するのに、普通 の体型の人以上にエネルギーが必要となるからです
スタミナがあるというのは、次のような人のことをいいます。
*体を使う量に比べて、体内に蓄えているエネルギ-量が大きい。
*疲労物質(乳酸)がたまってくる運動強度のレベルが高い(=疲れにくい)。
*体を動かしたとき、発汗などによって、体温をうまくコントロールできる。
*運動によって身体的ストレスへの抵抗力、適応能力がついている。
などなど、
では、どうすればスタミナをつけて疲れにくくなるのかと言うと・・・
ズバリ
日ごろから運動して体力をつけておくと疲れにくくなります
生活習慣にジョギングやサイクリング、水泳などの有酸素運動を取り入れている人は、乳酸がたまるまでの時間が長くなり、疲労への強度が高まります
また、運動をすることで心臓もゆっくり大きく鼓動するようになることも知られています
1度にたくさんの血液が体内に送られると、代謝効率がよくなり、疲れにくくなるのです。
ただし、一時的にがんばってジョギングなどをしても、止めるとすぐもとに戻ってしまうので、週に2~3日継続的に運動するように心がけましょう。
私も今から大阪までパーソナルトレーニングを受けに行ってきますよ~!!
きっと明日は筋肉痛(笑)![]()
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