あなたの○○伝わってますか? 「ナルシスト」に陥らない自撮りのコツ | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

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「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

こんなタイトルをつけてみたものの、「別にナルシストだと思われたっていいじゃんよ!」と思っているstudio FLEXのカメラマン、ハルです。

まぁ、でもあんまり褒め言葉で使われることはないですよね。

「起業女子」の間でプロモーションの一環として自撮り撮影を活用するのははあたりまえになっています。だからあなたのお客様が「起業女子」の集客方法に理解がある方ばかりなら、問題はない。

だけど、一般的にはまだまだ「え?自分の写真をネットにのっけるなんて、大丈夫なの?」と思う人も多く、もしあなたのお客様にそういう感覚の方が多かったら、自撮りがマイナスプロモーションになりかねません。

大勢の方に顔を覚えてもらうことも大事。
ただの自分大好き人間だと思われないことも大事。
ではどうするか?


解決策は、

自撮り写真で、あなたがどんな仕事をしているかを表現すること。

私の場合だったら、たとえばこんな感じ。

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機材を背景に使うとか。


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パソコン作業してるとことか。


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お客様に協力してもらって、仕事中の写真を撮るとか。



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休憩中の写真でもカメラを入れ込むとか。


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一人でもツーショットでもカメラを持ってる写真を積極的に使うとか。


いろいろ工夫をしております。

カメラマンの場合はカメラという職業に直結する小道具があるので、わかりやすいですが、お仕事によっては1枚の写真で表現しにくい場合もあります。

写真だけで「仕事中」を見せるのが難しい場合は、写真に文字を入れるとか、投稿の文章でつけくわえるという手があります。

とにもかくにも、お仕事のために自撮り写真を載せるからには、ただ顔がキレイに写っていればいいわけではないんですね。

今どきはスーパーの野菜やお米にも作った人の顔写真がついてたりします。それくらい「サービス提供者のパーソナリティ」は大事だし、プロモーションに効果があるということです。そこで使われる写真は、やっぱり職業がわかりやすいスタイルになってますよね。

大事なのはあなたが何の「仕事」をしている人なのか?
それが伝わる写真を意識してみてください。



「私の場合はどんな風に撮ったらいいの?」「意識してるつもりだけど、ちゃんと伝わってるか自信がない」方は、1/8の「あなたの魅力を伝える、メイク&自撮りセミナー」、もしくは1/20の「ネガティブお茶会」にいらしてくださいねにこっ




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1月8日(金)13~16時 @飯田橋 studio FLEX